2018年6月16日土曜日

スマブラ新作『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』公開! 大急ぎでまとめてみました

こんばんは、マサムネです。

今回の日記はE3で遂に発表された『スマブラ』についてです。

13日のAM1時に放送され、急に日記にしたかったのですが、
その後の13日午後に15日一日中と
うつ病の精神状態が非常に悪化して日記を書く所の状況ではなくなってしまい、
E3が終わった後にまでずれ込んでしまいました(汗)。
急ぎたいときに限ってこうなってしまうんですよね…

ではでは、日記本編に参ります。

今年のE3は同志たちと視聴しました

さて、今年2018年のE3(※)の任天堂発表ですが、
 以前にも任天堂オフ会でご紹介したことがある
えぬわたさん主催の元、都合や意思の合致したゲーム同志たち共に、
渋谷の24時間営業カラオケ店で視聴していました。

※E3:エレクロニック・エンターテイメント・エキスポの略。
    6月にロサンゼルスで開催される北米の大ゲーム発表会

 今年のE3ダイレクトは『スマブラ』こと
『大乱闘スマッシュブラザーズ』のSwitch版の公開が告知されていたので、
それを皆でワイワイと見て、歓喜を共有しようというわけです。
 時間があったら
「放送開始まで、スマブラ参戦キャラ予想などについて話をしよう」
として、マサムネも先日のスマブラ参戦キャラ予想日記のプリントアウト版や、
日記では量的にボツにした情報のプリントアウトなども大量に持ってきていました。

…まぁ、皆さん忙しかったので、
全員集まったのが深夜24時(放送開始1時間切った時刻)となり、
 「参戦キャラ3名と、E3発表タイトル3つを各自予想」
が時間的に精一杯となったので、
プリントアウトしてきた資料の出番はほとんど無かったのですがね(汗)。

とはいえ、筆者のマサムネにとってみれば
誕生日にもっともらしい理由で酒を飲みながらゲームの話をできる
というだけで楽しかったのですが。
(マサムネの誕生日は6月12日です)

そしてE3全体やスマブラの発表で盛大に盛り上がることができ、
ダイレクト後にも発表動画をゆっくり冷静に見返して
意見交換や予想などを生で行うことができました。
 文章でその光景を伝えることができないのが残念ですが、
叫び具合は凄まじいものがありましたよ。
それでは、その発表がなされた
Switch版スマブラについての情報のまとめに参りましょう。



switch版スマブラが遂にお披露目!

その名も『スマブラSPECIAL』!

コンセプトは「全員参戦」

そして、E3ダイレクトにて、予定通りSwitch版スマブラは公開されました!

そのタイトルは『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(スペシャル)
以下、『スマブラSP』や『スペシャル』と略して呼称していきます。
ちなみに、海外版でのタイトルは
大乱闘スマッシュブラザーズ・アルティメット
 (Super Smash Bros. Ultimate)
となっています。
アルティメット=究極版」ですか…
日本版よりもさらに特別感・集大成感があるタイトルになっていますな。

開発元は現状では不明。
ただし、音楽は「株式会社ノイジークローク」が中心となっているようで、
メインテーマ曲はノイジークローク社長の坂本英城氏が担当しています。

発売は世界共通で12月7日(金)となります。
あと半年頑張れば新作スマブラが遊べるようです。

『大乱闘スマッシュブザーズ・スペシャル』のメインビジュアル
『スペシャル』というタイトルに恥じず、今度の『スマブラ』は豪華仕様。
(まぁ『スマブラ』は毎回「今回が最後でもいいように」と全力制作ですが)

コンセプトはなんと「全員登場」。
文字通り
過去に参戦したファイターは欠けることなく全員が登場する」というものです。
『for』で降板となったアイスクライマーは勿論、
『DX』でのハンデキャラだたピチュー、元祖ゲストファイターのスネーク、
『DX』から『X』の際にトゥーンリンクに差し替えとなって消えた子供リンク、
『スターフォックス零』の存在があったのに続投成らなかったウルフなど、
これらも当然の登場となります。
今度のコンセプトは「全員登場」
降板なしでゲストもDLCもすべて参戦となります。
この「全員参戦」は、桜井ディレクターによると
「スマブラは過去作からファイターが欠けない事が
 ユーザー側の最も大きなニーズの一つだから」
と判断したためのようです。
今や『スマブラ』は「キャラゲー」の側面がありますからね。

ファイターの総数は、公式サイトによるとなんと「総数66体」となっています。

既にトンデモ無い規模で驚かされますが、
このうち63体は過去の『スマブラ』にも登場していたキャラクターです。
『スマブラ』という作品の歴史の重みを感じますな。

また、「モデル替えキャラ」改め「ダッシュファイター」はこの中に含まれておらず、
桜井ディレクターはまだ未公開のダッシュファイターがいることを示唆しています。

そして、後述する新参戦ファイターの番号は「65」であり、
あと1体、完全新規のファイターが用意されているという事のようです。
おそらくそれが誰なのかは、『スマブラfor』と同じく、
今度の「ニンテンドーダイレクト」等で公開されていくのでしょう。

また、現状では公開されていないので予想の域を出ませんが、
従来の『スマブラ』のような「発売前には未公開の隠し参戦キャラ」や
『スマブラfor』のような「発売後にアップデートで追加のキャラ」が来た場合、
この数値はさらに増えることとなります。
最終的には70体を超える可能性もありますね。
ファイターはダッシュ(モデル替え)を除いて「総数66体」とされています。
…が、現状での発表数は65体。
まだ新ファイターがいるようです。
さて、そんな『スマブラSP』ですが、
最初からすべてのファイターが使えるわけではなく、
ゲーム初期段階では『初代スマブラ』くらいの少数のファイターしか使えない
そうです。

そして、簡単な条件を満たすことで使えるキャラが増えていき、
最終的に膨大な数となる…という流れとのこと。
おそらくは桜井ディレクターの作品で恒例の
クリアゲッター」の関連となるのでしょう。
「クリアゲッター」初導入だった『カービィのエアライド』も
ゲーム初期は4機ぐらいしかマシンが使えない仕様でしたね。

ですが、そのシステムを紹介する際に、桜井ディレクターが気になる発言をしました。

さまざまなファイターをどんどん味方に
と称したのです。

まるで「最初はファイターと敵対・対立している」とでもいうような表現です。
まだ公開されていない『スマブラSP』のゲームモードと
関連があったりするのでしょうか?
一部では
「アドベンチャーモード(ストーリーモード)が再登場するのではないか?」
という見解(というか願望)も出ているようです。
アドベンチャーの規模となると製作労力的に入るかどうかはかなり微妙ですが、
やはり何かありそうですな。
『スマブラSP』での初期ファイターは、『初代スマブラ』くらいの少なさだそうです。

そして、比較的簡単な条件を満たすたびにどんどん増えていくという仕組み。
「クリアゲッター」採用の元祖である『カービィのエアライド』のような感じでしょうが、
「味方に」という表現が引っ掛かります。

とまぁ、色々と話しましたが、
E3で発表された桜井ディレクターの映像もリンクを張っておきます。
発表情報を1から10まで記述できるわけではないので、
元の動画を視聴し、踏まえたうえで、
マサムネの日記を「要約して編集したもの」と読んでくださると幸いです。

スマブラSP動画の視聴回数

さて、その『スマブラSP』の公開された公式動画ですが、
その視聴回数を日米で調べてみました。
マサムネがMiiverseの頃に『スマブラfor』で行っていたものの系譜ですね。

チェックした時刻は
2018年6月16日(土)のAM6時(日本時間)のものとなっています。
再生回数は
「日本版 / 北米版」
という表記です。

・E3での紹介映像
  181万8616回 / 273万5231回

・ファイター紹介映像
 32万9897回  / 12万7042回

・詳細は後述する「狩猟の魔爪」
 7万4216回  / 3万7766回

公開されてまだ3日強だというのに、恐ろしいくらいの再生回数ですね。
しかしこれを見ると興味深いのが日米の再生回数の傾向の差異。
桜井ディレクターによる紹介映像は北米の方が圧倒的に多いのですが、
ファイター紹介系のムービーは日本の方が圧倒的に多いのです
細かい点を見たくなるという日本人の国民性といいますか、
民族性の違いでしょうかね?
個人的には興味深いところなので、今後も暇を見てチェックしていきます。

新システムや新要素の簡単なまとめ
全員参戦といい今度のスマブラはコア色が強いか?

『スマブラSP』の従来作からの変更点ですが、確認できる範囲でまとめると

基本システム
・蓄積ダメージが小数点第1位まで表示されるようになった。
 これに伴い、ダメージを受ける与えるがかなり複雑化してくると見られる。
・「最後の切りふだ」は引き続き存在するが
 「変身強化型の切りふだ」は全て廃止(ギガクッパ、ランドマスターなど)。
 それに伴って多くのファイターの切りふだ内容が一新されている。
 また、切りふだは全体的にスピーディーな演出になっている。
・ゲームの処理能力向上のためか、「アシストフィギュア」は
 2つ同時に出られるようになった
 また、一部のアシストフィギュアは
 こちらの攻撃で場外にすれば倒せるようになった。
 倒すとそのプレイヤーのスコアになる
・試合中に1位のプレイヤーは、定期的に光り輝くようになった
 これによって、1位のプレイヤーが攻撃を受けやすくなっている。
・ステージセレクトの際、「終点化」だけでなく「戦場化」も出来るようになった。
・強力なダメージを与えた際にゲーム進行がスロー化するという仕様が加わった。
 (リトル・マックの「KOアッパーカット」の演出が他のワザにも適応された感じ)
1対1の戦闘だとワザのダメージが増大する
 「1on1ダメージというシステムが追加。
・パルテナの必殺ワザの解説を見るに、
 『for』であったカスタマイズは廃止の可能性が高い。
 (Miiファイターのエディットは除く)

操作体系
Aボタン+ジャンプボタンで小ジャンプ攻撃を自動で繰り出せるようになった。
・緊急回避は連続使用すると性能が低下して隙を大きく晒すようになった
・ジャストシールドはシールド展開時ではなく解除時に判定が生じるという変更。
・空中緊急回避が、『スマブラDX』のように空中でスライド移動する仕様に戻った
 おそらく、『スマブラX』での仕様変更の原因となった
 「絶空(※)」は出来ないようになっていると思われるが…
絶空:『スマブラDX』における開発者が想定していなかったテクニック。
    空中緊急回避を床に対して斜め下に放ち、地面を拘束で滑るいうもの。

「最後の切りふだ」がスピーディーでテンポよくされている事や、
後述する「マルスの横必殺ワザの高速化」などを見ると、
ゲームのテンポ・速度が高速化している」という事が見受けられます。

桜井ディレクターは『スマブラDX』でゲームシステムの高速化などの
コア・上級者向けのシステムを
「『スマブラ』のコンセプトに本末転倒」
と失敗扱いしており、そのため『スマブラX』からは
ゲームテンポ(試合速度)が緩やかになったのですが、
今度は敢えてスピード感重視で行くようです。

そもそも、「旧作スマブラに登場したキャラクターを全員参戦させる」という時点で
カジュアル層や初心者~中級者層、新規層などよりも
シリーズファンやコア層、上級者層を重視していることが明白です
(カジュアルを取り込みたいのであれば、過去のキャラクターを多数出すよりも
 発売時点での認知度・知名度が高い新しいキャラや新規キャラを出した方が
 経営戦略的に効果的です)

カジュアル層は他のゲームタイトルに任せて、
『スマブラ』はファン層が多く取り込みやすいコアゲーマーを重視して作る
という事でしょうかね。

まだ情報が少ないのでこれはマサムネの推測となるのであしからずですが。
いずれにせよ、桜井ディレクター的にも経営戦略的にも
完全にカジュアル切りはしないはずですので、
どう共存戦略がとられるのか楽しみです。



インクリング正式発表!

独自システム搭載のキャラクターです

『スマブラSP』は「既出キャラの続投に製作労力を優先している」としており、
「新ファイターの量が期待しないでほしい」と桜井Dは述べています。
しかし、新ファイターもしっかりと登場します。

まずは3月の初披露の際にも登場していた
『スプラトゥーン』シリーズの「インクリング」です!

スマブラスペシャル初公開時にもお披露目された
インクリング(スプラトゥーンのイカ) 
インクリングの公式ビジュアルはこんな感じ。

インクリングは初登場のムービーでも示唆されていましたが、
色替えで「ガール(女の子)」と「ボーイ(男の子)」を選択可能で、
使うインク脳色も色替えに応じて変化します。


使用ワザは、公開された限りでは

弱攻撃:キックなどの格闘(スマブラ独自)

横スマッシュ:パブロ(筆)
上スマッシュ:ホットブラスター(擲弾筒)
下スマッシュ:バケットスロッシャー(バケツ)

通常必殺ワザ:スプラシューター(銃撃)
横必殺ワザ:スプラローラー(ローラー突進)
下必殺ワザ:スプラッシュボム(爆弾投げ)
上必殺ワザ:スーパージャンプ(イカになって大ジャンプ)

となっています。


原作の『スプラトゥーン』がガンシューティングゲームですので、
ロックマンやMiiファイター射撃のような「飛び道具オンリー」かと思ったら、
射撃は必殺ワザとしてのみの使用のようです。
必殺ワザのみ飛び道具という点で、サムスに近い感覚と言えるでしょうか。

インクリングの固有能力として
相手をインクで塗ると与えるダメージが増加する」というものがあるようです。
しかし同時に、原作通りインクは消費制となっており、
切れるとインク攻撃が使用不能となり、
「シールド中にBボタン」でイカ潜伏と行ってインク補充を行う必要があるとのこと。

相手をペイントするとダメージが増加 = 逆にペイント無しではパワーが低い
インクは消費制 = インクの補充を減らすため、攻撃無駄撃ちは避けなくてはいけない
という事が分かりますので、
攻撃の無駄撃ちを避け、非常に的確に攻撃を当てる、といったことが要求される
ある程度の上級者向けのラッシュアタッカーではないかと推測されます。

インクを浴びせると与えるダメージが増えるという独自のシステムがあります。
ただし、原作通りインクは消費制で、定期的に補充しないといけません。


最後の切りふだは、『1』のスペシャルウエポンである「メガホンレーザー」です。
メガホン(砲台)設置後を終えればインクリングは自由に動き回れるようで、
メガホンとインクリング本人による二重攻撃によって攻める切り札となるようですね。

切りふだは『スプラ1』のスペシャルウエポンである「メガホンレーザー」

メガホン設置後にインクリングは自由に動けるのが特徴の模様。
メガホンとの連携で相手を攻め立てていきましょう。


そして、『スプラトゥーン』からの出典ステージは「タチオウパーキング
『1』と『2』の双方に登場する、巨大な立体駐車場のステージです。

原作での構造通り、
斜め構造の道が交互に組み合わさっている構造の縦長なステージ
のようです。

このタチオウパーキング、
『1』では保守派やチキンなプレイヤーからは嫌厭されることが多いステージでして、
(『2』ではレールなどが導入されて快適性や戦略性が増しましたが)
そう言う意味で知名度が高いものの、
『スマブラ』の主要顧客だろうコアからは人気とは言えない場所でした。
『2』で早期に導入された前作ステージだったためか、
それとも単にステージ題材として作りやすかったためでしょうかね?

また、写真では夜(原作でいうフェスの光景)ですが、昼の場合もあるようです。
現状では切り替わりの規準は不明。
ステージにいる「ジャッジくん&コジャッジくん(猫)」も、
昼は寝ているが、夜になるとちゃんと踊ってくれるようです。

『スプラトゥーン』からの参戦ステージは「タチウオパーキング」
『スプラ1』だとチキンな保守派からは煙たがれたステージでした。

タチウオは、昼の光景と、写真のような夜の光景の2通りが確認できます。
ジャッジくん&コジャッジくんも、昼だと寝て、夜だと踊るという風になってます。

そして、スプラからもアシストフィギュア出演。
原作での司会にてアイドルユニットの
シオカラーズ(アオリちゃん&ホタルちゃん)」が登場します!

効果は、スタジオの上でシオカラ節(テーマソング)を歌い、
それに合わせて視点が2人に向かってズームインしていくというもの。
つまり、シオカラーズを中心に場外判定が狭まっていくという
無差別効果系のアシストフィギュアのようです。
従来のアシストだと、「デビル(デビルワールド)」に近いですかね。

余談ですが、ここでシオカラーズが「シオカラ節」を歌っていますが
ステージBGMとしては「シオカラ節(および濃口シオカラ節)」は出るのですかな?

スプラの司会者であるアイドルユニット・シオカラーズも登場。
画面を狭くして場外の範囲を広くするという特殊な効果となります。
とりあえずインクリングの情報はここまで。
次に参ります。



モデル替えキャラ改めて「ダッシュファイター」

新ダッシュファイターは彼女です!

さて、上で少し述べたように、
『スマブラSP』では「ダッシュファイター」というカテゴリがあります。
これは旧作スマブラにおける「モデル替えキャラ」に当たるもので、
モーションなど基本プログラムを他のキャラクター(ファイター)から流用したうえで、
それを再調整して別のキャラクターーとして再設計したものとなります。
マルスに対するルキナ、ピットに対するブラックピットが相当します。

ダッシュ(モデル替え)は従来は「手抜き」と後ろ無に見られることが多かったですが、
『スマブラSP』ではこれを枠組みとして積極的に取り入れていくようです。

ちなみに、海外版スマブラでの名義は「エコーファイター(Echo Fighter)
この場合のエコーは「反響音、やまびこ」ではなく「まねる」の意味です。

そして、今回のE3では新たなダッシュファイターを1名公開。
また、紹介映像における桜井ディレクターの
一人だけ、新しいダッシュファイターをご紹介しましょう」
という発言からして、ダッシュファイターはまだ存在する可能性が高いですね。
そして、今回公開されたダッシュファイターはというと…

すっかりマリオシリーズでお馴染みとなった彼女が
ダッシュ(モデル替え)で登場!
というわけで、遂にデイジー参戦です!

はい!デイジーです!
ピーチ姫のダッシュファイターという扱いではありますが、
遂に参戦を果たしました!
E3前の日記におけるスマブラ参戦キャラ予想で
「ロゼッタやクッパJr.など、アクションマリオへの出演がスマブラ参戦条件なら、
 『スーパーマリオRUN(スマホ版マリオ)』」に出たデイジーもいけるのでは?」
と述べていましたが、まさか本当に実現するとは… 我ながら驚き。
デイジーの公式ビジュアル

ダッシュファイターとして出る以上、ピーチ姫と同差別化されるのでしょうかね?

とりあえず、演出面では
・キノピオは赤キノピオから青キノピオに変化
・ハートのエフェクトだったのが、花のエフェクトに変化(デイジー=雛菊の意味)
が確認できます。

デイジーの「おてんばで活気」という公式の性格設定を踏まえれば、
「よりアクティブに動き回って攻めるのが得意」といった感じでしょうか。

また、『スーパーマリオRUN』でのデイジーの特殊技能が
「2段ジャンプ」だったので、それを反映するなら
「多段ジャンプ(スマブラ的には3回以上)が出来、それによる立ち回りが得意なキャラ」
となるのでしょうかな。

デイジーのフォトショットを取ったら、何故か目をつぶったシーンが取れました。
使役するキノピオは青キノピオになっています。
ピーチパラソルならぬデイジーパラソル。
勝利ポーズも独自のものに。
シンボルマークはマリオシリーズのキノコマークです。
しかし、上記のようにまだ用意されている可能性が高いダッシュファイター。
何が来るのか楽しみです。
インクリングに対して「オクタリアン(タコ)」などが考えられますが、
他に何が来るでしょうかね。



新ファイターも公開!

新たななる挑戦者は海外で大人気の奴です!

そして、インクリング以外にもE3で初公開となる新ファイターもありました。
以下が祖の参戦ムービーをフォトショットにしたものです。

今回のスマブラの参戦ムービーの出だしはこんな感じ。
前作よりシンプルです。
今回の参戦ムービー冒頭は白と黒の演出。
閃光や炎のエフェクトだった『for』よりもシンプルですね。
ではムービー本題へ。
位基地の中を進むサムス達。
このシーンはおそらく『メトロイドプライム3』の
「ノリオン基地」を意識してしますね。
恐る恐る進んでいく、サムス、マリオ、ロックマン
と、後ろを歩くファイターに横からの奇襲が入ります。
紀州の手順と容赦ない仕留め方はまさしく「狡猾の死神」
マリオも奇襲を受けます。
ロックマンと違って生身のマリオじゃ死ぬだろ(汗)。
そして、因縁の「アイツ」の気配を感じで、銃を構え振り返るサムス。
急に揺れる足場。
橋を下からぶち抜いて襲撃者が姿を現します。

姿を現したのは、そう、サムス因縁のコイツです!
海外からの絶大な支持もあり、
満を持して『メトロイド』からリドリー参戦です!
そうです! 『メトロイド』シリーズのリドリーです!
以前より海外から絶大な参戦要望が以前から存在したヴィラン(悪役)でしたが、
満を持して遂に参戦となりました!

この後の「ツリーハウスライブ」でもやはり
「海外からの強い支持を示を受けて」
と桜井ディレクターが述べていましたね。

マサムネも、以前の参戦キャラ予想日記において
リドリーをかなり推していました(マサムネは『メトロイド』ファン)、
まさか本当に参戦すると。嬉しい限りです。

色替えによって『プライム』や『サムスリターンズ(『2』リメイク)』で登場した
サイボーグ形態(メタリドリー、プロメテウスリドリー)風の姿も使用可能のようです。
サイボーグ姿ですが、翼膜がオレンジ色に輝いているのはメタリドリー風ですが、
生身部位が紫色なのはプロメテウスリドリー風となっており(メタの生身はは灰色)、
両方が入り混じったような姿となっていますね。

仕留めたマリオの帽子を指でクルクル回し挑発するリドリー。
戦利品を見せびらかす残虐さと、挑発行為という狡猾さが見られます。

これがリドリーの公式ビジュアル
『プライム』シリーズや『サムスリターンズ』でのサイボーグ姿も。
翼幕がオレンジなのは『プライム1』ノメタリドリーを意識していますが、
生身の部位が紫色なのは『サムスリターンズ』を意識していますね。

ワザは確認出来た限りでは、

通常必殺ワザ:ファミコン版の『1』のようにバウンドする火球を吐き出す。
 溜め打ちすることができ、溜めると吐き出す火球の数が増大するが、
 溜め中に攻撃を受けると口の中で炎が暴発し、こちらが大ダメージを受ける。

横必殺ワザ:相手をつかんだ後、闇の炎を纏いながら地面にこすり付けつつ疾走する。
 『亜空の使者』のムービーおよび『メトロイドアザーエム』がモデルか。

上必殺ワザ:急停止した後、スティック入力した方向へ一直線に突進。
 「ファイアフォックス」のような性質のワザとみられる。

下必殺ワザ:尻尾を横に高速で突き出す。尻尾先端の槍状部位が当たらないと
 スカ当たりでロクなダメージが出ないが、
 先端部が直撃すると大ダメージを与えられる(1対1では一気に50ダメージだった)。

通常ワザでは、爪や尻尾、翼を使った肉弾戦のほか、
横スマッシュ攻撃では口からの火炎を至近距離で爆発させるのを披露しています。


動作ですが、有翼ドラゴン型のわりには空中制御がさほど得意ではないように見え
細身なものの身長相応に重めな動きの印象を受けました

また、ピンポイント当てないと効果が薄い下必殺ワザなどの間合い調整がいる攻撃、
溜め損なうと自分がダメージを受ける通常必殺ワザなど、
混戦(第3者の介入、奇襲)が苦手そうな印象を受けました
1対1向けの能力調整となっているのでしょうかね。


切りふだは、突進で相手を撃ち上げ、
相手を宇宙のスターシップにぶつけて拘束した後、
全力の熱線ブレスでシップごと撃ち抜いてトドメというものとなっています。
ツリーハウスライブによると、撃墜したスターシップはその後も背景として
落下していくなど、細かな演出がなされていますね。

余談ですが、リドリーが火球や火炎放射ではなく「熱線」を吐くのは
『プライム』シリーズでのサイボーグ化形態のみ(メタリドリー、オメガリドリー)
だったりするんですよね
(ゲームではないものの漫画版では生身で熱戦を吐いていました)。
まぁこれをツッコむのは野暮でしょうか。

ちなみ、宇宙空間を(空気が無いのになぜか)羽ばたいて飛んでいくというのは
『プライム1』のオープニングで披露しています
(この際はもうサイボーグなので、真空でも呼吸はしなく平気のようです)。
リドリー切りふだ。
まずは突進で相手を撃ち上げます。
突如として宇宙空間となり、
打ち上げらた相手はサムスのスターシップに衝突。
そしてリドリーは空いてめがけてフルパワーの熱線を発射。
ちなみに、口からの熱戦は原作だとサイボーグ化の際のみ使います。
そしてスターシップごと相手を熱線でぶち抜いてフィニッシュ。
ツリーハウスライブによると、
このあとステージ背景ではちゃんとスターシップが落下していきます。

こちらがその参戦ムービー。
ムービーは「狩猟の魔爪」という名称。

ちなみに英語版のムービー名は
「A Piercing Screech(意訳:貫く悲鳴)」
となっています。





まだ紹介したいけど、ポケモンやアシストは今後で

「モンスターボール」や「アシストフィギュア」も多数が公開されましたが、
文章量や筆者の体力的な問題の為、
今回の日記では端折らせていただきます(汗)。

期待していた方がいたら申し訳ありません。

ただ、体調がよかったら17日に行く予定の『RAGE』でのスマブラ体験会で
確認することが出来た公式サイト未公開のものも含めて
一気に紹介するかもしれませんので、そちら期待する形で。
筆者も情報整理を頑張りますので。

アニメ版ポケモンにおけるロケット団世話役にて最強キャラのキテルグマ。
華麗に「「スカイアッパー」をかましています。
(原作ゲームでは覚えないじゃんというツッコミは禁止)
ゲームセミナー生徒が作ったファミコンの格闘ゲーム『ジョイメカファイト』
アシストフィギュアながら遂に登場を果たすようです。
『バッジとれ~るセンター』のバイトくん。
まさかの登場です。



既存ファイターの変更点と切りふだ

最後になんですが、公開および動画で判明した
各ファイターの変更点および切りふだ変更の有無についてを一覧化してみました。
もっと詳しく見やすくまとめたかったのですが、
これまた筆者の労力的なものがありまして(汗)。
それでも読んでくださったら幸いです。

●初代スマブラ組
1.マリオ
・上必殺ワザなど一部のワザの演出で
 『マリオオデッセイ』のキャッピー(生きた帽子)が登場。
・色替えバリエーションとして、
 『マリオオデッセイ』のウェディング衣装や、
 『マリオメーカー』のビルダー服などが新たに登場。
・切りふだは引き続き「マリオファイナル」である。
2.ドンキーコング
・表情の演出がかなり豊かになり、
 原作での目が飛び出す顔などが追加された。
・切りふだが変更され、捕捉した相手に連続パンチを叩き込むものとなった
 (『ジャングルビート』のようにと言っているが、
 最後にフィニッシュブローで吹っ飛ばすあたりは
 『リターンズ』や『トロピカルフリーズ』でのボスへのトドメに近いか)。
3.リンク(大人リンク)
・基本グラフィックが『ブレスオブザワイルド』のものに。
 ただし、色替えバリエーションとして従来のような緑服(
 デザインは『神々のトライフォース2』のもの)も使用可能。
・下必殺ワザの「爆弾」は『ブレスオブザワイルド』のようなリモコン起爆式に。
 これによって任意で爆破・攻撃が可能となったが、
 逆に1度に使える爆弾は1つになった。
・通常必殺ワザ「弓矢」において矢を2本同時に引いているシーンがあったが、
 動画を見るにこれは矢を地面に放って、その地面に突き刺さった矢を拾い、
 拾っている最終に弓矢を使用するとできるワザの模様。
・切りふだは「古代兵装の弓矢」に変更。巨大な矢を真っ直ぐに放つというもの。
4.サムス
・必殺ワザ「チャージショット」が空中でもチャージ可能となった。
・切りふだは引き続き「ゼロレーザー」なっている。
5.ヨッシー
・上必殺ワザ「たまごなげ」のタマゴ爆弾が地面をバウンドするようになった。
6.カービィ
・下必殺ワザ「ストーン」の変身バリエーションが増加。
・ダッシュ攻撃が『スマブラDX』のバーニング(火を纏い突進)に戻った。
・切りふだは引き続き「ウルトラソード」となっている。
7.フォックス
・変身強化系の切りふだの廃止に伴い、切りふだが一新。敵を捕捉した後、
 スターフォックスのアーウィン4機で総攻撃を仕掛けるというものになった。
8.ピカチュウ
・色替えバリエーションとして、メスのピカチュウ(尻尾がハート型)が追加。
・また同じく色替えバリエーションとして、
 『オメガルビー・アルファサファイア』および『ポッ拳』での
 「マスクド・ピカチュウ(覆面レスラー姿)が追加。メスとも併用可能。
・切りふだは「ボルテッカー」だが、
 自動操作でステージを掻き乱すものとなった。
9.ルイージ
・上アピール(ホッ、ハッ、ヒッ、ヘッ、フのあれ)の最後で、
 ルイージが目を瞑るようになった。
・能力面での変更は不明。
10.ネス
・切りふだ「PKスターストーム」の際に演出として
 ポーラ(ヒロインの女の子)とプー(弁髪の男の子)が登場するようになった。
・また、PKスターストームの流星は、画
 面中央部上空から画面端の方に向かって降り注ぐようになった。
11.キャプテンファルコン
・横スマッシュ攻撃が肘打ちから「炎を纏った裏拳」に変更された。
12.プリン
・切りふだ「おおきくなる」の際に怒り顔をするようになった。

●スマブラDX組
13.ピーチ
・投げワザなどでキノピオが登場してピーチに協力するようになった。
・また『マリオオデッセイ』のウェディング衣装が
 色替えバリエーションとして登場。
14.クッパ
・テーマ曲が追加され、『スーパーマリオブラザーズ3』
 および『スーパーマリオRPG』でのクッパ戦の曲のアレンジが登場。
・切りふだは「ギガクッパ」だが、画面奥側に移動して
 手前側のファイターをパンチで攻撃するという内容となった
 (桜井Dは『ヨッシーアイランド』っぽいと称していたが、
 むしろ『ギャラクシー2』っぽい気が)。
15.アイスクライマー
・相手をつかんでいる最中は相棒は踊って攻撃には参加しないようになり、
 一人投げハメは使えないようになった。
・切りふだは「アイスバーグ」のままだが、
 アイスクライマーはコンドルに掴まって上空に退避するようになり
 「自分も氷山が邪魔になる」という問題点は解消された模様。
16.ゼルダ
・デザインが『神々のトライフォース』およびその『2』のものに
 (ファンが検証したところ、神トラ2よりも神トラ1の設定画に近いとのこと)。
・それに合わせてか、神トラ2のヒルダのカラーリングが登場。
・下必殺ワザは『スマブラfor』と同じく「ファントムアタック」だが、
 「上空に時空の穴を開き、そこからファントムの鎧が徐々に降ってくる」
 というファントムの登場演出と変更された。
 その為、即座の発動が出来なくなった可能性がある。
・切りふだは「知恵のトライフォース」に変更。
 前方の相手を拘束して強烈なダメージを与えるという投げ系の切りふだ。
17.シーク
・デザイン面では腰に付けていた小刀が無くなった。
・横必殺ワザは『スマブラfor』と同じく「双魚」となっている(「鉄糸舞」ではない)。
18.ドクターマリオ
・今回はマリオのダッシュファイター(モデル替え)ではなく、
 独自の枠となった。
・その為か、空中下が単発攻撃のメテオスマッシュになったなどの変更点が見られる。
・切りふだは『for』から変更なし。
19.ピチュー
・『スマブラDX』およびポケモン原作の図鑑説明のように
 「電気を使うと、自分も感電してダメージを受ける」仕様が引き続きある。
・ドクターマリオの場合と同様に、ピカチュウのダッシュファイター扱いではない。
・感電する際、ピチューの顔がフラフラした表情になる演出が加わった。
20.ファルコ
・フォックスと同じく切りふだが変更。アーウィン総攻撃というのは同じだが、
 アーウィンが入り乱れて飛びながら攻撃するものとなっている
 (フォックスとのダメージやふっとびの差異は不明)。
21.マルス
・横必殺ワザ「マーベラスコンビネーション」が高速化した。
 これはロイとルキナも同様。
・また、日本語版は声が緑川光の新録となり、
 海外版は初の英語音声に(FE無双のキャストか?)。
 過去に出演バラしをやらかした緑川光氏だが、許されたようである。
緑川氏は、『スマブラDX』発売前に自分の連載コラムにて
 「今月発売のゲームの隠しキャラとして出演している」
 とマルス参戦を間接的にバラしてしまったことがある。
22.こどもリンク
・通常必殺ワザが「炎の弓矢」であるなど『スマブラDX』を踏襲している模様で、
 切りふだは現状不明。
・アピールの「牛乳一気飲み」がかなり速くなった。
23.ガノンドロフ
・従来の登場時は最新作の姿という路線から一転し、
 デビュー作である『時のオカリナ』のデザインがベースのものとなり、
 かなりマッチョになった。
・切りふだも『時のオカリナ』における怪物形態(最終形態)となって
 突進する「魔王ガノン」となった。
・また、スマッシュ攻撃が大剣を使った攻撃に変更された。
 大剣のデザインは『スマブラDX』の勝利ポーズ
 (およびボツになったゲームキューブ版初期ゼルダ)や
 のちの作品のタートナックの持っているデザイン(処刑執行人の剣のデザイン)。
24.ミュウツー
・基本ワザは確認できる範囲では目立った変更は無し。
・切りふだは引き続き「サイコブレイク」となっている。
25.ロイ
・『スマブラfor』と同じくマルスのモデル替え(ダッシュファイター)
 ではなく独自のモーション枠になった。
・通常必殺ワザエクスプロージョン」は溜めを開放する際に
 左右向きを変えて放てるようになった。
・切りふだ「必殺の一撃」から変更なし。
26.Mr.ゲーム&ウオッチ
・ワザの度にそれに応じた原作の姿に変身するようになった。
・また、登場の度に速くなっていたモーションがさらに高速化している。
・切りふだは引き続き「オクトパス」だが、
 変身強化系の切りふだ廃止に伴い、
 「巨大タコを飛び道具として突進させる
 (触れた相手はタコ足の吸盤にくっつき、そのまま場外送りとなる模様)」
 という内容となった。

●スマブラX組
27.メタナイト
・色替えバリエーションで、
 ギャラクティックナイトを強く意識したものが追加。
 画面の覗き穴などのデザインも変化する。
・能力面での変化は不明。
28.ピット
・切りふだが「光の戦車」に変更。
 画面手前から照準を合わせて突進するという
 アイテムのドラグーンのような内容となっている。
29.ゼロスーツサムス
・切りふだの演出が変更。手前ではなく奥側にスターシップが登場して、
 パワードスーツを着たサムスが照準に合わせてゼロレーザーで狙撃する
 というものとなった。
30.ワリオ
・ダッシュ攻撃がお馴染みのショルダータックルとなった。
・切りふだは「ワリオマン」のままだが、
 捕捉した相手を上空に打ち上げてから、
 ワリオマンが相手をボコボコに殴るという内容に変更された。
31.スネーク
・シンボルマークのフォックスハウンド(スネークの原隊)のマークから、
 「!」マークに変更された。
・切りふだは「画面手前から第3者がミサイルで攻撃する」というものに変更。
32.アイク
・通常よりワザ「噴火」は使用後に
 青い火柱が前方に走っていくようになった(溜めが必要の可能性あり)。
・色替えバリエーションとして、
 『スマブラX』での『蒼炎の軌跡』デザイン(細マッチョ)と、
 『スマブラfor』での『暁の女神』デザイン(ゴリマッチョ)が
 自由に選択可能となった。
・また、『蒼炎』と『暁』のデザインそれぞれで違う声色で演じ分けされている。
・切りふだは引き続き「大天空」となっている。
33・34・35.ポケモントレーナー
・トレーナーのグラフィックとして女性主人公
 (『ファイアレッド・リーフグリーン』仕様)が選択可能となった。
・『スマブラX』では「同じ手持ちポケモンを使い続けると疲れて能力が下がる」
 という仕様があったが、それが撤廃されて
 自由にポケモンを使い続けられるようになった。
36.ディディーコング
・新たにテーマ曲として『スーパードンキーコング』のボーナス面の曲が追加。
・変身型切りふだ廃止である以上、切りふだが変更されるはずだが現状では不明。
37.リュカ
・切りふだ「PKスターストーム」の際に演出として
 クマトラ(リュカの仲間である漢女)とボニー(リュカのペットのオス犬)が登場。
・PKスターストームの流星はネスとは逆に、
 画面端上空から中央に向かって降り注ぐようになっている。
38.ソニック
・切りふだ「スーパーソニック」は自動操作でステージ上空を
 高速で駆け回るというものに変更。
39.デデデ
・切りふだが全面変更され、演出でマスクドデデデに変身し、
 相手を『ウルトラスーパーデラックス』での対戦ステージに召喚して
 「金網に叩きつける→ニューデデデハンマーからミサイル連射
 →回転アタック(デデデトルネイド)で突撃してトドメ」という攻撃となった。
40.ピクミン&オリマー(orアルフ)
・吹っ飛ばされるとヘルメットにヒビが入る(けどすぐ修復される)
 という演出が加わった。
・切りふだは「一日のおわり」から変更されていない。
41.ルカリオ
・ワザは変更が見られないが、波導の演出がかなり派手になった。
・変身型切りふだ廃止のため切りふだが変更されるはずだが現状では不明。
42.ロボット
・脊椎(に当たる支柱パーツ)に上必殺ワザのホバー燃料の残量が
 ゲージで表示されるようになった。
・下投げで相手が地面に埋まるようになった。
43.トゥーンリンク
・切りふだは引き続き「トライフォースラッシュ」となっている。
・こどもリンクとの相違点は現状不明。
44.ウルフ
・デザインは『スターフォックス零』をベースとしたものに。
・『スマブラX』と同様に鉤爪(グローブではなくウルフ自身の指先に変更)や
 銃剣(クローブラスター)を武器としているが、
 さらに靴に鉤爪が追加された(つまり蹴り技も斬り付け攻撃に変更される模様)。
・また、ブラスターのビームが紫色に。
・個別ムービーを見ると、切りふだは捕捉した相手を
 ウルフェン4機で総攻撃するものに変更された模様。

●スマブラfor組
45.むらびと
・通常必殺ワザ「しまう/とりだす」で何をストックしているかが
 画面下のダメージ表示欄に表示されるようになった。
 プレイヤーは何をしまっているのか忘れないようになったが、
 相手からもしまっているものがバレるようになったので奇襲能力が低下か
・切りふだは引き続き「夢のマイホーム」となっている。
46.ロックマン
・切りふだ「ロックマンスペシャル」の演出が変化し、
 攻撃にブルース(ロックマンの兄)とフォルテ(ロックマンのライバル)が
 加わるようになった。性能は変化ない模様。
47.Wii Fit トレーナー
・マネキンのようだった顔と表情がリアルになった。
 原作者サイドからの希望とのこと。
48.ロゼッタ&チコ
・切りふだ「パワースター」の星がかなり巨大になるようになった。
49.リトル・マック
・ロイの「エクスプロージョン」と同様に、
 通常必殺ワザ「ダッシュストレート」は溜め開放時に
 向きを変えて繰り出せるようになった。
・変身系切りふだ廃止に伴い、
 切りふだ「ギガマック」がその場で相手を殴りまくるものとなった。
50.ゲッコウガ
・現状ではワザに変更は無し。
・切りふだは不明。サトシゲッコウガ(キズナ進化)が出るかも不明。
51・52・53.Miiファイター
・頭身がやや上昇した。
・エディット要素に音声が加わり、12種類の音声から選択することができる。
・『スマブラfor』とは異なり、オンラインのランダムマッチングでも使える予定。
54.パルテナ
・必殺ワザのカスタマイズが無くなり、
 必殺ワザは通常「オート照準」、横「爆炎」、上「テレポート」、
 下「反射盤とカウンターの複合」となった。
・切りふだは引き続き「ブラックホール⇒波動ビーム」となっている。
55.パックマン
・切りふだ「スーパーパックマン」の仕様が変更され、
 巨大化したパックマンが画面を高速で何度も通り過ぎ、
 巻き込んだ相手を攻撃するものとなった。
56.ルフレ
・サンダーソードと魔道書の残り使用回数が、
 ダメージ欄の上にメモリ式で表示されるようになった。
・切りふだは現状不明。ゆえにクロムはどうなるのかも不明。
57.シュルク
・通常必殺ワザ「モナドアーツ(能力変更)」は
 前作と同じくBボタンを押して種類を切り替える方式だけでなく、
 Bボタンを長押しするとアーツが一斉表示されて
 それを十字ボタンやスティックで選択することも可能となった。
 単純にアーツを切り替えるなら後者の新システムが早いが、
 この方法だと切り替え中に移動ができず、一長一短の模様。
・切りふだは引き続き「チェインアタック」だが、
 攻撃にサイボーグ化フィオルン(通称メカルン)が加わるようになった。
58.クッパJr. & クッパ7人衆
・ワザに関しては大きな変化は見られず。
・切りふだは引き続き「ニセマリオペイント」だが、
 効果中は背景が異次元となる演出が加わった。
59.ダックハント
・ワザは変化が見られず。
・現状では切りふだは続投か変更か不明。
60.リュウ
・1体1の場合、原作のように常に相手側を向きながら移動するようになった。
・切りふだは変更なしで、引き続き「真空波動拳」と「真・昇竜拳」の
 2つを距離に応じて使い分けることができる。
61.クラウド
・リミットゲージがダメージ欄の上にじょうじひょうじされようになった。
・切りふだは引き続き「超級武神覇斬」となっている。
62.カムイ
・テーマ曲として「if ~ひとり思う~」の新たな編曲版が追加された。
・武器の夜刀神(やとのかみ)が紫色のオーラを纏うようになった。
・切りふだは引き続き「激流砲」となっている。
63.ベヨネッタ
・1デザインと2デザインとで、銃声などの効果音が変化するようになった。
・切りふだは変更なしの模様。



長くなりましたが、今回はこの辺で

さて、凄まじく長くなりましたが、この辺で〆にします。

難度か述べましたように、体調がよかったらですが、
17日(日)で幕張メッセで開催される「RAGE」で実施される
「スマブラSP体験会」に参加してみる予定です。
もしそれが出来たら、情報をまとめた日記を新たにアップしますね。

E3のネコマリオよろしく取材(ただしアマチュア)に行くつもりです
ではでは、大変な長文失礼いたしました。

2018年6月6日水曜日

E3までおよそ1週間、詳細が発表予定のスマブラ新作について考えてみる

こんばんは、マサムネです。

最初に言っておきますが、
今回の日記の推理は
マサムネのごく個人的な憶測に基づいたもの
であり、
リーク情報のチェックなども一切せずに書いたものの為、
信憑性は非常に低い

と思ってください。

あくまでも1人のゲームユーザーの
スマブラに対する期待を文面化したものとして、
暇つぶし程度に呼んでいただければ幸いです。


E3で本格公開の予定であるSwitch版スマブラ

さて、2018年のE3(北米のゲーム発表イベント)まであと1週間を切りましたね。
(日本時間だと、任天堂の発表は6月13日午前1時から開催となります)
E3 2018特設サイトも作られました。

話題的に日記の読んでいる皆さんはご存知でしょうが、
今年3月9日のニンテンドーダイレクトの最後に、
大乱闘スマッシュブラザーズ(以下、スマブラ)』のSwitch版が発表され、
その後の4月決算にてE3 2018にて本格的な続報
および体験版が出されることが発表されました。

ニンテンドーダイレクト18.3.9で明かされたSwitch版スマブラ
インクリング(スプラトゥーン)の参戦も明かされました。
『スプラトゥーン』のインクリング(イカボール、イカガール)の
参戦が発表されていますが、
それ以外は2018年年内の発売以外の情報が無い状態で、
本格発表があると公言されている今度のE3での続報が期待されています。

それに関連して今回の日記は、
発表まで予想されているユーザー間の情報なども参考に
筆者マサムネ個人が予想してみた『スマブラ』の予想を書いてみようか他思います。
前述のように、今回の予想は
マサムネの完全なる個人予想(妄想)となりますので、
あまり当てにはせず、一ユーザーの見解として読んでみてください。

今度のE3では『スマブラ』以外にも
・昨年から続報が無い『ヨッシーウールワールド2(毛糸のヨッシー2)』
・こちらも音沙汰がない状態が続いている『メトロイドプライム4』
・18年内発売が公言されているSwitch版『ファイアーエムブレム』
・公式な示唆は無いがスマホ版の存在から予想がなされるSwitch版『どうぶつの森』
『メイドインワリオゴージャス』『マリオ&ルイージRPG3DX』などの続報
・そしてまだ公開していない隠し玉のお披露目
等が予想されていますが、
それらを書いていくとキリが無いというのもありますので、
今回これらは端折らせていただきます。

予めご了承ください m(_ _)m



完全新作か、スマブラforの完全版か

ユーザーの間で今でも大きな議論が続いているもので
Switch版スマブラは完全な新作か、
 それとも前作スマブラforをSwitchに移植したもの

というものがあります。

なぜSwitch版スマブラが移植作ではないかという説が出ているのかというと、
大まかに言えば

●『マリオカート8』や『ドンキーコングトロピカルフリーズ』、
『ポッ拳』や『ベヨネッタ1・2』など、 Switchでは
WiiUの移植作・リマスター版となるゲームタイトルが既に多数出ているから、
 スマブラもそれらのようにリマスターした移植の可能性がある。

●従来のスマブラは製作発表から何年もかかって発売するのが常だったので、
 存在が明かされたその年に発売というのは新規開発としては早すぎるので
 開発労力が少なくて済む移植ではないのか。

の2つの懸念の為です。


しかし同時に

●『スプラトゥーン』の参戦が発表されているように、
 プレイヤーキャラの追加があるのは移植でも新作でも確定している。

●スマブラforの移植であっても、
 3DS版とWiiU版それぞれの要素を統合したものになっているであろう。

という予想がなされており、
完全な後ろ向きの見解は少ないようです。


それでも
「完全な新作で遊んでみたい」
と思うのはユーザーの性(さが)ですよね。

では、Switchで完全新規にスマブラを作れる状況だったか
分析していこうかと思います。



◎実は開発期間は充分にあったはず

先述のように、「スマブラSwitchがforの移植版ではないか」という説の根拠として
従来のスマブラと比べて開発期間が短すぎないか
というものがあります。
ですが、分析をしてみると、
実は従来のスマブラと比べても特段短いわけではない
という事が見えてきます。

それほどの規模では無かったシリーズ第1作目と、
13カ月で突貫製作した2作目『スマブラDX』は置いて、
「スマブラは任天堂の大作ゲーム」である事を決定づけたといえる3作目『スマブラX』、
そして4作目にて前作である『スマブラfor』の開発の流れを見てみましょう。


●スマブラXの開発期間

2005年
E3にてWiiが「コードネーム・レボリューション」と発表され、
スマブラ新作を考えている事を発表。
E3後に事後承諾の形で桜井ディレクターに開発を持ち掛けて
直ぐに草案を製作し、
その後宮本茂の紹介により、
ゲームアーツを中心としてスマブラXの開発が始まります。


2006年
E3で『スマブラX』のタイトルとゲーム映像が初公開。
発表後、公式サイトで
参戦希望キャラアンケート(後にソニックとなる)
登場希望音楽アンケート(オレ曲セレクトのラインナップ募集)
そして
契約社員の更なる募集
が実施。
このため、この時点では
契約社員の追加が必要な開発状況であった事が分かります。
一応、この時点では2007年発売を目指していました。


E3 2006で初披露となったスマブラX
この時は新キャラと共に、
「最後の切りふだ」やサードパーティー参戦が明かされました。


2007年
5月22日に公式サイトがリニューアルすると共に、ゲーム内容の公開が開始
この辺りでゲームの骨組みとなる個所が大方が組みあがった事が分かります。

しかし10月10日のカンファレンスで、発売が2008年のずれ込むことが発表されます。


2008年
発売直前に、日本では1週間、
海外では1カ月発売が延期されることとなりましたが、
日本では1月31日に、海外でも3月に発売。


結果
草案開始から約2年7カ月で発売しており、
ゲームアーツが請け負った正確な時期は不明ながら、
E3 2005から比較的すぐだった旨を述べている事から、
草案を作り始めて2~3ヶ月後と仮定すると
実際の開発期間は2年3~4カ月くらいか
(※ただし、契約社員の募集はゲームアーツ受注後も続いており、
  体制の完成となったのはかなり後だった模様。)



●スマブラforの開発期間

スマブラX発売後、
スマブラ以外の3DS新作(後の『新・光神話パルテナの鏡』)の開発を開始、
ただし、『新パルテナ』時点で完成後にスマブラ新作へ取り組む予定であったことを
後に明かしています。

その為、構想は2009~10年の時点で既にあったはずですが、
今回の考察では
「新パルテナが大方完成したころにに本格的な草案を作った」
仮定してます


2011年
『新パルテナ』の開発が予定よりも延長される中、
6月のE3にて、3DS、そして開発中のWii後継機(後のWiiU)
双方でスマブラ新作を作っている事を発表。

同時に契約社員の募集を始めるが、
早期に契約社員の募集が打ち切られる
この事から、かなり早い段階でバンダイナムコが
全面的に開発を担うことが決定したことが分かります



2012年
1月に『新パルテナ』が完成・発売、
そしてE3にてWiiUが正式に発表されて同年末に発売。
WiiU発表があったと同時に、
スマブラ新作はバンダイナムコが開発している事が明かされます。
ただし、この時点では映像・画像の公開は一切なく、
まだ開発初期段階だったという可能性が高いです。


2013年
E3で『スマブラfor』のタイトルとゲーム映像が公開されます。
以後、Miiverseで情報を小出ししながらの開発が続いていきます。

E3にて、ゲームタイトルと映像がお披露目。
新キャラとして、むらびと、ロックマン、WiiFitトレーナーが公開されました。


2014年
E3で新キャラクター多数、そしてamiiboの初公開と共に、
3DS版の発売日が発表されます。

E3にして発売日がついに発表。amiiboの存在も明かされます。
公開されたキャラクターは、
Miiファイター、パルテナ様、パックマン、
そして間接的にブラックピットとMr.ゲーム&ウオッチでした。
その後、WiiU版も2014年内に日本・海外ともに発売。
3DS版は10月に、WiiU版は12月に日本・海外で発売。
しかしその後、紹介映像「WiiU版の凄い50のコト」にて
追加ファイターのミュウツーの存在
およびスマブラforが追加コンテンツに対応することが発表されます。

大方のユーザー予想に反して発売直後は登場成らなかったミュウツーですが、
追加コンテンツとしての参戦、
そしてスマブラforがDLCに対応するすることが「50のコト」で明かされました。

この後は追加コンテンツ製作やバランス調整のみとなり、
開発スタッフの規模が大幅に縮小されたことをコラムで明言しています。


2015年
詳しくは後述しますが、
この年の3月にWiiUの後継機(Switch)の存在が明かされます。

4月にミュウツーが追加されると共に、
リュカなど他のファイターも今後も追加される事、
そして公式サイトにて「追加してほしいキャラの募集」のアンケートが行われ、
同年12月の『最後の特別番組』にて
アンケート結果がベヨネッタに決まったことが発表されました。

アンケートの結果で決まった最後の追加キャラはベヨネッタ。
絶大な海外指示を受けた事と、版権が任天堂に移った結果の参戦でしたが、
日本ユーザーの多くは肩透かしを食らう結果に。

2016年
2月4日にカムイとベヨネッタが配信されて、
スマブラforの追加コンテンツが終了
以後はamiibの対応とゲームバランス微調整のアップデートのみが入るように。


結果
草案の完成時期は不明ですが
実際に開発を開始した時期は割り出せます。

具体的には、E3 2011後に開発元募集を開始してから年末までの
2011年の7~12月のどこかには
既にもうバンダイナムコが開発を開始した可能性が高いです

追加コンテンツ除外しての開発開始から、
3DS版発売は2年10カ月~3年4カ月
WiiU版発売までは3年0カ月~3年6カ月
ぐらいと見られます。



これらから、スマブラはXやforの規模の場合、
開発開始からは「2年半強~3年強」で発売となるようです。



●それを踏まえてSwitch版スマブラの開発期間を考える

まず、明言されていない
スマブラSwitchの開発開始の時期を予想してみます。

Switchが「コードネーム・NX」として存在が明かされたのは
2015年3月17日における任天堂とDeNAの提携発表の際でした。
桜井政博ディレクターは任天堂と縁が深いので、
この発表以前からSwitchの開発機材を見せられていた可能性も高いですが、
とりあえずこの15年3月
スマブラSwitchの構想が作られた可能性のある最も古い時期
と仮定します。

そして岩田社長が志半ばで亡くなったのが同年の7月11日。
桜井Dのコラムにおける岩田社長の追悼にて、
亡くなる直前までメールでやり取りをしていたとありました。
社長と直接のやり取りである以上は
重要な件の情報交換である可能性が高いゆえ、
現在見るとキラーコンテンツたるスマブラSwitchの線が濃厚の為、
このを15年7月
スマブラSwitchの構想が作られた可能性のある最も新しい時期
とします。

そして、2018年3月のニンテンドーダイレクトにおける
スマブラSwitchの初発表までの期間を考えると、
草案から開発を明かした時点ですでに
2年8カ月~3年0カ月
は経っていたのではないかと予想が可能です。

実はスマブラX以降のシリーズの開発期間を見ると、
さほどおかしくはない、充分妥当な開発期間を掛けていると
分析することが可能です。


●開発元とスタッフの確保はどうしたのか

そしてスマブラX以降の開発の大きな足枷となっていた
スマブラ開発スタッフの確保

スマブラforはWiiU版が発売後も1年2カ月ほど
追加コンテンツの製作・配信を行っていましたが、
その時期のコラムにおける「開発スタッフが少なくなった」等の発言から見て、
追加コンテンツ制作時には主要な開発スタッフは
もう別の事をしていたと見られます。
これがバンナムの自社タイトルの開発に移ったのではなく、
任天堂との契約を継続し、スマブラSwitchの開発へと移った
のだとしたら、確保の問題も無いと思います。

バンダイナムコがスマブラforの後に何をしていたのかは
社の機密事項ゆえに不明ですが、
任天堂という自社以上の規模や財力を持つ超大手からの依頼となれば
かなりの契約料が支払われるはずなので、
バンナムにとっても自社新作の開発規模を狭めても受ける価値はあるものですから
引き続き開発を受注した可能性も充分にあるでしょう。

「何でバンダイナムコがまた引き受けた可能性を推しているの?」
という意見が当然あるでしょうが、
これはマサムネなりの見解があります。

スマブラX以降は毎回行っていた
「大作ゲーム開発のための開発者の増員・募集」
今回のスマブラでは行った形跡が無いのですよ


契約社員を増員しての開発というやり方に限界を感じたのかもしれませんが、
それをせずにスマブラSwitchを開発できたという事は
開発初期のうちに、何か纏まった量の開発スタッフの確保が出来た
ということの証左です

ですから、再びバンナムが引き受けた可能性を考えています。


以上の分析から
Switch版スマブラは新規開発でも充分なくらいの時間を
 開発期間に掛けている
開発を引き続きバンダイナムコが請け負っている可能性が高い

と筆者は分析しており、
移植ではなく、新規開発の『スマブラ』の可能性が高いのではないだろうか
と考えています。



シルエットで映っているファイターたちは誰?

さて、ここで話の話題を変えて、
冒頭にも少し出た
「ニンテンドーダイレクトでの初公開映像」
についてとなります。

この映像でインクリング男女が「炎で出来たスマブらマーク」を見るシーン、
この後にマリオとリンク(ブレスオブザワイルド仕様)のシルエットが映りますが、
実はその前のシーン、炎の手前を見ると
既に何者かのシルエット、それもかなりの数のシルエットが既にある事が分かります。

公開されているスマブラSwitchの発表動画。
その動画のYouTubeにおけるものを
4倍に拡大したものです。
ファイターのシルエットが見覚えのある形状をしています。
ほんの話スカな時間のシーンであるにもかかわらず、
かなり作り込まれており、拡大してよ~く観察すると
クッパドンキーサムスだと明確に確認できるもの
翼が生えた人影(=ピット)
炎に照らされるピンク色の球体(=カービィ)にその隣の
耳の生えた黄色い小さな影(=ピカチュウ)なんかもあります。

よく見るとこのシーン、実はちゃんと作り込まれており、
歴戦のファイターたちのシルエットが確認できます。
非人型キャラや付属パーツの多いキャラは、
誰なのか明確に特定できます。
そんなファイターたちのシルエットですが、
ドンキーのとなりを見ると、
白っぽい襟巻をした同じくらいの大きさの2人組がいるんですよね。

これ、アイスクライマーっぽいのですが、どうなのでしょうかね?
ドンキーの隣の、白い襟巻をした2人組。
何者か確定できませんが、
ひょっとしてアイスクライマー?
ただ、forで降板となったアイスクライマーを
このような形で登場させるとは考えにくく、
(再登場となればもっと大々的な形にするはずですので)
たまたま同じ位の身長の2名を映している可能性も高いですが。

ちなみに、『スマブラfor』でアイスクライマーが降板となった理由は
3DS版では、処理能力の限界の為2人組というが再現できなかった
為だと桜井Dのコラム明かされています。

このシーンとは別に、アイスクライマーが再登場する可能性は
充分にあると言えるでしょうな。



新参戦のキャラクターは誰だろう?

さて、ここからは新規参戦のキャラクターなんなのかの予想の話になります。

最初にまず、スマブラシリーズにおける新規追加のキャラクターの数ですが、
各作品ごとに
DX14名(モデル替え6名)
・  X :18名(他社ゲスト2名トゥーンリンクを新キャラ扱い)
for17名(モデル替え2名他社ゲスト2名)
for追加DLC4名(他社ゲスト2名)
となっています。

今回の予想・考察は「誰が参戦するのか」に比重を置くので
どのくらい参戦するかの予想は触れませんが、
従来通りならば新規キャラは「15名前後」となると思われます。

2018年のゲーム事情や既存のSwitchタイトルの傾向から
発売後にアップデートでキャラが追加される可能性も高いでしょう。



◎サードからのゲストがあるならどのメーカー?

3作目のX以降からは恒例となりつつある
サードパーティー(ソフトメーカー)からのゲスト参戦
ですが、次来るとしたらどこのメーカーからなのか。

アメコミのコラボなどクロスオーバーものの人気が高い欧米では
この手のコラボのニーズが高いので、
スマブラの売上の本場である海外を見据えると
またこの手が来る可能性は高いでしょう。
(スマブラは世界売上の7~8割が欧米です)

現在ゲスト要素のあるサードは
コナミ : メタルギア
セガ : ソニック、バーチャファイター(Miiファイター衣装)
バンダイナムコ : パックマン、鉄拳など他Miiファイター、音楽多数
カプコン : ロックマン、ストリートファイター、モンスターハンター(Miiファイター衣装)
スクウェアエニックス : ファイナルファンタジー

となります。
少なく思うかもしれませんが、
メーカーの統廃合が進んだ2000年以降の日本ゲーム業界を見ると、
わりと妥当なところではあります。

日本のサードパーティーでまだゲスト参戦の無い中堅以上の規模のは
「コーエーテクモ」や「レベルファイブ」、「マーベラス」や「アトラス」などですが
これらは世界的に認知度・知名度の高いキャラがいないというのが実情なんですよね。
一応海外でも売れているタイトルやシリーズはありますが、
スマブラに出ているゲストの面々からは大きく見劣りせざるを得ません。

可能性が高いものとしては、
上記メーカーから2名以降(カプコンは3名目)の参戦があることでしょうかね。
日本国内からの視点だと
ドラゴンクエスト』や『モンスターハンター』などでしょうか。
任天堂ハードでの展開作品が多いので、任天堂ユーザー受けもそれなりでしょうし。

いっそ海外のメーカーからの参戦なんかあるかもしれませんね。
『レイマン』の発売委託や、最近の『ラビッツ』コラボをマリオとしている
ユービーアイソフト(フランスのメーカー)なんかは縁が深いですし。

Switchの『マリオ+ラビッツ』をはじめ、
任天堂とは縁の深いやり手のフランス企業「ユービーアイソフト」
この辺がコラボの有力かもしれません。



◎レトロゲーム枠からの新キャラ

『スマブラDX』からのアイスクライマーやMr.ゲーム&ウオッチの流れとなる
「レトロゲーム枠」からの参戦キャラはどうなるのかですね。

『スマブラDX』当時の公式サイトでのアイスクライマーの紹介で
「『バルーンファイト』や『エキサイトバイク』はネタ的に出すのが難しい」
とありましが、それよりも更に難しそうな
『ファミコンロボット』が出れたのですから、
ネタ的なのはその気になればクリアできるかと思います。

ただ問題は「出したところでそれがユーザー受けするか」でしょうね。
『for』のダックハントあたりはユーザーからの評価アレでしたし…

「世界的に有名」で「アクション要素」があるでは
バルーンファイト』や『クルクルランド』なんかがありますが、
『バルーンファイト』は『for』にて むらびと の
上必殺ワザとして組み込まれてしまっているので、
新たに出すのが難しそうなんですよね。
『クルクルランド』はその気になれば
「名前貸しのほぼ独自キャラ」で作れそうですが、
同じ系統の操作体系キャラである「パックマン」と差別化が必要になるでしょう。

『バルーンファイト』は「むらびと」のワザの一つとして統合済み。
独自枠での参戦が出来るかが注目されます。



日本国内での有名どころでは、
謎の村雨城』や『ジョイメカファイト』、『新・鬼ヶ島』なんかが有力でしょう。
特に『謎の村雨城』は、レトロゲームネタのみならず、
WiiUの『ニンテンドーランド』でも採用されたり、
『スマブラfor』の「きょうの一枚」でアシストで鷹丸が明かされた際は
海外からも「タカマルはプレイヤーじゃないんですか?」と
言った日本通の海外ユーザーもいたりしましたので、
日本観点から見た場合はかなり有力といえます。
問題はその「日本でしか発売していない」ことでしょうが…
(一応バーチャルコンソールでは海外でも出たそうです)

外部出演も多いレトロゲーム『謎の村雨城』は前作ではアシスト出演。
日本のみ発売なのがかなりのネックですが、今度こそは参戦なるか。
また、『for』の追加コンテンツでは、Miiファイターの衣装としては
鷹丸は追加されており、桜井ディレクターも
参戦の要望やニーズが高いことは認知しているようです。

Miiファイターの衣装としては発売後に登場。
参戦ニーズや需要があったことは開発者側も知っていたようです。

あと、スーパーファミコンが出たのが1990年
ニンテンドウ64ですら1996年ですので、
2018年現在から見れば立派なレトロゲーム機なのですが、
ゲーム画像の関係か、これらはレトロゲーム扱いされることがあまり無く、
ある意味で「レトロのはずがレトロと見做されない
という宙ぶらりんな状況と言えます。
これらのハードの独自タイトルを拾うか否かでも参戦傾向が変わってきそうです。
未だに杖(リップステッキ)のばかり出演の『パネルでポン』などにも
スポットを当ててほしいものですね。
今となっては充分な「レトロ」の域となっているニンテンドウ64
これやスーパーファミコンの時期の名作・傑作も
拾っていってほしいところです。



◎近年の作品からはどうなるか

レトロゲームだけでなく、最新の作品からも気になるところ。

既に近年発祥の作品では『スプラトゥーン』の参戦が決まっているわけですが、
前作『for』はシリーズ物では
『スーパーマリオ』だけでも『サンシャイン』と『ギャラクシー』の初出キャラ、
『ポケモン』や『ファイアーエムブレム』の最新キャラ、
そして完全新規参戦で『WiiFir』に『ゼノ』シリーズ、『ベヨネッタ』
それにMiiファイターなんかもありました。

他にも近年の作品から参戦がある可能性は十二分にあるでしょう。


最も最近のハードであるSwitchから参戦があるとしたら
ARMS(アームズ)』でしょうかね。
海外でかなりのヒットを飛ばし、国内外での漫画展開が決まっていますし。
任天堂には珍しい対戦格闘ゲームというジャンルというもあって、
参戦させるの自体は容易そうです。
ただ、「腕が伸びる」という性質が対戦ゲーム的には有利過ぎるので、
それをどう調整しつつ『スマブラ』に落とし込むかが問題かもしれませんが。
対戦ゲーム人気の海外を中心として、
日本でも一定の売上を記録して成功をおさめた『ARMS』
対戦ゲームという題材的には『スマブラ』参戦は容易そうです。
WiiUの新規IP代表は『スプラトゥーン』だとして
3DSからの新規IPで目玉になるのは何かあるか見てみたのですが、
意外と『交換日記』のニッキーなんかどうでしょうかね。
一度はエロ画像問題で停止を喰らったものの、
その後『バッジとれ~る』のアイドルを経て、
『イラスト交換日記』として不死鳥のごとく復活を遂げたニッキー。
実は『マリオメーカー』にも出演しているなどもありますし、
意外と知名度的に行けるのではないでしょうか。

ワザは『星のカービィスターアライズ』の「アーティスト」のように、
描いた絵を使って攻撃するというキャラクターにしたらそうでしょうか。

一度は『すれちがい交換日記』と運命を共にするかと思われたニッキー。
しかし『バッジとれ~る』等で命脈を保っていく事となります。
そして『イラスト交換日記』として完全復活を果たすこととなりました。
色んな意味で3DSで話題を作ったコンテンツのキャラですので、
意外とニッキーは行けるのではないでしょうか?
これに限らず、『スマブラ』は現状では
DS系統の新規ゲームシリーズからの参戦が無いので、何か来てほしいです。
いや、『ピクトチャット』や『トモダチコレクション』等の
ステージとしてDSの出演はあるのですがね。



◎既出のシリーズからの新キャラは来るのか?

また、マリオやゼルダなど既に『スマブラ』に出演のゲームシリーズから
更に新たなるキャラクターが参戦するという可能性も充分にあります。
事実、人気キャラは既にかなり参戦していたとされる『スマブラfor』でも
マリオではロゼッタにクッパJr.&7人衆、ポケモンではゲッコウガが参戦しました。

特に、シリーズ物作品で「作品ごとに主役や変化する作品」では
その新主人公が登場する可能性があるでしょう。
ファイアーエムブレムから『エコーズ』が、
ゼノシリーズから『ゼノブレイド2』がといった感じですね。

ですが、『スマブラ』は今やキャラゲーという側面が存在するために
キャラのプレイヤー降板のリスクが大きいという点を抱えています。

事実、『スマブラX』では、当時のシリーズ最新作の主人公として
『ファイアーエムブレム』の「ロイ」が「アイク」に変更され、
その煽りでロイが降板となったことがユーザー側で問題となりました。

その事を開発者側も理解しているようで、
『スマブラfor』では極力キャラを降板させないという事が
見受けられるようになりました。
その為、労力的に見て(長い目での続編展開も含めて)
安易にシリーズ物の新キャラを入れるのは控える可能性はあります。

ですが、全く無いわけではないでしょう。
それを踏まえて考えてみようかと思います。


まずは任天堂の顔たる『マリオ』シリーズ。

『スマブラX』時点で「ワルイージは残念ながらアシストです」という旨を
アシストフィギュア出演発表時に掲載したり、
『for』でも「(参戦ニーズが高いのは知っているが)色々と参戦できない都合がある」
という旨を言ったり、
シリーズにおける後輩であるロゼッタやクッパJr.参戦できたことが判明時の
ユーザーの反応からも開発者は
ワルイージ」の参戦要望が高いことは承知のようです。

出れない理由は「本流のアクションマリオでの出演が皆無」だったり
それ故に「参戦させるならスマブら独自にせざるを得ない」等の
理由があるのでしょうが、開発者側もそれをいつまでも「噛み合わないから」と
言い続けるわけにはいかないでしょうし、
もうそろそろ登場はありそうです。

しかし、「アクション作品での登場が無い」のがネックだとしたら、
実は『スーパーマリオラン(スマホ作品)』でしれっとプレイヤー登場を果たした
デイジー」の可能性もありそうです。
『スーパーマリオラン』でのデイジーは「2段ジャンプができる」という特徴の為、
空中浮遊で横移動が得意なピーチに対し、
3段ジャンプ以上が可能で縦移動を駆使した戦法が得意なデイジー
というキャラ付けができるのではないでしょうか。

ルイージのライバルにて、ワリオの悪友であるワルイージ。
任天堂ではなく『マリオテニス』シリーズ開発の
キャメロットが創ったキャラなのですが、
今やマリオ作品でお馴染みのキャラです。
ルイージの恋人枠であるデイジー。
ワルイージ初登場の『マリオテニス64』で抜擢され、
その後『マリオパーティ4』でピーチの色替えだったデザインも一新、
以後はマリオファミリーに欠かせぬ存在となっています。

また、膨大な数の派生作品があるマリオシリーズであり、
実際にも「モデル替えキャラ」という形ながらドクターマリオの参戦があったので、
マリオシリーズの派生作品からのプレイヤー参戦があるのではないか
という予想も可能でしょう。

マサムネの友人からは以前
「アイスクライマーみたいな2人組キャラで、
 『マリオ&ルイージ(RPG)』が出来ないだろうか」
という参考意見を頂いたことがあります。

それ以外にも、通常マリオとは根本からモーションや操作感が異なるキャラで
ペーパーマリオ」なんか行けるのではないだろうかとも考えています。
派生作品におけるマリオの姿の一つである
「ペーパーマリオ」
紙アクションを駆使すればユニークな戦闘が可能そうです。
同じく任天堂の巨大タイトルであり、
『スマブラ』では毎回新キャラが参戦している『ポケモン』シリーズ。
現状の最新作は
第7世代(『サン・ムーン』および『ウルトラサン・ウルトラムーン』)で、
最新作が2019年予定である以上は第7世代からの参戦となりますが、
これがどうなるのかがかなり難しい状況となっています。

というのも、参戦するなら今までの流れを見ると
リザードンに相当するサトシの相棒枠」か「ミュウツーに相当する映画の顔枠
なのですが、アニメ版『サン・ムーン』では現状どちらも該当が無いのですよ

どういうことかというと、まずミュウツー枠は
「アニメ『サン・ムーン』時期の映画はアニメとキャラが連動しない独自の作品」
となっており、ミュウツーやルカリオのような顔役といえるものが現状不在です

そしてリザードン枠ですが、
こちらはサトシの手持ちの御三家であるモクローとニャヒート(元ニャビー)共に
中途半端にしかサトシに絡んでおらず、
ケロマツ(ゲッコウガ)のような明らかな相棒立ち位置を固めていない
という状況になっています。

可能性があるのは、
今後モクローの最終形「ジュナイパー」かニャビーの最終形「ガオガエン」の
どちらかがサトシの相棒として頭角を示し始める事ですが、
現状では不明と言わざるを得ません。

以前は『ポッ拳』でジュナイパーが参戦したことから
こちらがサトシの相棒として有力でしたが、
アニメでのモクローはボケ役を貫いたままで、
その状況のままニャビーがニャヒートに進化したことで
ガオガエンが相棒になる立ち位置が出てきました。

けどそれでも微妙な立ち位置で、
それどころかアニメでのサトシの相棒は現状「ルガルガン(黄昏の姿)」です。
まさかビミョーなキャラであるこれが来るのでしょうかね…?

ちなみに、もしこれらが参戦したとしたら、
ジュナイパーは弓術と「リーフブレード」などによる剣術、
ガオガエンはプロレス技、
ルガルガンはダックハントを接近型に変化させたようなスタイル
になると思われます。

…まさかのゲーム版でもアニメ版でも出番がぶっちぎりで多い
ロトム図鑑」ってオチは無いですよね(汗)。

『サン・ムーン』における御三家・草の最終形「ジュナイパー」
『ポッ拳』では御三家で彼が参戦し、
当初はアニメでのリザードン枠の最有力とみられました。
『サン・ムーン』における御三家・炎の最終形「ガオガエン」
『ポッ拳』後のアニメでは炎のニャビーがニャヒートに進化したことで
実はジュナイパーではなくガオガエンがサンムーン編における
リザードン枠になるのではないかという見解も出ています
アニメ版ではサトシの相棒として活躍中の「ルガルガン」
岩タイプのオオカミ型ポケモンで、画像の「黄昏の姿」と
「真昼の姿」に「真夜中の姿」という3つの進化の姿を持ちます。
ある意味ではゲーム版でもアニメ版でも
『サン・ムーン』で最も出番が多いポケモンである
「ロトム図鑑」
もしかしてこれが参戦!?




◎悪役(ヴィラン)たちは参戦なるか

主役級やそれに準ずるキャラばかりを言ってきましたが、
ゲームに限らずサブカルチャーを彩るうえで欠かせないのが「悪役」でしょう。
特に欧米では、ディズニーやマーベルコミックなど悪役(ヴィラン)に注力する
創作ものが少なくなく、悪役キャラを好む熱烈なファンや、
人気を得て主役サイドの視点のキャラに抜擢されるのも珍しくありません。
(有名どころだと、マーベルの『デットプール』なんかがこの流れのキャラ)

『スマブラ』の人気市場である欧米を意識する点も兼ねてで、
これも結構重要な要素だと言えます。

ちなみに、『スマブラ』における悪役キャラ(ラスボスやライバル)ですが、
扱いは不遇な方であり、『スマブラfor』では、
クッパJr.とブラックピットが追加されたものの、
ウルフが降板したことで総数は『スマブラX』から1名しか増えなかったとなりました。
(ジュニアのグラフィック替えの7人衆を入れるとすればかなり増えますが)
具体的なforにおける悪役キャラは
・クッパ
・ワリオ
・クッパJr.
・ガノンドロフ
・デデデ
・デデデ
・メタナイト(ボスキャラとして見て)
・ミュウツー(映画版がモデルの為)
・ブラックピット

といった具合であり、スマブラ参戦キャラ全体を見てても少ないです。
悪役キャラをもっと盛り込んでもバチは当たらないでしょう。


その悪役キャラ人気本場である欧米で人気の悪役キャラだと

キングクルール(スーパードンキーコング)

ブラックシャドー(F-ZERO)

リドリー(メトロイド)

などいったものがあります。



キングクルールは『スマブラfor』発売後にMiiファイター衣装として登場するなど、
開発者側も人気を理解していたと見られますね。

問題は「近年の出番不足」でしょう。
アクション作品復古となった『リターンズ』や続編『トロピカルフリーズ』には
クルールおよび配下のクレムリン軍団の出演が無く、
かなりご無沙汰となってしまっています。
2代目ドンキーコングの元祖宿敵であるキングクルール。
以前はドンキーシリーズのラスボス定番でしたが、
近年は出番がご無沙汰。
 ブラックシャドーは『F-ZERO』の要望多い欧米ではニーズが高いですが、
「『F-ZERO』の新作そのものが10年以上ご無沙汰」なのが非常に痛いです。

ただ、日本版に限る形となるものの、
アニメ版F-ZERO(F-ZERO ファルコン伝説)に登場した際のブラックシャドーは
大御所声優にて怪演で人気声優の「若本規夫」氏が声を担当しており、
(『スマブラfor』だと『ゼノブレイド1』の「黒いフェイス(ムムカ)」を演じた方です)
そういう意味でも出せばかなり大ウケすると思うのですがね。

F-ZERO世界の悪の帝王であるブラックシャドー。
(画像はアニメ版)
ゲーム作品『GX』では真の黒幕の部下でしたが、
アニメでは悪のボスとして君臨し続けました。

そしてリドリー
これはメトロイドシリーズが非常に根強い人気ある北米を中心に
極めて熱烈な参戦要望が昔から存在しています。
『スマブラX』や『スマブラfor』ではボスキャラとしては出演できているのが
その証明でしょう。

ただ、原作ゲームシリーズでのネックとなる要素もあります。
リドリーは原作だと
登場のたびに死亡しており、キャラの一貫性が無い(再登場するのはクローン)
言葉をしゃべらない(設定上では流暢な人間語を喋れる)
といった風になっており、
キャラクターというよりはモンスターの扱いなのですよ。

「キャラクター性が無い」という点では、
他の悪役よりも不利だというのを認めざるを得ません。

『メトロイド』の常連ボスであるリドリー。
『フュージョン』以降はサムスの親の仇という設定も加わり、
名実ともにサムスの宿敵となっています。

一応、ストーリー性重視の作品である『メトロイド アザーM』では
高い知能が明確にあると分かる描写や、
「死んでもそのたびに復活する」という執念深さを巧みに演出されており、
悪役としてはかなり力が入った描写がなされました。

それでも、やはりセリフが無かったりと、
「悪役」というよりも、「障害となるクリーチャー」といった風に見えてしますのは
拭いきれませんでした。


『スマブラfor』にも登場する「パイロスフィア」にて、
マグマの滝を突き破って下から現れるリドリー。
この光景はまさに
「地獄の業火の中から蘇った悪魔」
を彷彿させるものであり、
素晴らしいシーンとなっています。

そしてイベントシーン後、
サムスの親友アンソニーを屠って
(実は生きてたことがエンディングで判明しますが)
サムスと対峙、因縁の対決が幕を開けます。
しかし残念ながらリドリーにセリフが無く、
人によっては「凶悪そうな怪物」にしか見えないかもしれません。

…とまぁ色々と書きましたが、
際限なくスマブラ参戦についての妄想が広がっていくので、
この辺で〆るとします。



長くなりましたが

さて、E3 2018前のスマブラ予想日記はこの辺で終了とします。
先も述べたように、妄想の収拾がつきませんので💦

今回の考察の参考の一つとした
初代スマブラのホームページ『スマブラ拳!!』における
「アンケート収集拳! スマブラ2があったとしたら出てほしいキャラ」
というものが1999年にありまして、
これを見ると『DX』や『X』における参戦キャラをどう参考にしたか、
そして20年前のゲーマーたちはどのような参戦を夢見ていたのかが分かり、
非常に面白い物となっています。

お時間があったら是非ともリンク先から読んでみてください。

1999年当時に行われた『スマブラ』の公式アンケートにおける
続編での参戦希望キャラ。
19年前の時代背景も分かってなかなか興味深いです。
表示が細かくて申し訳ありません(汗)。

メチャクチャ長くなりましたが、今回の日記は以上です。
ではでは、長文失礼いたしました~

それでは皆さん、E3 2018の発表を楽しみにしましょう!