2017年12月29日金曜日

年末のマサムネ:資格試験にメガネにゲームに…

こんばんは、マサムネです。

2017年もあと3日で終わりですね。
ドタバタしていたらもうこんな時期です。

今回はアップする機会を逃していた内容をまとめてお送りします。


最近の心身の体調不良

最近の体調ですが…

まず、最近のマサムネの体調ですが

絶不調

です。

理由はいくつか思い当たるのですが、
資格試験勉強などでため込んでいたストレスに使命感で耐えていたのが、
一斉に噴出して心身を蝕んだ感じだと思われます。

特に精神状態が悪いですね…
うつ病と気分変調症(いわゆる新型うつ)がかなり悪化しています。
酷い抑うつ状態が続いており、
日常生活に著しく支障をきたす程の状態です。

日記のアップのペースが非常に遅れていたのは、
これが最大の要因です。

その精神面の不調を示すのが以下の事件ですね。

 

激痛発生! 突然の腰痛

これは25日の深夜に起きた事です。

友人とのオンラインプレイが終わって、明日の準備も終えて
床に就こうとした時でした。

突如として腰に激痛が走り始めました

文章じゃうまく表現できませんが、あまりに痛くて眠気が完全に醒めるくらいで、
腰に直接触っても痛みは無いのですが、
少しでも腰の筋肉を伸縮させると耐え難い激痛が走ります。

過労か何か、畑仕事で腰を使いすぎたのかと思って、
市販の鎮痛剤を大量に投与して痛みを散らし、
そのまま生活を送っていました。

…が、痛みは一向に引く気配がなく、
むしろ痛みが悪化して腰を曲げて座ると激痛が走るので、
まともに椅子やトイレ便座に座れない
(座ったりしゃがんだりする際は腰の筋肉を伸ばすことになるので)
という状況に。

止むを得ないので、行きつけの外科が
年末年始休業になる直前の日に診察を受けました。

そこでの診察結果は…

 

軽いギックリ腰



まさかこの年齢でギックリ腰を味わうことになるとは(滝汗)。

厳密に言うと、ギックリこしというのは腰の筋肉が
痙攣・激痛を起こす症状の総称だそうで、
自分のこの症状は
極度のストレスによる筋肉の緊張が起因の痙攣
のようです。
実際にも、処方していただいた薬はそれを緩和するものとなっていました。
処方された薬
実を言うと、このストレス性の筋肉痙攣による激痛、
マサムネは既に味わったことが何度かあります
処方された薬もその回と同様のものでした。
ただ、以前の激痛はすべてに起きたものでした。
そのため、同一のものだとは最初分かりませんでしたね。

原因となっている極度のストレスが何なのかは分かります。
1つは自分の精神病の影響でしょう。
そして2つめはクモ膜下出血の家族の介護の関連でしょうな。
厳密に言うと、介護事態と言うよりも、それに伴う家族との確執などです。
しかし原因が分かっていてもこれは現状では改善の仕様がないなぁ…
どうにかしないと。

ちなみに、この「ストレス性の筋肉けいれんによる激痛」ですが、
『星のカービィ』や『大乱闘スマッシュブラザーズ』のディレクターで知られる
桜井政博氏も発症したことがありますね。
自身の連載コラムに載せていた事があります。
桜井氏、何でも自分で監修したがる完璧主義な節があるので、
ストレスが半端ないのだろうな…

こう見ると、どんな場合でも自分流なペースの監修を貫いて今なお現役である
宮本茂氏って桁違いな人物なのだと分かります。



資格認定試験の当日

さて、前々から言っていた「資格認定試験」ですが、
12月6・7日に実施され、どうにか終了しました。

何の試験だったかというと…

ずっと「資格試験」とだけ言っていましたが、
この試験ですが、文部科学省が毎年実施している
学芸員」の資格認定試験となりますね。

毎年毎年、お役所仕事というか、さすが働かない公務員と言いますか、
こちらが願書を出してからの返事および試験日程の発表、
そして試験結果の発表が異常に遅いのですよね(汗)。

10月末までに試験日程が発表と言いながら、
実際に試験日程が発表されたのはなんと試験1カ月を切った11月6日
で、それらと試験票が郵送されるのは11月7・8日となる訳で…

試験結果の発表も、
試験から2カ月以上経過しての翌年2月末で、
しかも大抵の場合、遅れて3月序盤にずれ込むことが多々あります(汗)。

これだから公務員っていうのは…
…と、愚痴っても何も生まれませんね、失礼いたしました。


試験当日

さて、試験当日の様子について軽~く紹介していきますね。

試験会場ですが、毎年開催場所は固定で、
東京都台東区の上野にある
国立教育政策研究所・社会教育実践研究センター
という場所で開催されます。
山の手線の鶯谷(うぐいすだに)という上野駅の隣駅から歩いてすぐの場所です。
山の手線の鶯谷駅。


会場となる社会教育実践研究センター。
上野は、上野動物園や国立科学博物館や各種美術館など、
国立の博物館施設、つまり文部科学省の施設が集中しているエリアです。
その一角にあるのがこの「社会教育実践研究センター」ですね。

ここは義務教育を終えた後の「社会教育(生涯学習)」に関する施設であり、
学芸員以外にも資格認定試験を実施しているようです。


そして会場入り。
貼られていた会場の地図。
人がいた関係で地図のみ撮影。

3階にある講堂(大講義室)が試験会場となります。
例年では2階にある広々とした実習室が受験者控室なのですが、
今年は諸事情があるのか、受験者が使う事が出来ず、
3階にある小さなセミナー室の1つが控室になりました。
理由は不明ですが、それまで部屋の広さを持て余している事が多かったので、
あえて小さめな部屋に変更したのでしょうかね。

また、昨年は来客用トイレが全面工事中で、
職員用のトイレを使うこととなっていたのですが、
その工事が終わった今年来てみたら、トイレがエラい事になっていました
これだけ見ると普通のトイレですが…
防火扉のごとき重厚な扉が。
 なぜか防火扉のごとき巨大な鉄扉となっていたのです。
何故トイレの扉をここまで重工にする必要があったのでしょうかね?(^_^;)


さて、受ける試験科目ですが、
学芸員の資格試験は
「10科目を受けて合格すれば資格を与える」
「一度合格した科目は翌年以降も合格扱いで持ち越せる」
という仕様になっており、
自分はそのうち8科目に合格済みで、
あとは「博物館資料論」と「博物館展示論」という2科目に合格すれば認定となります。

…ですが、それが大変なんですよね。
科目の難易度もそうですが、大きいのは
「2年前から、クモ膜下出血の家族の介護を強要されているので、
 試験勉強時間がまともにとれない」
「その介護の強要で、精神病の症状が日に日に悪化の一途を続けている」
ということです(滝汗)。

昨年はそれがさらに酷く、そのせいで1科目も合格を取れませんでしたから…

と、ネガティブに愚痴っても意味ないですね。すみません。

とりあえず、死力を出して最善は尽くしたつもりです。
ですが書けなかった個所とかもあって不安なんですよねぇ…

特に不安なのが展示論。
この展示論は問題制作者の趣味なのか、
展示とはかろうじて関わっていると言えなくもない歴史問題を入れてくるのですよ。

具体的には今年はこんな感じです。

Q1.1965年愛知県犬山市に設立され、フランク・ロイド・ライト設計の帝国ホテル(一部)をはじめ、日本各地の近代建築を移築して公開する野外博物館は何か?

A.博物館明治村

Q2.先の問題1の初代館長であり、東京国立博物館・東洋館(1968年)などの美術館・博物館、また徳田秋声文学碑(1947)をはじめとした記念碑を設計した建築家は誰か?

A.谷口吉郎

…わかるか! 答えさせる気がないだろ!
とツッコみを入れずにはいられないですよね、色々と(汗)。

これ以外にも、回答の大部分が選択式ではなく記述式だったりと、
自己採点が非常にしづらい・採点基準が分かり難いものが大多数です。
その為、結果が来るまでどうなるか分からないのですよね。
(ちなみに、結果は合否通知のみで、何点だったかは掛かれていません)

そもそも、マサムネは
プレッシャーに対して極度に弱く、
試験時になんて書いたのかが、
試験が終わった際にほとんど覚えていない
という悪い特徴があり、自己採点が極めて困難なのですが。
問題用紙に書かれたメモ書きなどを頼りに記述内容を予想し探るしかありません。



試験の帰り道の上野公園。
ライトアップされていました。
鶯谷駅のトイレ前。
ここの大広告は何年も続けて任天堂が借りており、
最新ゲームの広告を大きく載せています。




メガネとカバン、新調しました

今年の12月、何故か自分の日用品・備品が壊れるという事が多発しました。
その中から二つを紹介していきます。

メガネの新調

まずは、資格試験の勉強中、メガネがのフレームが破損。
マサムネは裸眼の視力が「両目とも視力0.1未満乱視」であり、
裸眼ではほとんど何も見えず、日常生活にメガネは必須の為、一大事でした。

壊れたメガネのフレーム
 もうこのメガネ、長々と使っていたもので、
メガネ新調時に、そのメガネ屋で過去の記録をチェックしたら、
なんと9年間も使い続けていた事が判明しました。
自分にとって、一つのメガネを使い続けた最長記録でしょう。

何でこんなに長い間、同じメガネを使い続けていたかと言うと、
このメガネを使っている最中にうつ病を発症したため、
メガネの異常があっても新調しようという気力も湧かないくらいの
精神的に廃人状態・憂鬱状態が続いていたのが最大の理由です。
金銭的にも病気の治療費がかさんで貧窮しており、
あらゆることで出費を抑えていたのも理由ですね。
現在も金銭的に豊かではありません。

で、その9年間使い続けたメガネ。
もうレンズが傷だらけで真っ白の状態でした。
傷だらけでレンズが白くなっています
「なんでこんな状態でも使い続けられたの!?」と驚く方もいるでしょうが、
それでも変えていなかった理由は前述の通りで、
生きる気力も喜怒哀楽の感情も失せている自分の精神状態では
まぁいいか」としか感じなかったのですよ。

あと、上の写真を見れば分かりますが、
実はマサムネのMiiは四角フレームのメガネを掛けていますが、
実際のマサムネは楕円フレームのメガネを掛けていたのですよ。
なんで楕円ではなく四角フレームに改変していたかと言うと、
Miiの目のデザインとのバランスの関係で、
楕円よりも視覚の方がしっくり来たためです。

話は戻りまして、遂にメガネのフレームが壊れるという事態となり、
同タイミングで12月1日生まれの家族宛てに
「誕生日記念のメガネ新調割引きカード
 (1回しか使えないが、他の家族も使用可能)」
というのが丁度届いており、
その為、
「ちょうどよい機会だし、メガネ関連を全て新調しよう」
という事にしました。

で、資格試験終了後にて、新しくしたメガネがコレ。
これが新調したメガネ
 今度はMiiと同じ四角フレームのメガネとなりました。
今度はメガネデザインでようやくMiiに偽りなしになりましたな。

さて、メガネ新調に際して、加齢に伴う視力変化をチェックして
メガネの度数変更を行ったのですが、
右目は1つ度数が上がっただけで済んだのですが、
左目は何故か度数が3つも上がっていたという事が視力検査で発覚。
一体この9年間で左目に何があったのでしょうかね(汗)。



 

カバンの新調

壊れれてしまったのはこれだけではありません。

マサムネは普段は無印良品のトートバッグをカバンとして愛用しているのですが、
そちらも破損しました。
ご覧のように、側面にどでかい穴が開いてしまいました

何かに引っ掛けたのか、
派手に穴が開いてしまったトートバッグ
 いや、厳密に言うと
すでにこのトートバッグは相当にボロボロの状態で、
それを根性で使っていたのですがね(^_^;)
ご覧のように取っ手の部分が擦り減りまくって、擦り切れる寸前でした。
取っ手がボロボロにほつれています。
 こんな状態でも「一応使えるから」として私用に使っていたのですが、
さすがに大きな穴が開いては荷物入れとして使えないので、
もう限界として買い替えです。

使い慣れたものが良いので、
無印良品に行って同じ型のトートバッグがまだないか見てみたことろ、
今でも同じ型が生産されていましたので、それを購入。
同じ型のバッグを買いました
 マサムネは派手や傘を好むタイプでもなく、
流行も「いずれ捨ててしまうと分かっている物を買うのは勿体ない」として
興味を抱かないので、不満は全くありません。

本来は6000円くらいするバッグだったのですが
(それでもキャパシティや耐久性に対しては安い方ですが)
ちょうど年末セールで30%値引きとなっており、
4000円ほどで購入できました。ラッキーでしたね。
このタイミングまで使い続けた甲斐があったと言いますか。

年末セールで割引中でした
 これらに以外にも12月中に、靴など日用品や私物が立て続けに破損していき、
止むを得ず伸長することになったものが多数あったのですが、
キリがないので割愛します。



最近のゲーム事情

最近のゲーム状況ですが、
色々と書きたいのですが執筆時間や写真などの都合で
どうぶつの森ポケットキャンプ』と『ポケットモンスター ウルトラサン
の2つを掲載します。

ポケ森の進捗状況

『どうぶつの森ポケットキャンプ』ですが、
資格試験で出遅れた分を取り戻すべくと猛烈な勢いでプレイしており、
2017年12月29日現在、キャンパーレベルが44となっています。
キャンパーレベルはただいま44
「友人たちに追いつかなくちゃ!」と猛進していたのですが、
どうやらいつの間にか
友人たち大部分のキャンパーレベルをマサムネが逆に超えてしまった
となっているようですね(汗)。
リキみ過ぎましたかな(^_^;)

現在の『ポケ森』の悩みが
アイテム欄をレア魚レア虫が圧迫しまくっている事
ですね。
膨大な量のレア魚とレア虫

ご覧のように、魚のタイ30匹もいるのですよ(^_^;)
いくらメデ鯛でも、こんなにいてはアイテム欄を圧迫して困りますな…
たまにしか住民から要求されないので、
一気に減らすことも出来ないし、バザーで売ろうにも需要もあまりないし、
大変に困っています。
今までのシリーズと異なり、
 家(キャンピングカー)内に観賞魚として飾る事も出来ませんしね…

友人からは
勝手に集まるんだし、10匹ぐらい残して、売ってベルに換金すれば?
とアドバイスも頂きました。
うーむ、ヤナムところです。



ポケモンウルトラサンの進捗

『ポケモンウルトラサン』ですが、
ようやくアーカラ島(第2の島)をクリアしたところです。
ライチさんに勝利し、アーカラ島をクリア。

プレイ記録をノートに残し、光景を写真撮影しながら進めており、
プレイ日記を書きたいのですが、
冒頭で述べたように、体調が悪くて執筆するきりょくというかペースが
沸かない状態が続いており、書くための情報を記録するのが精一杯でした(^_^;)

ポケモンのパーティ構成ですが、
「これとこれは進化すると強いから、これを育てて…」
とチョイスしていたら、いつの間にか
ポケモン無印サンムーンの攻略時とほぼ同じパーティ構成になってしまいました(汗)。

「これは新鮮味がなくてマズい」という謎の危機感と言いますか、
マンネリ感に悩んでいたら、
「」ヴェラ火山公園」で偶然メスのヤトウモリを捕まえられたので、
炎ポケモン枠をガーディ(ウインディ)だったのをエンニュートにすることとしました。
(エンニュートは、メスのヤトウモリからしか進化しない)
まぁそれでも、エンニュート以外は
メタグロスがボーマンダに変化したくらいの違いしかない
のですがね(^_^;)

そして結局、アーカラ島クリア時のパーティ構成はこんな感じになりました。

アシレーヌの「ローレシカ」
ニックネームは、ドイツ・ライン川の歌の水妖「ローレライ」
と「アシカ」の組み合わせ

レアコイルの「ジバガウス」
ニックネームは、ジバコイル + 磁力線の単位の「ガウス」

フーディンの「サジハリー」
ニックネームは、スプーンの和名の「匙(さじ)」と、
フーディンのモデルになった大奇術師「ハリー・フーディーニ」

ボーマンダの「サラマット」
ニックネームは、
「サラマンダー(サンショウウオではなく火トカゲの方)」
と「ジェット機」の組み合わせ。
メガシンカ形態が前進翼ジェット機がモデルなので。

エンニュートの「ベノマンダ」
ニックネームは、忌むべき毒を指す「ヴェノム」と、
「サラマンダー(こちらは普通にサンショウウオやイモリの意味)」


グソクムシャの「ヨロヒブシ」
ニックネームは、「鎧」を古っぽく「よろひ」として、
武者だったのを「武士」にしたもの。

 ようやく島巡りは半分。
ネクロズマ関連のイベントがあることも考えると、
エンディングまで3分の1くらい達成でしょうか。
気ままに進めていきますね。
精神状態が回復してきたら、日記も書いていきます。


 

来年の初日の出はどうするか

さて、冒頭で述べたように、2017年もあと3日ですね。

個人的にこの年末シーズンに気になるのが「来年の初日の出はどうするか

マサムネは元旦、徹夜して初日の出を見るのを新年の恒例としています。

2017年1月1日の初日の出。
神奈川県の江ノ島で撮影したものです。

ですが、来年2018年の元旦の関東地方は
どうやら曇り模様の可能性が高いのですよ。

わざわざ極寒の中で徹夜して、それにもかかわらず曇りで見れなかったら
くたびれ損で、体力も著しく消耗してしまうので、悩んでいます。

まぁ元旦ギリギリの大晦日の天気予報次第でしょうかね。
初日の出を見る準備自体は続けておきます。



さてさて、今回の日記は以上です。
長文失礼いたしました~

皆さんも楽しい年末を過ごしましょう~

2017年12月22日金曜日

(超大急ぎで突貫製作)どうぶつの森:3DS版とスマホ版での冬至の特殊演出

こんばんは、マサムネです。

しばらく更新がご無沙汰で申し訳ありません(汗)。

資格試験は終わったのですが、
病状の悪化してしまってたり、諸事情が重なって多忙だったりと、
色々と悪いことが重なってしまい、
ブログの推敲や清書が出来ない状況が続いています。
ネタ自体はたくさんため込んでいるのですがね…

今回の日記は
「そういえば、Miiverseの頃でこの時期にいつもやっていたネタがあった」
として急いで書くことにしたもので、
突貫工事的に制作のため執筆時間は2時間弱しか掛けていません(^_^;)

そのため、物凄く雑な出来ですが、
読んでくださったら幸いです。



ポケ森での冬至

さて、今回の日記の題名にあるように、
今回の日記は『どうぶつの森』での冬至の日における特殊な演出についてです。



まずは『ポケットキャンプ』(スマホ版)から。

季節行事イベントの無い『ポケットキャンプ』ですが、
冬至の日にキャンプ場の住民に話しかけたら、
ちゃんと専用の会話が表示されました。





写真でのビンタくん以外の住民も、色々と反応してくれたのですが、
急いで準備していたのでうっかり撮影前に飛ばしてしまっただったりといった
トラブルがありまして(^_^;)

しかも一人につき運が良くて一回、
場合によっては全く聞けないしか住民もいまして、
撮影困難でした。

しっかりした写真を期待した方、申し訳ないです。

…あ、3DS版の記事も続きますので、
戻らないでくださいね(^_^;)



『とびだせ』での冬至、および当時での船上

さて、ここからは3DS版(『とびだせ どうぶつの森』)での
冬至イベントについての記事となります。

3DS版での冬至は「極夜(※)」となって一日中夜模様となるのは
多くの『どうぶつの森』ユーザーはご存知でしょう。





※極夜:きょくや。白夜とは逆の現象で、
 高緯度地域で24時間中ずっと日が昇らない(夜と同じ状態)日時が続くこと。

この日には、広場のしずえちゃんから限定アイテムである
青いスティックライト
が貰えるのは3DS版経験者ならご存知でしょう。

ですが、今回の日記、そして今までのMiiverseの日記で紹介したいのは
コレではありません。

この極夜(冬至)の日の朝から夕方までの時間帯にて、
かっぺいの船に乗って南の島に行き、
その行き返りの船上での光景をスキップしないで見続けると、
この日だけ限定の光景を見ることができるのです。

どのような光景かと言いますと、写真の背景を見て行ってください。
まずは行きの船上です。
この写真は17時に撮影したものです。

















そう、南の島は極夜になっていない(時間通りの太陽の状態となっている)ので、
夜の空模様が、徐々に日中の空模様に変化していく
という光景が見れるのです。


そして帰りの船上。
当然ながら、逆の状態となりますので…
















このように今度は
日中の空模様が、徐々に極夜の夜となっていく
という光景が見れます。


また、当然と言えば当然ですが、
『とびだせ~』の夏至は、当時と逆に「白夜」となって
一日中昼模様となりますので、
夜に南の島に行くとこれらとは逆の光景が見れるようになっています。

夏至になったらぜひ試してみてください。


 

浅かったWii版の反省、恐るべき深き作り込みの3DS版

マサムネは、これを友人から教えて頂いて以降、
Miiverseでは毎回これを掲載していました。
もうMiiverseは終了してしまいましたが、
終了して初めての当時、今度はこちらで掲載してみました。

2016年の『とびだせ』は、後の『ポケットキャンプ』へのテストとなっていた
大規模アップデート(『amiibo+』へのアップデート)があって延命されましたが、
今後は3DSがもう発売して7年近くも経つことや、
据置機だけでなく携帯機の流れも汲んだニンテンドーSwitchが出たり、
そして何より『ポケットキャンプ』という盛シリーズの新作も出たので、
3DSの『とびだせ~』は旧式化していくと思われますから、
今後はもうこの小ネタの特集はしない可能性が高いです。

ですが、今回は敢えてブログに掲載してみることにしました。

この冬至および夏至という1年の2日間しかない日の為だけに
このような小ネタをゲームに入れた『とびだせ』開発スタッフの作り込みに
ある種の敬意を払いたかったのです。

敢えて言いますが、『とびだせ』の前であるWii版『街にいこうよ どうぶつの森』は
稀に見る作り込みの浅さ・手抜きさの駄作であり、
後に決算発表会で当時存命だった岩田社長が
「発売を急ぐよりも、ロングランセールになる完成度を目指すべきだった」
という旨を言ったり、
岩田社長の友人たる糸井重里氏のホームページ『ほぼ日刊イトイ新聞』で
「Wii版森は、開発スタッフは反省会だった」
という旨を語っているなど、
スタッフも完成度の低さを認めています。

それを踏まえて、3DSの『とびだせ~』は
これでもかと言うほどの徹底的な作り込みを行い、
結果、初期から大ヒットとなって、ちゃんとロングセラーにもなるなど、
前作の悪評を覆すことに成功、
そして当時まだ低迷していた3DS本体の売上も持ち上げて
初期DS並みの大ヒットハードにするなど
多大な貢献をしました。

この失敗を糧とした成功作・傑作を一人でも多くの人に見てほしく、
この影ながらの作り込みを紹介して来たのです。



最後に・冬至カボチャ

さて、最後にオマケ。
日本ではカボチャの輸入された江戸時代以降からだと思われますが、
当時にカボチャを食べると風邪をひかなくなる
という願掛けがありますよね。
森でもしずえちゃんが言っており、
大の甘党であるしずえちゃんはカボチャ好きと判明します。




で、マサムネ宅の夕食ですが、
マサムネもカボチャ食べましたよ~
カボチャ小豆のいとこ煮」です



願掛けは信じない方ですが、
折角の日本の冬至ですから、日本の伝統文化に浸っていたいですからね~

今回の日記は以上です。
ではでは、急ごしらえの長文失礼いたしました~