2019年6月20日木曜日

E3 2019:スマブラSPにドラクエとバンジョー参戦!

こんばんは、マサムネです。

相変わらず心身の不調は続いています。

さらに6月からとある生活環境の変化が加わり、
それへの対応・適応に追われています。
とはいえ、そちらの方は6月中にどうにかなりそうです。

やはり問題なのは慢性化している
精神病による心身の不調ですね。
ほんとこれはどうにかしたいのですが、
現在の生活環境的に改善が困難なのが悩みどころですね…

まぁ病気とは一生付き合っていく覚悟なので、
無理しない程度に頑張っていきますね。

ではでは、日記の本題に参ります。


2019年のE3が開催、

それに伴うニンテンドーダイレクトが

放送されました!

さて、2019年6月12日深夜02時(日本時間)。
2019年のE3(※)の情報発表がありました

※E3
アメリカのロサンゼルスで開催される大規模なゲーム発表会。
アメリカの年末商戦のタイトル発表が主なのだが、
規模ゆえの世界ゲーム市場の動向で重要なイベントなっている
E3という名称は「エレクトロニクス・エンターテインメント・エキスポ」の略称。

それに伴うNintendoDirectも放送され、
夜更かしの中、今年も放送を生で見ていましたよ。
もう徹夜は厳しい歳ゆえに、結構しんどかったですが(汗)。

今年もE3のニンテンドーダイレクトが放送されました

今年も北米向けを中心に新作ゲーム発表や、
発表済みゲームの続報についてなどがありました。

今年のE3は新作は少なく、続報が中心でしたね。

そんなE3ですが、
冒頭でニンテンドー・オブ・アメリカの新社長「ダグ・バウザー」氏が
公式でクッパと同じ名前ネタ(※)を使う
など、愉快な放送が展開されました。

※クッパと同じ名前ネタ
クッパの英語版での名称は「バウザー(Bowser)」のため、
(英語版でのクッパ(Koppa)はクッパ軍団のことを意味する)
ダグ・バウザー氏の姓と同じとなっている。
前社長のレジーは風貌から「レジーコング」という愛称がついていたのもあって、
ドンキー社長の次はクッパ社長かい!」とネタにされていた。

クッパ様がネクタイを付けて登場
と、ダグ・バウザー社長が登場してツッコミ
ネタが分からない人の為に解説テロップも出ました
さて、そんなE3 2019ですが、
色々書きたいのですが、今回に日記は
『スマブラSP』の続報に絞らせてもらいます

理由ですが、執筆時間の確保が出来なかったからです(滝汗)

『あつまれ どうぶつの森』や『ルイージマンション3』、
『ポケモン ソード・シールド』などの任天堂タイトル。
筆者の大好きな作品のリメイクである『聖剣伝説3 トライアルズ・オブ・マナ』
などサードパーティーの作品など、書きたいのは色々あるのですが、
書く暇が無ければどうしようもないので…

書く時間と暇があれば
その他のタイトルの日記も後日アップしたいのですが、
ほんと、その暇があるかという状況と精神状態でして…
努力はしますがね、一応は。

さて、ではその『スマブラSP』の日記に参ります。



E3ダイレクト冒頭からいきなり

スマブラSPの新ファイター公開

『ドラゴンクエスト』からゲスト参戦!

まず、E32019の最初のムービーはこれからでした。

『スマブラSP』のアドベンチャーの黒幕の片割れ「闇のダーズ」が登場。
…え? アドベンチャー進めてないのに
なんでダーズの存在をしっているのかって?

『スマブラSP』が発売して間もない時点で既にネタバレを配慮しない
思慮浅いツイート・リツイートでダーズの存在を知ってしまったからです(汗)。

闇のダーズが登場。
イコールして『スマブラ』だと分かります

ダーズの生み出した複製ファイター軍団に押されるリンク。
と、そんな中、馬に乗って駆けつける何者かが。

ダーズの作ったコピーファイター軍団と戦うリンク
と、そこに駆けつける何者か

そして何者かの正体が明らかに。

駆け付けた者の正体が判明
なんと『ドラクエ11』の主人公でした
という訳で新ファイターはドラクエからのゲスト参戦でした!
キャラクター名義は「勇者」で「イレブン」ではありません
 はい! そうです!
 『ドラゴンクエスト(この場合は11)』の主人公、
スマブラSPでは「勇者」名義で登場です!
追加ファイター第2号は『ドラクエ』からとなりました!
そして日本版で初の「名前が漢字のファイター」となりましたね。
英語版では「ザ・ヒーロー(The Hero)」という名前の模様。

日本では国民的とされるほどの『ドラクエ』故に反響は凄まじく、
YouTubeでの参戦ムービーの再生数は、公開から約1週間で

・発表から半日強(6月12日20時)
 109万6861回

・発表から1日(6月13日02時)
 182万1909回

・発表から2日強(6月14日07時)
 269万2574回

・発表から3日強(6月15日07時)
 303万9457回

・発表から4日強(6月16日07時)
 325万4772回

・発表から5日強(6月17日07時)
 336万2818回

・発表から6日強(6月18日07時)
 341万1213回

・発表から7日ほぼ丁度(6月19日02時)
 344万0231回

・発表から7日強(6月19日07時)
 344万7818回


となっています。

 一方で海外では(8以降はかなり改善されたものの)
『ドラゴンクエスト』の認知度はかなり低く、
 参戦ムービーを見た海外ユーザーの多くは
誰だ? この『ドラゴンボール』っぽいデザインのキャラは?
だったでしょうね(汗)。
一応、それを配慮してか参戦ムービーの直後に
Switch版の『ドラクエ11S』の紹介ムービーが流れましたけど。
※『ドラゴンボール』のほうは世界的にも非常に有名

実際にも北米での参戦ムービーの再生数を見ても

・発表から半日強(6月12日20時)
 2万6821回

・発表から1日(6月13日02時)
 7万2276回

・発表から2日強(6月14日07時)
 22万4496回

・発表から3日強(6月15日07時)
 27万9783回

・発表から4日強(6月16日07時)
 30万2427回

・発表から5日強(6月17日07時)
 32万2232回

・発表から6日強(6月18日07時)
 33万2551回

・発表から7日ほぼ丁度(6月19日02時)
 33万9018回

・発表から7日強(6月19日07時)
 34万0875回


となっており、後述する追加ファイター第3号の半分ほどしかありません。
ちなみに、日本よりも動画再生数が少ないのはいつもの流れです。

・日本語版「伝説の勇者」

・北米版「伝説の勇者(Heroic Encounter )」



さてスマブラSP内のドラクエ勇者の話に戻りまして、
勇者は片手剣と盾を武器に戦い、
リンク同様に盾ガードも可能なようです。

基本スタイルは「片手剣と盾」というリンクのようなものの模様

特殊なのが必殺ワザで、
蓄積されたMPを消費して原作での呪文や特技を使うというもので、
呪文・特技は多種多様なレパートリーが用意されています。
使う呪文(ワザ)は何かしらの方法でメニューを開いて自ら選択するようです。
復帰ワザだけでも、
確認できる範囲で「バギクロス(攻撃判定ある竜巻)」と
「ルーラ(急上昇移動)」が用意されていました。

必殺ワザはMPを消費して呪文や特技を使用。
写真は復帰ワザのバギクロス
必殺ワザはレパートリー豊富な反面、
MPが尽きると使えなくなるなど、ハイリスクなものとなっているようです。
この辺はルフレの魔導書と共通していますね。

通常ワザや動作はリンク、必殺ワザはルフレに近い

という感じのようです。


そして勇者の色替えの特徴。
それは3・4・8の主人公のグラフィックに変更可能ということ。
また、3主人公の更なる色替えで
勇者ヨシヒコ5主人公風にしたりといった事が可能のようです。
クッパJr.とクッパ7人衆に近い「1枠で多数のキャラ参戦」となっているわけです。
人気どころの5主人公は武器的に無理だったようなど
残念なところはありますが、豪華な仕様ですね。

あと、8主人公は「特別な血筋だが、勇者ではない」のですが、
そこはツッコミ禁止なのでしょうかね?

色替えで3・4・8の主人公のグラフィックも選択が可能です
4人の主人公がそろい踏み
8の主人公は「勇者」ではないのですがね(汗)

しかし「最後の切りふだ」では歴代主人公が一堂に会します。
ワザは主人公一同からのミナデイン(電撃魔法)を剣に受けて斬撃を放つところから、
強化版の「ギガブレイク」のようです。
むしろ「ミナブレイク」と言った方が正しいのでしょうか?
漫画版由来の攻撃技(※)のギガブレイク、もうすっかり本編に定着していますね。

※ギガブレイクは漫画版由来
 元々ギガブレイクは『少年ジャンプ』に連載されていたドラクエの漫画作品
『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』に登場した技。
しかも主人公ダイではなく、その父親バランの技だった(ダイは似た技を使用)。
ちなみに、同漫画のギガブレイク含む魔法剣は
「1ターン2回行動(剣攻撃と魔法攻撃を同時に行う)」
を漫画的に再現したものだった。

「最後の切りふだ」では歴代主人公が登場
ミナデインを剣に受けてのギガブレイクのようです。
むしろ「ミナブレイク」と言うべきか

ちなみに、この最後の切りふだの演出はアーケードゲームの
『戦え!ドラゴンクエスト スキャンバトラーズ』の
スタッフが協力したものだそうです。

出典:https://twitter.com/RyutaroIchimura/status/1138480898544939009

こんなところでも他社協力を受けていたようですね。



スマブラSPの新ファイターはもう一人発表!

版権の垣根を乗り越え、

あの懐かしのコンビが遂に参戦!

実はスマブラSPの参戦はもうひとつありました。
そしてE3ダイレクト終盤に流れたもう一つの参戦動画がこちら。

突如キングクルール参戦ムービー「ライバルたち」に
プラスアルファしたどうがが流れ始めます。

クルール参戦ムービー「ライバルたち」にプラスアルファした
紹介ムービーが流れました
そしてドンキー宅。
ディディーだけでなくクルールまでくつろいでいます。
ライバルのはずが仲良さそうだな、お前ら(笑)。

ドンキー・ディディーといっしょにくつろぐクルール。
仲良さそうだな、お前ら(笑)

そんな中、ドンキー宅に参戦キャラ原作を示す
「パズルのピース」が投げ込まれます。
ピースを受けて、ドンキーたちは
まさか、アイツが帰ってきたのか!?
と反応。

クルールと共に窓から顔を覗かせると、そこにいたのは、
あのクマと鳥…

窓をぶち破って外を確認する3人、いや3匹
そこにいたのは、かつてレア社時代の兄弟作品のクマと鳥…?

ではなくダックハント。
ここまでクルール参戦ムービーと同じノリです。

じゃなくてダックハント。
ここも「ライバルたち」と同じノリ
ドンキーたちも相変わらずのリアクション

と、「んなわけねーだろ」とばかりに
参戦ファイター本人が登場!

「んなわけねーだろ!」とばかりに本人が登場
かつての兄弟作品のクマと鳥が参上!
という訳で、レア社時代の兄弟作品、
バンジョー&カズーイが第3の追加ファイターとして登場です!

そうです!
N64期のドンキー開発元にて、
ドンキーと同じくイギリスのレア社が開発したゲームにて、
当時のドンキーとの兄弟作品『バンジョーとカズーイの大冒険』から
バンジョー&カズーイ
が参戦となりました!
ちなみに手にしている弦楽器は、
キャラ名のモデルとなったアメリカの弦楽器「バンジョー」です。
カズーイが笛を咥えているのは「カズー」が英語で「おもちゃの笛」のため。

ご存知の方も多いでしょうが、
バンジョー&カズーイはゲームキューブ初期まで
任天堂の下請けをしていたレア社が権利を持っていたものの、
その後 Xbox発売に際してマイクロソフトに買収・子会社され、
バンジョーなどの権利も一緒に買収されたため、
任天堂からのバンジョー新作は途絶えることとなりました。
(ただし、バンジョーの一部作品はその後も
 ゲームボーイアドバンスやDSでマイクロソフト発売で登場している)

そのため、ドンキーとバンジョーの共演は
もう無いだろうとされていたのですが、
正式にマイクロソフトに許可を取った上で、
コラボ参戦として実現することとなりました。

まさかの再会のためか、ドンキーたちもはしゃいでいますね。
バンジョーはディディー主役の作品『ディディーコングレーシング』が
初出のキャラクターであり、
心なしかディディーが特にはしゃいでいるようにも見えます。

約20年ぶりの再会にはしゃぐ3匹。
心なしかディディーが最もはしゃいでいるように見えます
 
バンジョー&カズーイは
若いスマブラユーザーには世代的に馴染みがないでしょうが、
初代スマブラからのユーザーには世代的に
人気や参戦ニーズが大きなキャラクターで、
初代スマブラのホームページ『スマブラ拳!!』では
ちょうど発売した時期もあり、
実は「スマブラ2が出たら出て欲しいキャラ」で投票数8位となっていました。
(全体的に得票数がやたら少ないのは、
 1999年当時はインターネット黎明期でネット普及率が低かったため
 参考に『スマブラfor』での参戦ファイター募集企画では世界で8万票ありました)

出典:https://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostResult2.html

最新の流れだけでなく、こういったものも汲み取るとは、
追加ファイターを決めた任天堂スタッフ、なかなか大胆なことをしましたね。

99年当時のスマブラ参戦キャラアンケート
小さくて見づらくスミマセン(汗)
当時のアンケートではバンジョー&カズーは8位となっていました
ちなみに得票数33票
当時はネット黎明期ゆえに総票数はかなり少ないです

動作やワザは、元が『スマブラ』と同じくアクションゲームのキャラと言うのもあって
原作を踏襲したものとなっているようで、
原作の雰囲気通りのコミカルさを強調したものとなっているようです。
ステージは原作でバンジョーの家がある「クルクル山」とのこと。

ワザもステージも極力原作を踏襲されており、
ステージは「クルクル山」となります

「最後の切りふだ」は
原作での精霊ジンジョーおよび巨大精霊ジンジョネーターを召喚するというもの。

「最後の切りふだ」はジンジョネーター召喚。
原作の最終決戦がモデルのようです

実は筆者はバンジョーシリーズを直接は遊んでおらず
(当時の書籍などから知識を得ました)、
切りふだの元ネタがよくわからないのですが、
周囲の話を見る限り、
参戦ムービーでの巨岩をクルールの上に落とすものまで含め、
『バンジョー1』でラスボスの魔女グランチルダを倒して
封印する際の演出を模したもののようです。

自分の体型どおりの穴をくり抜いて地面に落ちるという
古典的なギャグ名乗りで落下したキングクルール
そしてその上に巨岩で物理的に封印。
原作のラストがモデルのムービー演出のようです

参戦ムービーのYouTube再生数ですが、
日本では勇者参戦には及ばないものの、相当な再生数となっており、
上述のように古参ユーザーから歓迎されていることを伺わせています。
具体的には

・発表から半日強(6月12日20時)
 50万0674回

・発表から1日(6月13日02時)
 76万2056回

・発表から2日強(6月14日07時)
 104万9556回

・発表から3日強(6月15日07時)
 117万2391回

・発表から4日強(6月16日07時)
 127万7625回

・発表から5日強(6月17日07時)
 134万3503回

・発表から6日強(6月18日07時)
 137万2664回

・発表から7日ほぼ丁度(6月19日02時)
 139万5080回

・発表から7日強(6月19日07時)
 139万9169回


また、バンジョーの人気の本場である海外では
ドラクエ認知度の低さがアダとなった勇者とは逆に
順調に再生数を伸ばしています。
北米での再生数は

・発表から半日強(6月12日20時)
 6万7997回

・発表から1日(6月13日02時)
 17万4651回

・発表から2日強(6月14日07時)
 37万1683回

・発表から3日強(6月15日07時)
 48万9783回

・発表から4日強(6月16日07時)
 55万0293回

・発表から5日強(6月17日07時)
 59万4034回

・発表から6日強(6月18日07時)
 62万2402回

・発表から7日ほぼ丁度(6月19日02時)
 64万1706回

・発表から7日強(6月19日07時)
 64万7197回


と言った具合です。

・日本語版「仲間たち」

・北米版「仲間たち(Best Friends)」


さて、『スマブラSP』の追加ファイターですが、
女神転生、ドラゴンクエスト、バンジョーとカズーイの大冒険、と
いずれも他社のゲストキャラクターの参戦となっています。

以前も日記に書いたように追加ファイターは任天堂側が決定しており、
その任天堂側の視点で考えると商業的な市場活性化の効果が大事なはずですので、
残った2名の追加ファイター(4人目と5人目)も
他社ゲストの可能性が高いと筆者マサムネは見ていますね
参戦要望のあるキャラクターの大半はスピリットのエース級・レジェンド級で
大方出演してしまっているというのもありますし。

ニンテンドーオールスターのゲームで他社ゲストばかりというのは
賛否があるでしょうが、
述べたように商業効果とコラボネタ好きな欧米の事を考えると
妥当な事ではないかと思っています。

しかしすでに参戦の3名を見るに
そのゲストも生半可なゲームタイトルではないようで、
充分に期待は出来そうです。

冬および来年2月に配信されるだろう
4人目と5人目の追加ファイターも期待していましょう。

まさかの復活となったバンジョー&カズーイ。
この流れだと、やはり追加ファイターは
ゲストキャラで構成されている可能性大です



とりあえず今回の日記はこれまで

『あつ森』など日記は上げられるかどうか

さて、『スマブラSP』について書いたので、今回の日記は以上です。

9カ月先になったとはいえ発売日の決まった『あつまれ どうぶつの森(あつ森)』
これまた来年予定の『聖剣伝説3』のリメイクなど、
色々書きたいのですけど、
冒頭で述べたように時間や暇、精神的余裕などがありませんので(汗)。
とりあえず、アップできるように努力はします。

来月は『スプラトゥーン2』の最終フェスについての日記もアップしたいし、
それまでには書き上げてアップしたいなぁ…
ほんと出来るならばですけど。


ではでは、長文失礼いたしました~

時間と暇があれば『あつ森』などの日記も上げたいです。
ほんと時間があればですけどね(汗)。

2019年5月30日木曜日

最近のゲーム状況、マリオメーカー2情報に、スプラ2にスマブラSPに

こんばんは、マサムネです。

最近、急に暑くなりましたね。
北海道では5月にもかかわらず猛暑日になったりと
異常気象と言えるかもしれません。

皆さんも体調を崩さないように気を付けてくださいね。

自分は元から病人ですが、
心身がこれ以上悪化しないように気を付けていきます。

ではでは、日記の本題に参ります。


今回の日記は最近のゲーム状況について

まとめて記載していきます

今回の日記は筆者マサムネのゲームの近状についてを纏めて行きます。

個々のお題で詳細な日記を書きたかったのですが、
何分自分の心身の健康状態や時間の無さがありまして(滝汗)。

その為、最近のゲーム状況についてを軽め(それでも結構な文章量ですが)に
紹介していきます。

ではゲームの話に参りましょう。



大盤振る舞いな

「2本でお得 ニンテンドーカタログチケット」

どのタイミングで買って、何に使うか

さて、まずはこの話題から。
詳しくは後述する「マリオメーカー2ダイレクト」の最後に発表された
2本でお得 ニンテンドーカタログチケット(以下、チケット)」
についてです。

Switchオンラインサービス加入者向けのシステムで、
9980円(税込み)でこのチケットを買うと、
任天堂のゲームタイトル(4990円以下のものを除く)
2本をチケット引き換えで購入する事が出来るというものです。

注意点としては、
あくまでも「任天堂タイトルおよびポケモンタイトルのみ」となっており、
任天堂キャラの無双シリーズはコーエーテクモのレーベルなので
対象外となっています。

有料オンラインサービス加入者に限定ですが、
9980円で任天堂のゲームタイトルを2本購入できるという
かなり大胆で太っ腹なサービスとなります

単純計算で任天堂のゲームタイトル1本が4990円になるというサービスで、
Switchに多い6458円のタイトル2本を2本買うだけでも
3000円弱の割引となるなど、かなりの値引き効果となり、
かなり大盤振る舞いなサービスと言えます。

任天堂タイトルでは高額な『ゼノブレイド2』の場合、
8618円が3628円引きで変える計算となり、大変にお買い得です。
実際にも、このチケットのサービスの開始後に
Switchのニンテンドーeショップの売上ランキングを見ると
『ゼノブレイド2』がいきなり高順位にランク急上昇しており、
チケットの多大な効果が出ているようです。
写真は2019年5月27日撮影のもの。

5月27日のeショップのランキング。
『ゼノブレイド2』の順位が急上昇しています。
チケット効果おそるべしです。
自分、まだ『ゼノブレイド2』が未プレイなので
これを機に購入するのもいいかなぁ~とも考えています。
が、問題はゲームのデータ容量。
『ゼノブレ2』単体のみで13.1ギガも容量があり、
追加コンテンツの『黄金の国イーラ』を含めると16.8ギガにも達します。

現在はまだmicroSDカードの容量に余裕はありますが、
長い目で見るとmicroSDカードの買い替えも考慮して
高くてもパッケージ版にした方がいい気もしますし、
パッケージ版を買うなら安いものを探したいし、
そもそも積みゲーが酷い状況(※)なのにこれ以上増やすのアレですし…
…難しいところです。

※積みゲーが酷い
現在積んでいるSwitchのゲームは、主なものだけでも
・『スプラトゥーン2』のヒーローモード
・マリオオデッセイ
・カービィ スターアライズ
・ゼルダ ブレスオブザワイルド
・『スマブラSP』の灯火の星(アドベンチャーモード)
があります。
いい加減にやれよ、自分…


チケットの効果は1年間あり、今後発売のゲームを見て決めるのもありそうですね。
詳しくはこちらを




『スーパーマリオメーカー2』

ダイレクトで明かされた新情報を少しだけ語ります

5月16日に公開された『スーパーマリオメーカー2ダイレクト』
そこで多数の新情報、
そしてマリオメーカー1から追加となる情報についての発表がありました。
全て記載するのは執筆時間的に無理なので、
個人的に気になった点をピックアップして紹介していきます。



まず検索機能がパワーアップし、
ステージをカテゴリ・タグ別に検索する事が可能となりました。
前作『メーカー1』で話題となると共に
ランキングを埋め尽くすことで賛否両論となった
「全自動マリオ」や「演奏ステージ」は
「1発ネタ」というタグをつけることで専用の分類とすることが可能となり、
他のステージ作品への干渉を抑えることが可能となったようです。

全自動マリオの第一人者にて、そのマリオメーカー問題に頭を抱えていた
「ゴンザレスさん」(Twitter名であり、WiiUおよびMiiverse名はササエタマエさん)
もこの検索システムには安心したようです。

相変わらずの投稿ステージのランキングですが、
『メーカー2』はこれだけではありません。
ステージに付を検索する事も出来ます。
これでステージ探しの利便性が大幅アップです。
タグをつけることで検索時にカテゴリー分けをすることが可能に。
全自動マリオは「一発ネタ」に入れれば良いようです。
「遊んでみたいけど、ステージ作りが分からない」もしくは
「純粋にマリオを遊ぶのを楽しみたい」というユーザー向けの要素も加わりました。

新たに「ストーリーモード」が追加です。

今度はストーリーモードも収録されています。
収録ステージは実に100ステージ

ストーリーモードは、
ステージ作りのお手本となる全100ステージが収録されており、
それをクリアしていくモードとなります。

ストーリーと付いているように、単にクリアしていくだけでなく、
ステージで集めたコインなどを使って壊れたピーチ城を復旧していく
という物語が展開されるそうです。
この100ステージとオンライン検索機能でチョイスした職人がたのステージを
遊ぶだけでも相当なボリュームとなりそうで、
「エディットゲームは苦手・アクションゲーム専門」のユーザーでも
充分に楽しめそうです。

壊れたピーチ城の修理をするのがストーリーの目的。
キノピコが「キノピコ親方」となっています。
『マリオペイント』時代からのアンドゥ犬なんかも登場。
返答もイヌ言葉で行います(笑)。




そして今度の『マリオメーカー2』の大きな新要素の一つ、
それは「通信プレイ」です。
なんとアクションの『スーパーマリオ』シリーズとしては
初のオンライン体人数プレイに対応しています

『スーパーマリオ』シリーズ初のオンライン同時プレイの実装です。

2009年のWii『NEWスーパーマリオブラザーズWii』で
宮本茂氏が長年の夢であった「マリオでの同時多人数プレイ」が実現しましたが、
それから10年経って今度は遂に
「マリオでのオンライン同時プレイ」
が実現することとなりました。

宮本茂氏は昔海外インタビューで(リンク先は古くて覚えていません。ごめんなさい)
「なぜマリオをオンライン対応にしないのか?」
という質問を受けて
面白いアイデアが浮かんだら検討し、オンラインを否定はしてない
実装しないのはそのアイデアがまだ出来上がっていないから
という旨の回答をしていたのですが、
アイデアが実って、それが遂に形となったようです。

モードは4人で競って一番早くのクリアを目指す対戦モードと、
難関コースを4人の誰かがクリアするのを目指す共闘モードがあるとのこと。
プレイヤー2はルイージ、3は青キノピオ、4はキノピコが担当するようです。
執筆時間の関係で詳しくは書きませんので、
詳しい内容はダイレクトや公式ホームページを見てみてください。

協力と対戦の2通りがある通信モード。
ハチャメチャになりそうです。
 
余談ですが、今度の『マリオメーカー2』は「キャラマリオ」の情報がありません。
もし廃止となるのであれば、4人モードでの混乱を避けるため
(4人とも同じデザインのキャラマリオに変身すると見分けがつかず混乱する)
が廃止の理由かもしれません。



そして、その『マリオメーカー2』に合わせて、
「よゐこの〇〇生活」も『マリオメーカー2』を題材とした新作
よゐこのマリオメーカー2で職人生活」が動画配信。



よゐこ有野氏かつて「ニコニコ超会議2015」や「ゲームセンターCX年末スペシャル」
で『マリオメーカー1』を題材とした企画を行った事があるのですが、
ここで再び番組同スタッフと共にマリオメーカーに取り組むこととなりました。
有野氏が作ったコースを相棒であるハマグチェ濱口氏がプレイするという内容。
濱口氏がクリアするまで有野氏が作ったコースだというのはヒミツとなるようです。

後編の動画配信も本日5月30日から開始されましたので、
ぜひご視聴ください。
濱口氏の「バカのプロ」が相変わらずなのが笑いを誘います。

有野氏はニコニコ超会議でコースを 自作して挑戦者にプレイさせたことも。
写真右下のように挑戦者の一人は何と宮本茂氏でした。
有野氏、早速意地悪なコースをマリオメーカー2でも作っています(笑)
 『マリオメーカー2』に熱中する有野氏、
夏休みの自由研究でこれ(マリオメーカーのステージ)作ってもええのにな
という発言まで飛び出しました(笑)。
けど、熱中して作れば下手な工作よりも凝ったものになりそうなのは事実ですよね。
もっとゲームに市民権があればいいのですけどね。

こういうのが自由研究に使えればいいんですけどねぇ…

ちなみに、上述の『マリオメーカー1』での有野氏の動画はこちら。
3DSやWiiUのニンテンドーeショップでも視聴可能です。

スーパーマリオ30周年SPステージ
ゲームセンターCX in ニコニコ超会議2015  
https://www.youtube.com/watch?v=MiUOmqQDM_s



ゲームセンターCX スーパーマリオメーカーに生挑戦SP
ダイジェスト版 +未公開シーン  
https://www.youtube.com/watch?v=fqbT1RgE0nE

 




スプラトゥーン2の第21回フェスはパ・リーグ勝利

ヒメちゃんへの呪いは相変わらず(汗)

さて、この辺で違うゲームの話へ。

『スプラトゥーン2』は21回目企画フェス
プロ野球対決 セ・リーグ vs パ・リーグ
でしたが、
結果は得票率でセ・リーグが優勢だったものの、勝率でパ・リーグが2冠となり、
パ・リーグの勝利となりました。

またしてもイイダちゃん陣営の勝利です。
ヒメちゃんへの呪いは相変わらずのようです(汗)

確率論がほんと仕事をしないと言いますか…
いや一応「得票率が低いチームの方が勝ちやすい」という傾向はあるのですけど。


プロ野球対決でパ・リーグの勝利となった21回目企画フェス。
またしてもイイダちゃんの勝利にてヒメちゃん敗北です(汗)。

そして今回のフェス後のコントにて、こんな話が。



ヒメちゃんの実家は「シオカラ・プリンセスリーグ」という
スポーツリーグを運営している事が判明。
金持ち伝説に新たな1ページが加わりました。
たびたび富豪ネタが出てくるヒメちゃんですが、
ヒメちゃんの実家は球団オーナーどころか
スポーツリーグそのものの運営者だと判明。
どんだけ金持ちなんだか。

以前のオフ会の日記でも掲載したように、
ヒメちゃんの実家は「モンガラキャンプ場」のオーナー
(キャンプ場の設計は昔ヒメちゃんが担当)
だという話がハイカラニュースに登場し、
レジャー施設の建設・運営で利益を上げている企業だと想像できますが、
一体どれくらい大規模なものなのでしょうかね…

あと、「シオカラ・プリンセスリーグ」という運営リーグ、
一体何のスポーツのリーグなのでしょうか。
プリンセスと付く当たり女子スポーツのようですけど、
女子ソフトボールか、女子サッカーか、
はたまた女子バスケットボールか
(アジフライスタジアムでバスケの存在が判明しているので)。
気になるところです。

また、「シオカラ~」と付くため、
シオカラーズ2人の出身である「シオカラ地方」の組織のようですが、
設定上シオカラ地方は田舎なんですよね。
中小規模のスポーツリーグなのでしょうか。


さてさて、何度も日記で述べていますが
「『Splatoon2』のフェスは発売から2年間の開催予定」
とされており、6月と7月で終了となってしまうはずです。
なんだか寂しいものがあります。

同タイミングでバイトの専用ギアの配信も終わりそうですね。
止むを得ないとはいえ、こちらも寂しい。

それを踏まえて、そろそろ『スプラトゥーン』シリーズに
新展開があるかなぁ~とも考えているのですが、
どうでしょうかね?

現在も好調にロングセラーしているゲームなので
単にシリーズの新作を出すは非効率的な気もするため
難しいかもしれませんが、
スピンオフ作品くらいは出せませんかね?
今度のE3 2019でほのかに期待してます。



スマブラSPジョーカー配信開始で

感想日記書きたいですが書く余裕がありません(汗)

遅れながらですが、
『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(以下、スマブラSP)』において
追加ファイターの第1号として雨宮蓮くんことジョーカー
配信が始まりましたね。

使ってみての感想等の日記も下書きしているのですが、
何分まともに書いたり清書する時間がありませんね(汗)。
時間があればアップしたいのですが、
いつになる事やら…

あと、ファイター配信は「1年かけて」だったのが
「2020年2月までにかけて」に延長となった模様。

追加DLCファイター1号(パックン含めると2人目)であるジョーカー。
ようやくの登場となりました。
とりあえず言いたいのは、
よくまぁナイフ銃器を使うキャラを出演させられたな
ですね。

以前も書いていったように、
ナイフと銃器は海外における暴力規制の厳しい対象となり、
その都合でスネークはナイフと銃器を使えないという事情があるので
(手榴弾やミサイルは「ガンショップで買えないから」として規制対象外となる)
あからさまなナイフと銃器を使うキャラをよく出せたなと思います。

何か「規制の抜け穴」が存在したのでしょうかね?

スネークでは無理だった「ナイフと銃器」を使いまくります。
何か規制の抜け穴があったのでしょうかね?
あと、海外名も「Joker(ジョーカー)」のままでした。
海外で"Joker"は『バットマン』の超有名悪役ジョーカーと被る為として
避ける傾向があるのですけど、これも「抜け穴」があったのでしょうか。

海外版でもジョーカーはJoker
『バットマン』関連はクリアできたようです。
とまぁ色々と語りたいのですが、
キリが無い&執筆時間が無いので、この辺にします。
E3までに上げられればいいけど、ちょっと無理かな(汗)。

日記に上げたいけど、その暇があるかなぁ…(汗)



E3 2019まで2週間を切りました。

その中でどれだけ更新ができるかな

とまぁこんな感じで今回の日記は〆とします。

『ポケ森(どうぶつの森ポケットキャンプ)』についても書きたかったのですけど、
書くとなるとキリが無くなりそうなので、自粛します(汗)。

さて、E3 2019まであと2週間を切り、
E3でのニンテンドーダイレクトやツリーハウスライブの日程、
そしてE3よりも前の6月5日でのポケモン剣盾ダイレクトの発表など、
着々と近づいている事を感じてきました。

そのE3が発表されたらE3関連の日記も書きたいけど、
今年は諸事情が詰まっているし、
体調もあるのでどうなるかなぁ…(滝汗)。

まぁ書けるように頑張ってはみます。


ではでは、今回の日記は以上です。
長文失礼いたしました~
今回は端折ったけど、『ポケ森』も続けています。
ニシキゴイが50匹。
一体どう処理すればいいのか…