2018年7月10日火曜日

Splatoon2:発売1周年記念フェス開幕! 第11回企画はイカvsタコでワールドフェス

こんばんは、マサムネです。

最近は『スマブラSP』の日記ばかりでしたが、
今回は久々に『Splatoon2』がお題の日記です。

実は6月から配信が始まった追加コンテンツの
『オクト・エキスパンション(タコ編)』も先日にクリアしまして、
それについての日記も掲載したいと思っているのですが、
書いて写真を載せるボリューム的にまだ先となりそうです。

ただし、それを踏まえた話は交えて描いていきますね

それ以外にも、7月1日のイベントでオフ会的な事もあったので、
それも時間があれば書きたいなぁ。


ではでは、日記の本題に参ります。


第13回企画にて発売1周年記念フェスは

イカvsタコ」が前作に引き続き登場!

その前座コントの紹介です!

さて、『スプラトゥーン2』にて第11回目企画のフェスが発表されました。
(前回サンリオフェスがトーナメント制だったのでややこしいことになっていますが、
 とりあえず今回のフェスを11回目の企画のフェスとします)

今回のフェスは『スプラトゥーン2』発売1周年記念フェスとなっており、
久々の世界同時開催フェスであると共に、
発売日であった7月21日から開催となります。

其の一周年記念フェスのお題は
選ぶならどっちのキャラか? イカ vs タコ 対決
となります!

1周年記念フェスにて久々の世界合同フェスは
「イカvsタコ」、つまり「インクリングvsオクタリアン」
当然ながら、イカチームのセコンドがヒメちゃんで、
タコチームのセコンドがイイダちゃんとなります。
実は『スプラトゥーン1』でも「イカvsタコ」フェスは有ったのですが
 (2015年10月に開催されました)、
その際は「くら寿司」プレゼンツで寿司ネタの食材対決であり、
今回は「インクリング vs オクタリアン」という構図です。

今回は司会テンタクルズに因んでイカとタコであるのは勿論、
先月配信され始めた追加コンテンツ『オクト・エキスパンション』で
タコがプレイヤーとしても操作可能になったと共に、
その販売促進を狙っての開催というのもあるでしょうな。

余談ですが、イカチームが緑色、タコチームが紫色と、
ヒメちゃんイイダちゃんのカラーリングと意図的に逆となっていますな。
フェス中はカラーリングが逆転した2人も見れそうです。


それでは毎度恒例である
テンタクルズ2人の前座コントに参りましょう。

ヒメちゃんによると、スプラ世界(1万2000年後世界)では
イカとタコは古代生物の扱いらしい。
ヒト(人類)に対する猿人や原人のような扱いでしょうかね。
「色んな料理に使われていた(エイブラハム系宗教の原理主義は除く)」
という事は知っていたらしいですね。
しかしこの発言、後のコント内容と大きく矛盾してきます。
どうやら、スプラ世界(21世紀から1万2000年後の、海面の上昇した世界)では、
イカとタコは「海に住んでいた古代生物」という扱いらしいです。

我々ヒト(人類)が、祖先である絶滅種動物の「猿人」や「原人」を見るのと
同じような感覚なのでしょうかね。

しかし、後述の話を見ると(聞くと)、この明らかな絶滅種扱いの発言は
大きく矛盾してくるのですけどね(汗)


ヒメちゃんは当然ながらイカ派のセコンド。
「腕が多いと多数の事が出来る」は現実でそうだとどうなのかは不明です。

ヒメちゃんは当然ながらイカ派のセコンド。
しかし、「10本も腕があるなら、一度に色々出来てバトル等に有利」という理論、
『ザ・ローリング・ウエスタン』の暗殺者ノーボーンですかい(汗)。

「ノーボーン」と言っても分からない人が大多数でしょうから補足しますと、
3DSのゲームシリーズ『ザ・ローリング・ウエスタン』の
第2作目『最後の用心棒』に登場するキャラクターで、
イカの姿をした外国の暗殺者兼傭兵(用心棒)であり、
触腕(イカの腕となる2本の長い触手)を脚にして、
残った8本の触手を腕代わりとし、
8本腕で拳銃や曲刀、手榴弾(手投げ爆弾)の投擲などを行って
アクロバティックに戦うキャラクターです。

『ザ・ローリング・ウエスタン』の2作目のキャラである
東方の海賊にて暗殺者の「ノーボーン」
触腕は脚とし、残り8本の脚を腕として
銃器や曲刀、手榴弾などを一度に多数扱います。
ちなみに外国出身の為、イカ語しか話せない。

どちらかと言えばタコ、というかイイダちゃんはまんまタコじゃんw
いや、ヒメ先輩大好きだからイカチームでもいいのかもしれないな、
イイダちゃんにとっては。
ちなみに、「イカは脚がたくさんあるから武器をたくさん持てる」理論ですが、
イカの身体で腕代わりとして使えるのは前述した「触腕」の2本だけで、
他の8本脚は餌を抑え込んで頬張ったり、交尾の際に使う程度です。

事実、イカタコより古い頭足類である「オウムガイ」は90本近くも触手がありますが、
腕のように器用に使うことはできません。

対してタコの8本脚は、文字通り「海底を這い歩く足」として進化したものなので、
8本とも脚だけでなく腕としても器用に扱う事が出来ます。

貝殻が残ったままである原始的な頭足類の「オウムガイ」
90本も触手がありますが、余り自由には扱えません。

「多いから、何がかんだで有利じゃねーの?!」
多ければ多いほど良い理論ですね。

占いダコは2004年のワールドカップから注目され始めましたね。
ビンの蓋開けですが、タコは人間の乳児を超えるとも言われる
高い知能を持っています。
ちなみにイカもかなり頭が良い動物です。
イイダちゃんがタコ推しで挙げたのが「タコ占い」と「ビンのフタ開け」について。

タコ占いですが、2004年のサッカーワールドカップでの
ドイツ水族館のマダコの「パウルくん」が話題になりましたよね。

その後、日本でもこの間のワールドカップで占いタコが話題になるが
茹でられ、さばかれ、売られていた
という衝撃(笑撃?)的な展開となりましたよね。

ある意味では非常にタイムリーな題材を出してきたと言えますなぁ~


「ビンの蓋を開ける」ですが、
タコは非常に頭が良くて人間の乳児以上の知能ともされており、
「ビンの蓋は、決まった方向に回せば開けることができる」
という事を見抜いて理解し、実行できるだけの頭脳があります。
昔『トリビアの泉』でも紹介されたことがありましたね。

ただし、タコの触手には吸盤があっても指が無いので、
道具を作ったりするのは出来ないようです。
(タコ壷に入るなど、落ちている道具を使う程度の事は出来ます)


ちなみにイカの方も非常に頭のいい生き物であり、
皮膚の色や質感を変えられる能力も活かしてで
繁殖期でのメスを巡るオスの争いの際、
オスなのにメスの姿に擬態してお目当てのメスの近くまで他のオスを欺いて近づく
という事を行う種まで存在ますね。
(ちなみに、余りに女装がうまいと、
 他のオスが抱き着いてくるという事態もあるんだとか アッー!)

そしてお約束のタコ料理のアピール。
…って、さっき絶滅種だって言ってたような(大汗)。
ヒメちゃんも負けじとイカ料理をアピール。
だから、さっき絶滅種だと言っていたのはどうした(滝汗)。
対抗してきてもあくまでもヒメ先輩を持ち上げるイイダちゃん。
ほんと先輩大好きなんですね。素敵な子です。
食べ物について語るとお腹減りますよね。
楽屋のおやつはイイダちゃんが主に食べる派でしたっけ、2人は。
そしてイカとタコと言ったらコレとばかりに「イカタコ料理」をアピール。

イイダちゃんは、タコワサ(とりあえず師匠の名をまず挙げるんですね)にタコ飯
タコのカルパッチョにタコ焼きをアピール。

対するヒメちゃんは、イカ焼きにイカ天やイカソーメンを持ってきます。

「共食いじゃねーか!」とツッコむのは野暮でしょう。

しかしそれ以上に、
イカとタコは古代生物=絶滅種
ってさっき言っていたのはどうした(滝汗)。
完全にそれと真逆の内容のトークとなっているじゃいですかい(^_^;)



ちなみに、2015年10月に『スプラトゥーン1』でイカタコフェスを行った際も
イカタコの料理の話が出てきていたのですが、こんな感じの流れでした。

まずはお互いのチームのお題を紹介。

アオリちゃんはイカの種類を紹介。
ホタルちゃんは(食用流通のタコの種類の為か)
タコワサ、タコ飯、カルパッチョ…
ってこの時点で既に後のイイダちゃんとほぼ同じ。

おでんのタコはイイダちゃんは言いませんでしたね。

イカ料理はイカソーメンにイカ焼き、
しかしアオリちゃんはイカ天ではなくイカリングを推します。
ホタルちゃんはタコ焼きを追加し、イイダちゃんの内容を網羅。
…ほとんどの挙げているイカタコ料理が3年前から変わっていませんね(汗)。
イカ料理の際に「イカリング」が「イカ天」に変更されたくらいです。

台詞を書く人が「面倒くさいから同じようなのにしよう」としたのか、
それとも「内容を覚えている人はニヤリとしてね」とワザとやったのか、
微妙なところですね(苦笑)。


余談ですが、「タコのカルパッチョ」って実は日本生まれの料理なんですよ。
これに限らず、マグロやサケなど魚介類を使ったカルパッチョは日本生まれです。
元々のイタリアのカルパッチョは生の牛肉を使ったものなのですが、
日本での生食用生肉の流通の厳しさや、刺身用魚介の流通の容易さから、
牛肉ではなく魚介類で代わりに作ったのが始まりのようです。

ちなみに、魚介のカルパッチョは現在は
寿司などの流れで本家イタリアも逆輸入されたそうです。
日本人としてちょっと誇らしいですね。

詳しくは「ウィキペディアでのカルパッチョの記事」をご覧ください。

元々のイタリアの本家カルパッチョは生の牛肉を使い、
タコやマグロの魚介カルパッチョは実は日本生まれ。
しかし現在はイタリアでもそれが逆輸入されたそうです。
写真はCOOKPADから拝借。

そしてイカとタコについて話していると、
こんな話題が。

「親近感湧きません?」はイカの中で清潔するタコである
イイダちゃんだからこその感想でyそうね。
ヒメちゃんもそれを工程。
100年前の戦争以前、イカタコは共存したと言いますし、
実際での対立の構図と同様、些細なことなのかもしれません。
この「イカとタコは親近感が湧く」や「なんか懐かしい感じがする」ですが、
後述する『オクト・エキスパンション』を踏まえての発言でしょうかね?

『オクト』では、
昔は戦争もあったけど、イカとタコは近しい存在で、現代ではまた仲良くなれる
という事事がテンタクルズとアタリメ爺ちゃんとの会話で示唆されていました。

これは「実際の戦争や民族対立国家対立の構図にも通ずるもの」でもあり、
実際に接すれば、対立するほどの存在同士ではない」という
しがらみに縛られた人間同士の対立と和解の構図に通じますな。
小さなことかもしれませんが、それで戦争が起きたことが歴史上多々あるので、
できれば覚えておいてください。



そして、今回のフェスの特別要素について。

「もう一枚届いてる」発言からして、フェスのファックス内容は
基本的に1枚の企画書でまとめられているようです。
で、何が届いていたかというと…
今回のフェスならではの「インク色以外でもチーム分けを行う」要素
それは…
イカチームは必ずイカで、タコチームもオクト未クリアでもタコで
プレイするという仕様になっています。
スプラトゥーン公式Twitterではすでに語られていましたが、
第11回フェスは
イカチームは必ずイカの姿に、タコチームもオクト未クリアでも必ずタコの姿
になるという仕様になっています。

このファックスの文章を見ると、
カミさま」ってやっぱり「紙さま」というよりも
神さま(=ゲーム内世界の創造主たる開発者や運営)
という意味なんでしょうかね(汗)。


何か投げやり気味なヒメちゃん。
後述のように、どちらの意味合いなのか。
両方撮れるようにしているのかもしれませんが。
イイダちゃんも投げやり、というか「ぼかし気味」ですね。
タコチームはオクタリアンになる」事に対して投げやり気味な感じの二人。

前にTwitterのツイートでも述べましたが、これは2種類の解釈ができると思います。

オクト・エキスパンションをプレイ前のヒメちゃんの場合は
カミさまは何を言っているんだ?」
と訳が分からず、テキトーに流しているように見えます。

一方、オクト・エキスパンションをプレイ後のヒメちゃんの場合、
変に話さない方がいいな、これは
イイダちゃん達ハイカラシティにいるオクタリアンの事を気遣い、
ワザとぼかして、すっ呆けていると見えますね。

ある意味では、どちらとも解釈できる秀逸な描写手法だと言いますか。

これについては後述(ネタバレ注意!)しますね。

今回のフェスの前座コントは以上です。
と、今回のフェスの前座は以上です。

『スプラトゥーン1』の同じ選択肢のフェスやその料理ネタ、
オクトをプレイしているとより深く分かってくるテンタクルズ2人についてなど、
結構な面白さのある前座だったと思いますね。



今度のフェスはどちらに投票するか

さて、今度のフェスはどちらのチームに投票しましょうかね。

今回のフェスは発表から2週間後にて『スプラトゥーン2』発売1周年の
7月21日から開幕となります。
食材でいうと、実はマサムネは
「頭足類や貝類など、軟体動物が食材としてあまり好きではない」
ので、食べ物の好き好みでは決められませんね。

髪型などデザインでいうとイカ派寄りなのですが(というかタコの髪型が少ない)、
つい最近に『オクト・エキスパンション』をクリアしたので
キャラの思い入れからはタコ(8号)派なんですよね、圧倒的に。

まぁフェス開催日の7月21日にはオフ会に参加予定なので、
どこまでフェスに参加できるかは分からないのですがね(汗)。

当日までもう少し考えてみますが、
現状では『オクト』の影響とイイダちゃん好きでタコ派かなぁ~

けど『オクト』でのヒメちゃんも漢女すぎてカッコよかったなぁ~



(※ネタバレ注意)

オクト・エキスパンション、クリアしました!

それで判明したヒメちゃん達のタコ事情

さて、日記の節々に「『オクト』を踏まて」や「それについて詳しくは後述します」と
ありましたが、ここからはそれについて簡単に話します。

オクトのシナリオの核心に触れる話はしませんが、
『スプラ2』本編の裏話については結構関わってくる内容なので、
オクト未プレイもしくはそこまで進んでいなくて、
かつネタバレはダメだという方は前のページに戻ってくださいね。
前述のように追加コンテンツの
『オクト・エキスパンション(タコ編)』をクリアしました。
そしてプレイして分かったタコ事情についての話を少々します。
大丈夫な方のみ下に進んでください。









































では、ネタバレ含んだ話に参ります。

『オクト・エキスパンション』を進めていくと進行とともに見れる
ヒメ・イイダ・アタリメの3名によるチャットログ。

それの一部で、以下のようなものがありました。
(※実際はかなり長いチャットなのですが、
 今回の日記で重要な個所のみを抜粋しています)

「ハイカラシティの住民は、イイダがタコだと分からない」
という公式設定が以前からあったのですが、
実はヒメちゃんですらイイダちゃんがタコだと知らなかったと判明。
と同時にイイダちゃんのフルネームは「イイダ=マリネ」と分かりました。
海外のイイダちゃんの名前が「マリナ」なのも納得です。

正体を知っても「今更タコだって言われてもなーって感じ」と言い切ったヒメちゃん。
素晴らしいまでの漢女っぷりを披露しました。
これでヒメちゃんに再度惚れたユーザーも多いのではないでしょうか。

そして8号もイイダちゃん同様にタコだとアタリメ爺ちゃんに言われて、
ようやくイカとタコの区別が可能となったようです。
そしてイカだろうがタコだろうがヒメちゃんの気持ちは変わりませんでした。
漢気溢れる広い心の持ち主ですな。
イイダちゃんのハイカラシティでの立場については
イイダちゃんがタコだとハイカラシティ住民は気付いていない
という公式設定があったのですが(ゲーム誌で語られています)、
実はヒメちゃんまでもイイダちゃんがタコだと知らなかったという事が判明しました。

相棒にて大好きなヒメ先輩には自分が何者なのかを明かしているだろうと
思い込んでいたのですが、まさかヒメちゃんも知らな方とは…

イイダちゃんは「センパイに対してであっても、言ったらマズいだろう」と
考えていたのでしょうかね?

そしてアタリメ爺ちゃんからヒメちゃんの関連で指摘を受けたうえで、
爺ちゃんが自身の持つオクタリアンの調査ファイルから調べた結果、
2年前に消息を絶ったタコゾネスのエリート工兵「イイダ=マリネ」が正体と
ヒメちゃんに伝えた事で、ヒメちゃんはイイダちゃんがタコだという事を知ります。

ですが、イイダちゃんの正体を知ってもヒメちゃんの対応は変わりませんでした。
細かいことを気にしないその性格も含め、
ヒメちゃんの素晴らしい漢女っぷりが見られます。

この会話を見て、ヒメちゃんに再度惚れた人も少なくないのではないでしょうか。

余談ですが、イイダちゃんの本名が「イイダ=マリネ」と判明し、
名前の由来は「イイダコを使ったタコマリネ」からでしょうが、
実はイイダちゃんは海外では「マリナ(Marina)」という名前で、
その「マリナ」と似た語感をもつ「マリネ」を当てたというのもあるでしょうな。

なお、ヒメちゃんは今度7月18日に出るサウンドトラック第2弾で
ホウズキ・ヒメ」というフルネームが判明しましたが、
ヒメちゃんのホウズキ姓は、ダイオウイカよりも巨大な南極の巨大イカ
ダイオウホウズキイカ」からでしょうな。

話を戻して、このチャットでテンタクルズ結成のきっかけなども
書かれていたのですが、それについては後日の日記で載せますね。



そしてそれを踏まえたうえで、さらに後のチャット。

広場にいるオクタリアン(他のプレイヤー)をはjめて見た際には
「最近見るようになったイカした奴ら」としか分からなかったものの、
イイダと8号を経て「実はあればタコ」と分かるようになったようです。
ですがそんな小さな事は気にしない。
ヒメちゃんはほんと漢女です。

『オクト・エキスパンション』配信開始直後に反応していた
最近街でよく見かけるイカした奴ら」として紹介していたオクタリアン、
その時点ではイカと誤解していましたが、
イイダと8号を知って理解したうえで見ると「あれはタコ」と分かって来たようです。

それを踏まえたうえで、上述した「タコに対する、投げやりな台詞」ですね。
アタリメの話を聞いたうえで、タコ事情を理解し、ややこしい話にならないようにと
オクタリアンについては声高らかに公表はしないようにしているのかもしれませんね。

しかし差別など全くせず、それを受け入れるヒメちゃん。
やはり漢女ですなぁ~

イイダちゃんが「ヒメ先輩」と呼び慕い大好きになるはずですよ、そりゃ。
これを知ると改めて思いますな。

お前らもう結婚しろよ

という事を。



今回はこの辺で

今回の日記は以上です。

しかし、書きたい日記が複数あるのですが、
分身の術でもない無い限りはなかなかうまくいませんね(汗)。

いや、分身で来てもマイパソコンは1台しかないか。


ではでは、長文失礼いたしました~

2018年7月4日水曜日

大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL:ダッシュファイターについて予想や考察をしてみる

こんばんは、マサムネです。

あっという間に梅雨が明けて7月となり、
パソコンが熱暴走しないか心配な時期がやってまいりました。
(マサムネ自身は熱には相当強いですが、機械までは持ちませんので)

同人イベントに行ってMiiverse時代からのご友人と久々に会えたり、
『スプラトゥーン2』で発売1周年記念フェスが開催されたりと、
色々と書きたい事があるのですが、
今回の日記は前回に引き続き
『大乱闘スマッシュブラザーズ スペシャル』についてとなります。

ではでは、早速日記本題の方に参ります。


今回の日記はスマブラSPの

「ダッシュファイター」についてです

さて、今回の『スマブラSP』の日記は、
今度の作品に登場する「モデル替えキャラ」改め
ダッシュファイター」についてです。
海外版では「エコーファイター(EchoFighter)」という名称らしいですね。

初のシリーズ新規ダッシュファイターである「デイジー」が公開された際、
ダッシュファイターの一人をお見せしましょう
と表現されていたので、ダッシュファイターはまだ隠し玉がある可能性が高いです。

そこで今回は、
「ダッシュファイター(モデル替え)って何だっけ?」
を踏まえたうえで、ダッシュファイター参戦は誰があるのかの
予想や推論についてを語っていこうかと思います。

事前に言っておいて、相変わらずの長い日記となりますが、
飽きずに読んでくださったら幸いです。

『スマブラSP』ではそれまでの「モデル替えキャラ」が
「ダッシュファイター」と名を変えてキャラの枠組みとなりました。 


そもそも「ダッシュファイター」

およびかつての「モデル替えキャラ」とは?

さて、まず今作『スマブラSP』での「ダッシュファイター」、
およその話で出てくるスマブラシリーズでの「モデル替えキャラ
についてを説明しようかと思います。

「モデル替えキャラ(初期の頃は「モデル変え」とも表記されていました)」とは、
2作目『大乱闘スマッシュブラザーズDX(以下、DX)
に登場したキャラの枠組みとなります。
『DX』は開発元は当時の桜井ディレクターの所属で
スマブラの原点を作った「HAL研究所」が単体で、
それもゲームキューブ初期のキラータイトルとするべく、
たった13カ月で製作したものでした。
現在の『スマブラ』シリーズ開発から考えると
信じられないくらい貧相で過酷な開発体制でした。
そんな開発状況の為、桜井ディレクターは
どう頑張っても16キャラぐらいが関の山だろう
と思っていたそうです。
(実を言うと、『DX』はモデル替えキャラを除いても
 20キャラ参戦したのですがね。
 スタッフらの凄まじい努力が伺えます)

そんな中、桜井ディレクターが思いついたのが
攻撃や動作のモーションを他のキャラクターと同じにすることで、
 そのキャラクターのプログラムとモーションを丸ごと流用して、

 開発期間を削減・節約、
 そしてその流用の元キャラとは別物になるよう

 パラメーター(攻撃力や機動力などの能力付け)を調整し、
 外見(モデル)や操作感の異なる別のキャラクターを新たに急造する

という手法でした。
これが「モデル替えキャラ」です。

それによって生まれたのが、
・ドクターマリオ
・ピチュー
・ファルコ
・こどもリンク
・ガノンドロフ
・ロイ
の6キャラでした。

詳しくは当時のウェブサイト『速報スマブラ拳!!』にて
桜井ディレクターが記述しております。
モデル替えキャラそのものの概要について語られている
ピチューの解説」にリンクを張っておきますが、
各モデル替えキャラのページでそれぞれの詳細や経緯が語られているので、
興味のある方はぜひ閲覧ください。

2001年の年末に書かれた、
ピチューおよび「モデル替え」
についての解説記事
実を言うと、スマブラのシリーズ第1作目のニンテンドウ64版(以下、初代)も
このモデル替えに近いものがあり、
それぞれ
・マリオ⇒ルイージ
・サムス⇒キャプテンファルコン
・カービィ⇒プリン
の骨格モデリングを部分的に流用して制作されていました。
ただ、これは「部分的」で「基礎プログラムのレベルでの流用は無い」ので、
モデル替えとは似て非なるものと言えますね。


3作目『大乱闘スマッシュブラザーズX(以下、X)』では
モデル替えキャラは登場しませんでした。
勘違いされているかも多いですが、
トゥーンリンクは大人リンクのモーションを参考にして製作されているものの、
あくまでも別のモーションプログラムが使用されています。


そして、4作目『大乱闘スマッシュブラザーズ for 3DS/WiiU (以下、for)』において、
モデル替えキャラは再び登場します。
『DX』でもマリオのモデル替えだったドクターマリオ、
そして後の『SP』でダッシュファイターとなる
ルキナとブラックピットの計3名ですね。

発売当時におけるゲーム雑誌『ニンテンドードリーム』に
掲載されたインタビュー記事によると、
実は開発当初はオリマーが色替えでアルフに変更できるように
色替えバリエーションでの搭乗予定だったそうですが
ドクターマリオを出すならやっぱり『DX』みたいに別枠にしたい
ルキナはマルスよりも小柄だから体格の調整が必要
などといった理由により、
結局は別枠で製作することとなって、モデル替えキャラにしたという流れだそうです。

『スマブラfor』発売当時のゲーム雑誌「ニンテンドードリーム」に
掲載されていたキャラ参戦の理由解説。
モデル替えキャラの再登場についても理由が語られています。
そして今作『スマブラSP』、
今度はこのモデル替えキャラが
「開発期間節約の急造キャラ」
というどちらかと言えばマイナス・ネガティブなイメージだったのを、
操作感などを調整してみた、
 ナンバリングファイターの´(ダッシュ、約物[やくもの])版
としてポジティブな印象付けにして、
「ダッシュファイター」と改名したという訳です。
ちなみに、海外名の「エコーファイター(EchoFighter)」の「エコー(Echo)」は
この場合は「反響音、やまびこ」ではなく「マネをする」という意味合いとなります。



モデル替え(ダッシュ)は

「完全に元と同じ」でなくてもよい模様

さて、このモデル替えおよびダッシュ、
モーションを流用できるくらいに体格や技が似ている
ことが製作できる条件ですので、『DX』の頃から
原作が同じなど関連のあるキャラ
が中心となって製作されてきました。
具体的には
・ マリオ ⇒ ドクターマリオ
・ ピカチュウ ⇒ ピチュー
・ フォックス ⇒ ファルコ
・ 大人リンク ⇒ こどもリンク
・ マルス ⇒ ロイ、ルキナ
・ ピット ⇒ ブラックピット
といった具合です。

ですが、モデル替えにはその法則を破って製作されたものがあります。
『F-ZERO』キャラであるキャプテンファルコンのモデル替えとして作られた、
ゼルダシリーズの魔王ガノンドロフです。

これは、たまたま2人の体型がよく似ていた
(この頃のガノンドロフは筋骨隆々の体型でした)、
当時ゲームキューブで開発中で映像なども公開されていた
ゼルダ新作のガノンのモデリングを借りられた
(ちなみに、このリアル画面のゼルダは後に廃案となり、
 アニメ調の『風のタクト』が作られることとなります)
そして何よりガノンが人気で参戦要望が多かったなど、
都合の良い条件が偶然にも多数重なったためでのものでした。
詳しくは「速報スマブラ拳!! ガノンドロフ」のリンク先をご覧ください。

ガノンドロフは数々の偶然と幸運から、
ファルコンをベースに参戦が実現しました
この結果として、ガノンドロフは
原作とモーションがまるで違う」と原作ファンから非難される一方、
けどこれが無ければ2作目からの早期参戦は無かった」と
評価するファンも出るなど、
話がややこしいこととなってくるのですが、それは今回は置いておきます。

ともかく、これによって言えることは
原作が異なっているキャラ同士であっても、
 モーション等が噛み合えばダッシュファイター(モデル替え)として
 製作し参戦させることができる

という事です。

これを踏まえたうえでダッシュファイター予想の話をしていきますので、
この事を覚えておいてください。



また、『DX』でのモデル替えキャラは
必殺ワザもモデル元のものを踏襲していましたが、
(ただしワザの性質・性能に関しては元から大幅に変更・調整がなされていました)
『for』でのモデル替えキャラは必殺ワザも一部が変更されていました。

具体的には、ドクターマリオの下必殺ワザが「ポンプ」ではなく
『DX』同様の「ドクタートルネード」に、
そしてブラックピットの最後の切りふだは白ピットとは
全く別の「ブラピの狙杖」となっていました。

『スマブラfor』のドクターマリオの下必殺ワザはポンプ放水ではなく、
『DX』と同じ「ドクタートルネード」でした。
同様に空中下攻撃も『DX』のままです。
ブラックピットは通常ワザと必殺ワザは元のピットを踏襲していますが、
切りふだは独自性能の「ブラピの狙杖」となっていました。
これから見て、モデル替え(ダッシュファイター)であっても、
必要と判断すれば必殺ワザなど一部の技の差し替えも行う事が
視野に入っているようです。

あまりにもあっちこっち変えてしまったのでは
「モーションを同じにしてプログラムを流用する」
という基本が成り立たなくなってしまうので出来るのはごく少数個所でしょうが、
これもダッシュファイターの可能性として覚えておいた方が良さそうです。

これについても、この事を踏まえたうえで後の記事を書いて話していきます。



ダッシュファイターは何が出せそうか考えてみる

さて、前置きの説明が長くなりましたが、
本題である
『スマブラSP』では、どのようなダッシュファイターを出せそうか
についてとなります。

まず最初に思いつくダッシュの構図は、従来のでの主な路線通り
原作時点でダッシュ元のキャラに関連あるキャラ
について。
他の方々の意見や情報を探ったり、
マサムネ自身の知識や見解も持利己込むと、
以下のようなダッシュ派生が可能ではと思われます。

マリオ他のマリオバリエーション

ドンキーコングファンキーコングなどコングファミリーの重量級

サムス偉大なるダークサムス様

ピカチュウとピチューライチュウ、パチリスなど各作品のピカチュウもどき

ルイージミスターLなど他のルイージのバリエーション

キャプテンファルコンリュウ・スザク(アニメ版およびGBA作品の主役)

プリンプクリンとププリン

クッパ骨クッパ

シークインパ(ゼルダの従者で本物のシーカー族)

ゼルダトゥーンゼルダ(トゥーン作品のゼルダ姫)

ミュウツーメガミュウツーX

ロイクロムやアルムなどFE剣士の中量級

メタナイトダークメタナイトなど〇〇ナイト系統

アイク漆黒の騎士および中身の〇〇〇〇〇殿、FEの重量級の剣士や斧士

ゼニガメポッチャマなど御三家の水ポケモンの最初の形態

フシギソウ他のフシギダネの進化系統

リザードンメガリザードン(X・Yともに)

ソニックシャドウやシルバーなど原作ソニックのキャラクター

オリマーorアルフルーイやブリトニー、チャーリーなど原作ピクミンキャラ

ルカリオメガルカリオ

むらびとしずえ

リトルマック他の『パンチアウト!!』ボクサー(需要あるのか?)

パルテナナチュレ

ルフレカタリナ(FE『新・紋章の謎』の軍師キャラ)

リュウケンなど剛拳一門のキャラ

カムイカンナ(カムイの子)

インクリングオクタリアン(タコ。『オクト・エキスパンション』の8号)

関連キャラのダッシュファイター参戦の予想で、
固有の体格やアクションの多いクッパ様の
ダッシュファイターは出せるのかどうかと話を振ったら、
『NEWスーパーマリオ』などの「骨クッパ」を挙げる方がおり、
自分と同じお題を挙げた方も同様の意見を貰った方が多数見られました。

確かに、『マリオカート』シリーズにおける通常クッパ様と骨クッパの関係のように
「骨クッパは肉が無いので、非常に軽く、重量級としては破格の身軽さ」
という事でスピードを強化したクッパのダッシュとして出すのは容易そうです。

同じく体格が固有のもので多への流用が聞かなそうなドンキーコングについても、
ファンキーコングチャンキーコング(『ドンキー64』に登場のファンキーの親戚)など
重量級・パワー型のコングファミリーを当てれるのではないか
という意見がありました。

問題は「これらのキャラに人気があるのか」ですけどね(汗)。
いや、『マリオカート』シリーズに出演できているキャラクターであり、
その出演できた理由が
海外で人気のクッパ様やドンキー関連を少しでも増やす必要があった
為であり、海外(欧米)では人気面は完全にクリアされているらしいのですけどね(汗)。
(かつて『週刊ファミ通』のインタビュー記事で開発者が語られていました)

骸骨化したクッパである「骨クッパ」
クッパの派生形として便利なためか、意外なほど多く出演しています。
また、クッパ様自体の人気の高い欧米では人気も博した模様。
ドンキーたちコングファミリーのエンジニア兼パイロットのファンキー。
実はドンキー以上の怪力の持ち主だったりもして、
『トロピカルフリーズ』Switch移植版ではお助けキャラとして猛威を振るいました
「変身強化型の切りふだの廃止」に伴って出番が失われた
キャラクターの強化形態」を
ダッシュファイター化して出す可能背もあり得るかもしれません。

例えばポケモン陣たちのメガシンカ形態。
完全に出番が無くなくなったことが確定している
リザードンの「メガリザードンX」や、
ミュウツーの切りふだとしても登場が無い「メガミュウツーX」などが
その気になれば出せそうです。

メガシンカと行かなくても、単に通常進化の別形態を出すことも可能かもしれません。
ピカチュウとピチューに対して「ライチュウ」、
プリンに対して「プクリン
といった感じです。

ただ、これはキャラクター人気の微妙さに加えて、
強化形態の姿だが、総合的な強さはダッシュ元と同じくらいにしなくてはならない
という点において調整がすごく困難である可能性があります。

リザードンのメガシンカ形態の1つである黒いドラゴン「メガリザードンX」
『スマブラfor』では切りふだとして登場しましたが、『スマブラSP』では廃止に。
一説には、『赤・緑』時代のバグポケモン「アネ゛デパミ゛」がモデルとも。
プリンの進化形であるプクリン。
本流ゲームでは地味ですが、
『ポケモン不思議のダンジョン』では「おやかたさま」として
絶大なインパクトを発揮しています。
ダッシュファイターとして作るのが人気的にも調整的も楽なのは
ダッシュ元のライバルキャラや相棒キャラ
でしょうね。

かつてのフォックスに対するファルコみたいな感じです。
パルテナ様に対して「ナチュレ様」や、
アイクに対して「漆黒の騎士」および中身の「〇〇〇〇〇殿」、
むらびとはノンプレイヤー住民の筆頭である「しずえちゃん
あたりでしょうか。

ただ、これに関しても
タイムリーで知名度が発売時にちゃんとある
という条件が付いてくるでしょう。
前述のナチュレ(新・パルテナ)や漆黒の騎士(FE蒼炎)などは
もう既に結構古い作品となっているのがネックですね…


アイクのライバルとして登場する「漆黒の騎士」
アイクの使う神剣ラグネルと対になる
「神剣エタルド」という銀色の大剣を使います。
『新・光神話パルテナの鏡に』て第3勢力「自然軍」の長として登場する
自然と大地の女神「自然王ナチュレ」
パルテナのライバル的キャラですが、後半はなし崩しで味方に。
『どうぶつの森』の3DS版で登場した秘書のシーズー犬「しずえ」
登場してから歴の浅いキャラではありますが、
今や『どうぶつの森』のキャラの筆頭と言えるくらい人気に。
ちなみに、経営戦略とか広告戦略を度外視して
ダッシュを作って出してほしいとしたら、
マサムネはルフレのダッシュファイターで「カタリナ」です。

カタリナはファイアーエムブレムの
『新・紋章の謎(リメイク作品)』で追加登場したキャラで、
マルスの国であるアリティア王国へ軍師志望としてくるキャラクターです。

当時はまだ「軍師(魔法剣士)」がユニットとしてなかったので
魔道士となっているのですが、
後に『覚醒』でのダウンロードコンテンツでの追加キャラとして登場した際には、
ちゃんと軍師職となっており、
さらにコザキユースケさんによるイラストまで書き下ろされました。

『新・紋章の謎』のカタリナ。
マルスの軍に入隊した軍師志望の魔道士ですが、
その正体はというと…
『覚醒』ではイラストのように
軍師のデザイン姿がちゃんと作られました
カタリナを出せれば、
最後の切りふだでクリス(新・紋章の謎版のマイユニット)も出せそうなので、
そう言う点でも推したいのですがね。

まぁ無理でしょうが(滝汗)。
素直にMiiファイターで我慢します。



続いて
原作関係などは別に、モーションをどんなキャラに流用できるか
について。
モーションの動作やその傾向から考えると

リンク系統弓など他の武器も使う剣士キャラ

・ フォックス軍人格闘技(蹴り中心)で銃も使うキャラ

キャプテンファルコン高頭身の総合格闘技キャラ(中量級)

・ シーク忍者およびそれに類する体術のキャラ

ゼルダ魔道士キャラ・超能力キャラ

ガノンドロフ高頭身の総合格闘技キャラ(重量級)

ゼロスーツサムス蹴り技が得意な軍人キャラ

スネーク爆弾を使う軍人キャラ

アイク重量級の剣士キャラ

リザードンドラゴンポケモン

リュカゼルダ同様に超能力キャラ・魔道士キャラ

ルカリオ格闘ポケモン

ウルフ爪や蹴りなどを使う獣人キャラ

リトルマックボクサーなど拳が主体の格闘キャラ

Miiファイター各種格闘・剣術・射撃でそれらに相当するキャラ

パルテナ魔道士キャラ(杖使用)

ルフレ魔法剣士キャラ

また、上述したように、ある程度の改変が許されるのであれば

アイスクライマーを「1人キャラ」にして、ハンマー使いのキャラの流用元にする。

ロゼッタの「チコを廃止」して、ワンド(短杖)を持った魔道士キャラにする。

といった事も可能だと思われます。
問題は「流用可能な先がいるかどうか」ですが(汗)。


上述のように原作が異なるガノンのモデル元になったキャプテンファルコン、
頭身の高いの人型」という題材ゆえに、
ガノンの時と同様に色々と他のダッシュファイターの
素体に使えるのではないかとも感じています。
それと共に気になっているファルコンの要素があります。

彼の紹介映像を見ると、
肘打ちだったスマッシュ攻撃が炎を纏った裏拳に変更されています。
「単に殴る」という汎用性の広い動作にスマッシュ攻撃が差し替えられたのを見ると、
ダッシュファイターとして使うための布石ではないか?」
とも勘ぐってしまうのですが… 深読みし過ぎですかね、やっぱり。


ファルコンのスマッシュ攻撃が「炎の裏拳」に変更。
これは何か理由があるのでしょうかね?
どうも勘ぐってしまいます。
また、この「モデル元とは原作が異なるダッシュファイターを作る」理論ですが、
それを行うのであれば、
ポケモン枠で参戦が予想されている今年夏映画のポケモン
ゼラオラ
の参戦で活用できないかと個人的には考えています。

2018年の劇場映画版ポケモンでの
幻のポケモンである「ゼラオラ」。
電気を操るネコ獣人型です
 
ゼラオラですが、ネコの獣人型で爪や拳による攻撃を行うようで、
同じ格闘技で戦うポケモン枠でもルカリオとは毛色が異なっており、
ルカリオのダッシュとして出すには無理があるのではないかとも思っています。

ですが、スマブラにおいて獣人キャラとして作られているファイターとして
『スターフォックス』のウルフがいます。
このウルフを流用すればゼラオラも行けるのではないでしょうか。

『スマブラX』から再登場となるウルフ。
指先だけでなく、靴先も鉤爪になるなど、より獣人っぽくなっています。
 ゼラオラの技をウルフに当てはめると
通常必殺ワザ:さすがにクローブラスター(銃)の流用は無理なので、
リトルマックの「気合いストレート」当たりを流用して「プラズマフィスト」に。
上必殺ワザ:ウルフシュートを「ワイルドボルト」に。
横必殺ワザ:ウルフフラッシュを「でんこうせっか」に。
下必殺ワザちくでん(もしくは「じゅうでん」)。リフレクターの派生技として、
ウルフ同様に発動直後は無敵で、その後はエネルギー吸収防御に変更する。
といった具合を予想しています。


また、剣士キャラでもアイクのモーションは色々と活用が利きそうです。

アイクの剣の構えはドイツの長剣・ツヴァイヘンダーの構えの一つなのですが、
(以前読んだ書籍によると、槍を下から跳ね上げたりする防御重視の構えらしいです。
 ちなみに『スターウォーズ』のオビ=ワンもこの構えをしていますね)
アイクは剣を使うものの、
斬撃や、重量を活かした断ち切り(叩き割り)などの攻撃がほとんどで、
刺突(突き攻撃)はほぼ使いません(「噴火」などで剣を地面に突き刺すくらい)。

その為、「斧や打撃武器を使う重装戦士キャラ」のモーションへと流用しても、
違和感なく使うことができると思います。

問題は「そういう重装戦士で主役級の知名度がどれだけいるか」ですけどね(汗)。

アイクのこの斜め下に長剣をかまえるのはドイツ剣術の構えの一つ。
槍を剣で下から跳ね上げたりするもので、防御寄りの構えらしいです。
余談ですが、『スターウォーズ』のオビ=ワンもこの構えをしていますね。
アイクは剣士キャラですが、斬撃や断ち切りのみで、刺突は行いません。
その為、斧や打撃武器のキャラのモーションに対しても流用が聞きそうです。
問題は「その斧や打撃武器の使い手で主役級」がいるかですが(汗)。



あと、ここからはまたマサムネの願望を含めた話となってきます。

キャプテンファルコンのダッシュファイターの対象として、
ファルコンの宿敵である悪の帝王「ブラックシャドー」を希望する話をよく聞きます。

ですが、マサムネとしては、『F-ZERO』のアニメ版である
『F-ZERO ファルコン伝説』の主人公の「リュウ・スザク」を推したいですね。
このリュウ・スザクはアニメ放送当時に発売された(そしてそれ以降続編が途絶えた)
ゲームボーイアドバンスの『F-ZERO』作品で主役も務めており、
一応はゲーム出演キャラでもあります。

リュウは冷凍睡眠から目覚めた21世紀人であり、レーサー兼業の刑事という設定の為
腕っ節もそれなりにある設定で(アニメでもちゃんと人並みより強い描写となってました)、
最終回にて消息不明(死亡した可能性大)となった元のキャプテンファルコンを継いで
新たなキャプテンファルコンになるという流れとなっています。
(アニメ世界では「キャプテンファルコン」とは
 正義のレーサーが代々受け継いていく名前で、
 これが「ファルコン伝説=ファルコンの名を継ぐ存在」というタイトルの意味)

新たなキャプテンファルコンとなるこのリュウ・スザク、
ダッシュファイターとして出てくれませんかねぇ。

ちなみに、アニメ好きが気になるだろうリュウ・スザクの担当キャストですが、
有名声優である「森川智之」さんが演じていました。

アニメ版『F-ZEO』である『ファルコン伝説』
及び同時期発売のゲームの主人公、リュウ・スザク。
21世紀のレーサー兼業の刑事だったが、
瀕死の重傷を負って冷凍睡眠され、23世紀に蘇ることに
(ちなみにリュウの関わっていないF-ZEROは26世紀の設定)
最終話にて、新たなキャプテンファルコンの座を受け継ぎます
(アニメ版のファルコンは正義のヒーローが
受け継いでいく名前だという設定)
ちなみに声の担当は森川智之さん。
また、自分以外の方も気になっているのが多いのが
『ファイアーエムブレム』シリーズの「クロム」ですね。

『ファイアーエムブレム』の『覚醒』の主人公にて、
キャラがコザキユースケ作のFEの元祖主人公である
「クロム」
従来ファンから賛否がある『覚醒』以降ですが、
シリーズ全体を見ると世界売上的に
紛れも無い「救世主」です。
従来のシリーズファン(エムブレマー)からはキャラ絵(コザキユースケ氏)や難易度、
システムの変化などから賛否が分かれたものの、
世界的に多大な売上を挙げて、売りがゲ不振からシリーズ存続の危機を救った
紛れもない「救世主」である『ファイアーエムブレム覚醒』。
『スマブラ』ではロイにアイクとシリーズ最新作のキャラが来続けていた事から、
クロムは『スマブラfor』に100%近く出るだろうと多くのユーザーは予想していました。

…が、皆さんご存知の通り、
実際に参戦したのはもう一人の主人公である「ルフレ(マイユニット)」と、
未来世界から来たクロムの娘「ルキナ」であり、
クロムはオマケ程度の出演だけでした。

参戦ムービーの内容や、『スマブラ』でのゲーム中での扱いから
熱心な原作ファンからは「クロムをネタキャラに貶めた」と
批判的な意見が噴出することとなりました。

クロム「俺の出番は……ないのか…」
なくはないです。
しかし、これによってシリーズの救世主だったクロムは
半ばネタっぽい扱いを受けることに。
まぁ中の人である杉田智和氏が高度な変態紳士なので、
そういう意味でのネタ扱いは前からあったのですが。
もっとも、その後の『ファイアーエムブレム』関連を見てみると、
『無双』や『ヒーローズ』ではマルスと共に顔役的な大きな扱いを受けて、
『プロジェクトクロスゾーン2』などでもゲスト出演があるなど、
ネタどころか非常に優遇された扱いが続いたわけですが。

そんなクロムですが、マサムネ含めて『スマブラSP』の情報を見たユーザーは
「ある事」に気付きました。

『ファイアーエムブレム』陣の中で、ルフレのみ最後の切りふだが未公開
なのですよ、クロムの数少ない出番であったその切りふだが。

「最後の切りふだ」が公開されていないキャラは、
この日記執筆時点の7月2日時点で19キャラにのぼっており、
ルフレだけが特別という訳ではないのですが、
このことから
クロムの出番が変わった = ダッシュファイターとして参戦する可能性あるのでは
という意見がユーザー間にて浮上してきました。

桜井ディレクター曰く、クロム不参戦の理由はルフレ優先以外にも
「軽量のマルスと、重量のアイクの中間という、中途半端な能力付けになりそう」
だったそうですが、
その『スマブラfor』では、「中量級のエムブレム剣士」としてロイが復活参戦しました。
そのロイのダッシュファイターとして参戦できるのではないか?という予想が
マサムネ含めてスマブラやエムブレムのファンから出ているという訳です。

ただ、「中量級のエムブレム剣士」となると競争が激しくなり、
現状最新(ただリメイク)の『エコーズ』の主人公のアルムなども候補に挙がってきます。

そもそも、ルフレの切りふだが未公開の理由が
本当にクロムの存在の為なのか不明ですので、過度な期待はしない方がよいでしょう。

追伸:その後の8月8日、クロムはロイのダッシュファイターとして参戦確定しました。



今回の日記はこの辺で〆ます

長くなりましたが、今回の日記はこの辺までにします。

ダッシュファイターについての予想を熱く語ると
収拾がつかなくなるのが目に見えていますしね(汗)。

ダッシュファイター含めて新ファイターの紹介は『for』での事例を見るに
今後放送されていく「ニンテンドーダイレクト」でとなり、
そのダイレクトは次回は8月ごろでしょうから、
まだまだ先になるでしょう。

それまで気長に待っていますね。

ではでは、今回はここまでにして。
長文失礼いたしました~ m(_  _)m ペコリ


※他の『スマブラSP』の日記へのリンク

1.『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』公開! 大急ぎでまとめてみました
 
2.スマブラ体験会に行って来て、それで分かったスマブラSP情報

その後の日記
・大乱闘スマッシュブラザーズSPECIALダイレクトの記事
スマブラダイレクト170808:任天堂キャラの新ファイター3名を紹介

スマブラダイレクト180808:正気の沙汰とは思えぬ大ボリューム

新たなダッシュファイターの公開、気長に待ちましょう。