2018年8月1日水曜日

メイワリゴージャス発売企画・ワリオとマリオの過去を考察する

こんばんは、マサムネです。

2018年も8月に突入ましたね。

いや、記録的な猛暑が続く中では
「ようやく8月になった」
「8月になったらこの暑さはどうなってしまうんだ」
といった状況ですが。

熱さんは相当に強く、
畑仕事が楽しみのマサムネですが、
己を過信して倒れ内容体調管理を頑張っております。

皆さんも暑さの中での体調管理を怠らないようにしましょう。

ではでは、日記の本題に参ります。


祝!『メイドインワリオ ゴージャス』発売!

それに便乗してワリオとマリオの関係を考察します

さてさて、もうすぐ『メイドインワリオ』シリーズ久々の新作
メイドインワリオ ゴージャス』が発売されますね!
大の『メイドインワリオ』ファンであるマサムネにとっては嬉しい限りです。

明日は久々の『メイドインワリオ』新作に傑作選
『メイドインワリオゴージャス』
が発売されます。
純粋な「プチゲームの集まり」のものとしては
2006年の『おどるメイドインワリオ』以来となり、ほんと久々に感じます。
いや、途中であった『メイドイン俺』や『ゲーム&ワリオ』も楽しかったですけどね。
『メイドイン俺』はコンテスト企画で熱中し、
『ゲーム&ワリオ』はゲーム内容はもちろん、
Miiverseでの皆さんとの出会いもありましたし。



今回の日記はそれに因んで「ワリオ企画」と参りまして、
以前からチョイチョイ考えていたネタと、
4月の「月島交流会(オフ会)」で振られたネタとを組み合わせ、

ワリオ様は本当にマリオと幼馴染なのか?

という事についての考察をワリと真剣に行ってみようかと思います。



とりあえず、赤ん坊の頃に会っていたのは確定

ワリオとマリオの関係ですが、「とにかく仲が悪い、犬猿の仲」というのは
昔から確定ですが、「マリオとワリオは幼馴染で腐れ縁」という設定は
細々と昔からは存在していたものの、
「噂」といった形で用意されていた形です。
その後、2001年『ワリオランドアドバンス』の公式サイトの質問コーナーの返答にて
明確に語られてた形です。

90年代の攻略本にて「ウワサ」として紹介されていた幼馴染の設定が
『アドバンス』公式サイトにてようやく明言されました。
 
ですが、その後ワリオは2003年の第1作目『メイドインワリオ』にて、
故郷に手普段の在地は「ダイヤモンドシティ」という設定となりました。

ダイヤモンドシティの地理的位置がどこか不明なので、
(というか初代メイワリの取扱説明書にて「地図のどこにもない町」とされている)
キノコ王国の一部かどうかも不明であり、
ここに来てワリオの「マリオと幼馴染」設定は揺らいでしまうこととなります。

その後『メイドインワリオ』発売と共にワリオの普段いる街にて
(カット&アナの設定から)故郷は「ダイヤモンドシティ」という設定となりました。

しかし、そこで更に新たなマリオとワリオの過去の情報が登場します。
2007年の『ヨッシーアイランドDS』です。

『ヨッシーアイランド』の続編である『ヨッシーアイランドDS』
マリオとルイージ以外の赤ん坊も登場します。
この作品にて、赤ん坊のマリオ「ベビィマリオ」だけでなく、
赤ん坊のワリオ「ベビィワリオ」も登場し、
ストーリーの一部でマリオたちと同行します。

赤ん坊時代のワリオ「ベビィワリオ」
磁石でコインや鉄ブロックを引き寄せるのが特徴。

これによって
少なくとも、赤ん坊の際にマリオとワリオが会っていたのは事実
と判明することとなりました。

赤ん坊時代に面識はあった=幼馴染と強引に言い張る事も出来る
となったわけですね。

では『ヨッシーアイランドDS』で両者が分かれて以降、
その後はどうだったのかを調べてみましょう。



実は幼稚園~小学生の頃は会っていない可能性大

マリオとの再会は少なくとも中学以降からか?

まず、ワリオの赤ん坊(乳児期)を終えての幼稚園児時代(幼児期)について。

これについてですが、初代『メイドインワリオ』の取扱説明書における
カット&アナの紹介ページにて
ワリオ殿はあたちたちの幼稚園のソツギョーセイ(※)なんだって
とあり、同時に先生(保育士)が
ワリオの描いたラクガキが今でも消えない
と怒っているとあり、保育士からもワリオが幼稚園に通っていた事が語られています。
(一体どんなイタズラの痕跡をやらかしたのだろうか…)

※日本語として正しくは「卒園生」ですが、取扱説明書にはこう書かれています。

初代『メイワリ』のカット&アナの話で
ワリオがダイヤモンド幼稚園の卒園生と判明。

これを読むと、
ワリオがダイヤ問幼稚園に通っていた=幼児期には既にダイヤモンドシティにいた
のはほぼ確定とみてよいでしょう。

もう一つの手がかりが、
小学生時代のワリオについてです。

「ワリオはダイヤモンド小学校の卒業生」
と言われる事がありますが、
これは「現状では不明」と言わざるを得ない事であり、
実はナインボルトはワリオの事を
近くに住んでいた有名人にて、ゲーム仲間
としか言っておらず、
ワリオがダイヤモンド小学校出身なのか=小学生の頃もダイヤモンドシティにいたのか
明らかとなっていないのです

実はナインボルトはワリオ「ゲーム仲間」と言っており、
ワリオがOBか否かは言っていません、
ですが、それに関する手掛かりがあります。
それは1998年の『ワリオランド2 盗まれた財宝』の取扱説明書の
ワリオのプロフィール記述です。
その説明書冊子を読むと
学校の成績:下の下、ただし体育は学年でトップ
とあります。

元の取扱説明書があれば証拠物件として分かりやすいのですが、
頑張って探してもパッケージの箱を探し出すのでやっとでした(汗)。
すんません。
いや、20年前のパッケージの箱が見つかった時点で結構凄いのではあるのですが。

ゲームボーイカラーの『ワリオランド2』
この取説の大暴れともいる遊びっぷりはある意味で伝説でした

これだけ読むと「ワリオらしいなぁ」で終わってしまいますが、
よく考えてみるとある事が浮かび上がります。

もしワリオがマリオ(及びルイージも)と同級生だったら、
体育の学年トップはワリオとはいかないのではないでしょうか?
ワリオと同じく超人的な身体能力を持つマリオ、
ジャンプ力ならマリオをも上回るルイージなどが立ちはだかる中で
トップを維持できたかは疑問ですね。
特にマリオ兄弟がいる場合は、球技など団体競技の授業に関しては
集団行動が嫌いで苦手なワリオがマリオ達よりも
上手くできたとは思えませんので(汗)。


また、ナインボルトの発言も注目できます。

ナインボルトは任天堂ゲームマニアにしてコレクター。
自身の通うダイヤモンド小学校の卒業生がマリオの場合、
それを知らなかったり注目しなかったりしないわけがありません。
その事から、ダイヤモンド小学校にはマリオは通っていなかったのだと推測できます。



そしてこれらを総括して

ワリオとマリオの関係を考えると

これらを整理すると

●ワリオは幼稚園児の時点で既にダイヤモンドシティにいた

小学校はダイヤモンド小学校かは不明だが、
 マリオと別の学校だった可能性が大

そしてマリオはダイヤモンド小学校の出身ではなく、
 上記の「マリオと別学校の可能性大」を踏まえると、
 ワリオがダイヤモンド小学校出身の可能性は充分あり

ことが浮かび上がってきます。


つまり、マリオとワリオは
「赤ん坊の頃には出会ったが、
 それ以降は少なくとも中学生まで出会っていない」
ようなのです。

中学生時代と高校生時代のワリオについては
ペニー(中学生)とモナ(高校生)の情報が少ないので不明ですが、
下手をするとお互い成人して、
お互いがユーザーにとっていつものワリオとマリオの姿になるまで
再会が無かった可能性まであります。


この事から、筆者マサムネは

赤ん坊の頃に出会って、その後は成人するまで再会は無かったが、
 赤ん坊時代に合っていたゆえに「幼馴染」だとワリオが言い張っている。

マリオは「ちょっと会っただけだろ」の上にワリオとひたすら馬が合わないので、
 必要以上に言わないようにしている。

と考えますね。



もっとも、この考察は現状の情報におけるものであり、
続編ゲームで様々な情報が出てくることによって
内容が更新されてくる可能性も大でしょう。

何よりも、マリオシリーズを含めた任天堂の作品は
作品の縛りを設けないため、必要以上に設定を作らず、設定を深く意識もしない
というのが大半であり、
それにゆえにこのワリオとマリオの設定も開発陣が深くは考えておらず、
後に堂々と改変するようなものが出てくる可能性も無いとは言えません。

何よりも、そんな深く考えずに、
自由にお気楽に楽しむのが良いでしょう。
そんな中でこの考察記事を読んでくださった方、
ありがとうございます。



話を戻して、メイワリゴージャス楽しみです

さてさて、ワリオとマリオが本当に幼馴染かどうかの考察は以上です。

いよいよ明日発売の『メイドインワリオゴージャス』

久々の新作というだけでなく「傑作選」というだけでもワクワクしますが、
従来のキャラは勿論「謎の新キャラ・ルールー」の登場、
ワリオはおろかマリオ関連作としては初の試みである「日本語のフルボイス
(ユニバーサルスタジオのマリお映画に先駆けての試みでもありそうですね)
などなど、心躍らずにはいられない臭いがプンプンします

『ゴージャス』での新キャラ・ルールー
現状では謎が多い故に
想像を掻き立てます。
日記の方ですが、
『メイドインワリオゴージャス』ネタを上げるかは気分と時間次第でしょうが、
その気分と時間が取れたなら題材としてアップしてみたいところですね。
せめて音声キャラストについてはエンディング等で判明したら挙げてみたいところ。
マサムネは声優に極めて疎いのですが、
ゆえに「え? この役者さんがこの役をしてたの!?」と驚くことも少なくないので、
気にはなるところです。

紹介映像でもわずかながら音声が流れていますが、
その範囲では「うんうん、こんな感じ」といった感じで安心しています。

開発スタッフの本気、期待しますよ。



そしてゲーム本編に関しても、体験版を遊んだ感じでは
これぞ『メイドインワリオ』のノリだ!
というのを忘れないでくれていました。
3DSがゲームハードとして衰退期に入っているから新規層獲得が難しい事と、
久々のシリーズ新作ゆえに従来ユーザーが付いて来難いなどあるでしょうが、
自分は応援します。

ちなみに体験版のプレイ結果・スコアはこんな感じ。
メイワリらしくゆる~く遊んでいたので、この程度のスコアです。

ではでは今回の日記は以上です。
長文失礼いたしました~

みなさんも暑さには気を付けましょう~

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