2019年7月17日水曜日

Splatoon2:最終フェスは「混沌vs秩序」!  その前座コントや関連要素を紹介

こんばんは、マサムネです。


長梅雨が続いていますね。
7月も半月を超えたのに、まだ雨特盛の寒い日々です。
さすがにもうそろそろ梅雨明けになるとは思うのですが…

相変わらず心身の不調は続いております(汗)。
今回の日記は半ば強引にねじ込んだ形ですね。
かなり簡略的にしか書いていない箇所もあるので、
そこはどうかご了承ください。


ではでは、日記の本題に参ります。


『スプラトゥーン2』の最終フェスが発表 !

テーマは「混沌vs秩序」

題して『SPLATOCALYPSE(スプラトカリプス)』

さて、『スプラトゥーン2』は発売前に
「フェスは2年間開催する」
と発表していたように、
2019年7月で最後のフェスが来てしまいました。
この日記のアップする翌日18日から3刊、ワールドワイドで開催予定です。

フェス開催数だと第26回。
企画数だと24企画目となります。

※フェスの開催数は26回で、企画としては24回
 サンリオフェスが1つの企画で3回の開催だった為。
 また「前夜祭」として第0回フェス「ポップvsロック」が存在しています。

最終フェスはE3の直前に開催されたスプラ2の世界大会の最後で
発表されました。

最後のフェスのお題はちょっと哲学的で、
混沌 vs 秩序
となります。

公式Twitterでは
SPLATOCALYPSE(スプラトカリプス)
とも題されています。
スプラトゥーン(Splatoon)』に
アポカリプス(Apocalypse:黙示録、世界終末)』を組み合わせたものですね。

「『スプラトゥーン2』の終末を飾る大異変」
を意味しているようですね。


遂に公表された最終フェス。
テーマは「混沌vs秩序」と哲学的

初発表時の英語名だと(E3がアメリカのイベントなので)
ケイオス vs オーダーChaos vs order)」
ですね。

「混沌は『カオス』だろ?」
と思う方が多いでしょうが、「カオス」は原典である古代ギリシャ語での読みで(※)、
英語読みだと「ケイオス」となります。

※カオスの原典は古代ギリシャ語
 カオスという言葉は古代ギリシャ神話の原初神にて創造神の「カオス」が由来。
 カオスの原意は「大きな穴」「無の空間、虚空」とされており、
 世界創造前の光も闇も無い「混沌、無、無限」を象徴する存在とされているので
 混沌を意味するようになったとされる。

オーダーは秩序以外にも「規律、命令」などかしこまった事を指す言葉で、
日本語でも「注文」を意味するオーダーと同じ意味です。
「騎士団」や「教団」などかしこまった組織を意味する言葉でもありますね。

余談ですが、哲学用語や宇宙理論では「カオスの対義語」「秩序」は
オーダーではなく「コスモス(Cosomos)」を使う方が一般的だそうです。
これも古代ギリシャ語で「秩序」を意味する言葉ですね。

と、まぁトリビアはここまでとしましょう。



スプラ2のフェスの前座コントやカミさま(FAX)受信も今回でおしまいですね。
『スプラトゥーン1』の時も言えましたが、寂しいものがあります。
スプラ2自体が終わる訳ではなく、スプラ1の最終フェスが2に繋がったように
今回も続編に繋がっていくのでしょうが、一つの大きな区切りを迎えた感じですな。

このカミさま(FAX)のシーンも今回で見納めです



最終フェスの前座コントは

緊張感あるピリピリムードに

オクト・エキスパンションの話も登場

 まずはお題の紹介、そして導入からです。



まず、今回の日記ですが、執筆時間の確保の関係で
写真ごとの小見出し文章はカットさせていただきます(汗)。
申し訳ありません。

ではその写真を追って行きましょう。







今までにないピリピリとした雰囲気の導入です。

ちなみに、英語での「ケイオス(Chaos)」は
「大混乱、騒然とした」といった悪いイメージのニュアンスしかなく、
日本語の「混沌」とはやや意味合いが異なってきます。
(ケイオスを多用するトランプ大統領のスピーチなどを聞けばわかると思います)

海外のユーザーはどう思っているのでしょうかね?
翻訳の壁というのものは本当に大変なものです。

ちなみに、日本語の「混沌」という言葉自体は
中国の道教(=陰陽道の源流となった宗教)が由来のものです。










写真じゃ分かりませんが、ここからしばらくは
オクト・エキスパンション(以下、オクト編)』の
テーマ曲のアレンジが流れています
おそらく、この為に専用に用意したアレンジ曲ですね。

テンタクルズ結成についてはオクト編のチャットログで知る事が出来ます。
詳しい内容は別の日記で書くつもりですが、
内容のノリでいうとイイダちゃんの解説の方が正しいですね。
ぶっ飛んだヒメちゃん単体ではぶっ飛んだ曲しかできず、
イイダちゃんと会うまではアーティストとして
鳴かず飛ばずの状態が続いていたというエピソードが出てきますので。

イイダちゃんのDJ仲間の話は正月の「家族 vs 仲間」フェスでも出てきましたね。
続編(スプラ3やスピンオフ)が出たら友人も出てくるのでしょうかね?

そして「ハチとジジイ」こと、
8号(オクト編主人公)とアタリメ爺ちゃんの話も出てきていますね。
スマブラ記念の「ヒーロー vs ヴィラン」の時の公式Twitterのイラストでもありましたが、
アタリメ爺ちゃんはオクト編後もテンタクルズとは
「歳の離れや友人」となっていることがわかります。
これも詳しくは後日に紹介したいなぁ~…

しかしここの場面、流れている曲と共に
オクト編をちゃんとやっておかないとよく分からない流れですね(汗)。

というか、オクト編の後日談だって言うことが前提となっていますな。
今からオクト編を始める方の場合は、
オクト編の内容は「8号たちの回想の物語」という位置づけなのでしょうかね?

後述のファイナルフェス用のミステリーゾーンのように、
オクト編を遊んでくれっていう販促の意味合いもあるのでしょうな。








ヒメちゃんの場合は「『安心』よりも『変化』」というよりも
「フリーダム」の気がしなくないですけどね(汗)。
対するイイダちゃんは今ある当たり前の幸せを大事にするタイプ。
勤勉で堅実なオクタリアンらしいと言いますか。

ただ、「赤の女王理論(※)」に基づくのであれば、
「今のままでいるには、走り続けるしかない」
となるので、両者とも正しいとも言えるのですがね。

※赤の女王理論(生物学の場合は「赤の女王仮説」が多い)
 絶えず変化を続けなくては流れにおいてかれてしまい、
 最終的には消滅してしまうという考え。
 主に生物の進化学や免疫学がに使われる言葉で、
 「絶えず進化して適応していないと、環境変化に適応できず、
  さらには外敵や病原体に対応できずに滅んでしまう。
  なので今のままでいるには、変化し続けるしかない」
 という意味となっています。
 元ネタは『鏡の国のアリス』の「赤の女王(レッド・クイーン)」からで、
 「背景が変化し続けるのでそれに合わせてひたすら走り続けている」
 というシーンがこの理論のモデルとなっている。













といった形でファイナルフェスの前座コントは終了。

いや、今回はコントといった感じではありませんでしたけどね。

『スプラトゥーン1』では最終フェスの結果が『2』のヒーローモードに関わっていたので、
今回のフェスも続編に関わるのではないかと早くも注目されていますね。
今度はどのような形で関わってくるのでしょうかな?
公式Twitterでは各キャラクターたちが「混沌派と秩序派のどちらか」
なのかが紹介されているなど、今までにない意気込みを感じましたが、
これも次回作に関連しているのかもしれませんね。




ファイナルフェスはミステリーゾーン祭り

最終専用ミステリーゾーンも

さて、今度のフェスですが、
ファイナル記念ということなのか「ミステリーゾーン」が特別仕様です。

なんと入れ替わりで過去のミステリーゾーンが全て登場します
同時に、今まで不明だった「各ミステリーゾーンの名称」が公開されました。

そして、フェス後のアップデートで、
フレンド間で限定でですがミステリーゾーンで対戦できるモードが追加されるそうです
2年間かけて築き上げたミステリーゾーンという遺産を
フェス後にも生かすようですね。


最終フェスは過去のミステリーゾーンが勢ぞろいします

そしてフェスがあと1日となる7月20日21時からフェス終了までは
最後のミステリーゾーン
DEAR SENAPAI(ディア・センパイ)
が登場するそうです。

"Dear Senapai"は和訳すると「親愛なるセンパイ」となります。
イイダちゃん、ヒメ先輩がどんだけ好きなんだよ、まったく(苦笑)。

このミステリーゾーンにはなんとテンタクルズ自身が登場するそうで、
オクト編終盤のヒメちゃん自前のヘリで登場し、
ギミックとしてオクト編最終局面で登場した
イイダちゃん自作の新兵器「イイダボム」、
そしてヒメちゃんの披露した必殺ワザ「センパイキャノン」が登場するようです。

しかし、イイダボムはともかく、センパイキャノンはどうなるのでしょうかね?
オクト編最終局面を見ればわかるのですが、
センパイキャノンの破壊力は強いとか凄いとかという生温いものではなく、
ステージが崩壊するレベルの代物ですので、
そのまま発射すると大変な事になります(汗)。
威力をセーブして発射するにしても、
どのようなステージギミックとして落とし込んでいるのか気になるところです。

また、前作の最終フェス終盤で「シオカラ」の曲が流れたことから、
今回のフェスはオクト編の最終ミッションの曲である
フライ・オクト・フライ
が流れる可能性が高そうですね。
楽しみにしています。

 
オクト編最終局面のヒメちゃん自家用ヘリで登場する2人。
しかし「ディア・センパイ(親愛なる先輩)」ですか汗
オクト編最終局面に出てきたイイダちゃんの試作武器「イイダボム」
イイダちゃんの顔が掛かれているのが特徴。
刺激を加えると炸裂して大量のインクをぶちまけます
そしてオクト編最終局面でのヒメちゃんの必殺奥義
「センパイキャノン」も登場の模様。
フェスではどのような効果なのか
オクト編の写真。
センパイキャノンはオクト編だと最終盤に登場した
ヒメちゃんの切り札的奥義。
この場面についてもちゃんと日記にしたいなぁ…
オクト編最終局面を見ればわかるけど、
センパイキャノンはトンデモナイ破壊兵器と言える大技。
フェスではそれをどう落とし込むのか
最終ミステリーゾーン「ディア・センパイ」はやってからのお楽しみのようです。
楽しみにしています。



どちらに投票をするべきか。

マサムネの座右の銘と渾沌秩序

さて、どちらに投票するか。
筆者マサムネは非常に悩んでいます

というのも、自分の生き方というか座右の銘にこれが深く絡んできているからです。
マサムネは座右の銘を

二律背反

世界は混沌にして灰色


としています。
二律背反」とは、アンチノミーともいいまして、
相反する真逆の二つのことが、両方とも正しく成立してしまう
ということを意味します。

そして「混沌」にして「灰色」は文字通り、
この世界は、
だけ正しい・だけ正しい」
という一元的に1つの価値観だけが正しいのは有り得ない
ということを意味しています。

つまり
世界は多種多様な価値観で構成されるものであり、
 一元的に全て正しい価値観や思想はない
というものです。

「世の中が全て一つの価値観と思想で統一される」
としたら、それはSF作品によく出てくるような、
人間性や生物性を排除した、うわべだけの平和を作った管理社会、
いわゆるディストピア(dystopia:闇黒郷)そのものですから。



では、それだから混沌派チームに決まるかということかというと、
そうではありません。

マサムネは
二律背反で混沌の下地の上で、
 異なる価値観を認めた『真の秩序』は成り立つ
と考えているからです。

自分の座右の銘は、あくまで
「秩序のための思想」
なのですよ。
マサムネ自身も個人主義より全体主義の思想を持っています。

ただ主張するだけの個人主義では自己中心な利己主義(エゴイズム)でしかなく、
全体主義で周囲を見て認めた上での個性の主張こそが『秩序・調和』となる
という考えからです。



以上を総括すると
混沌と秩序は対立するものではなく、
 バランスを取り、両立させる事で真の高みに進むもの
といった具合がマサムネの思想ですね。

強いて言うなら、公式ツイッターである第3勢力の「中立派」が近いかもしれません。
なので、どのチームにしようか、非常に悩んでいます。
いっそのこと、フレンドさんとの兼ね合いで決めてしまうかもしれません。

最終フェス開幕まで後わずかですが、ギリギリまで考えてみますね。



最終フェスまであと僅か…

悔いの残らないフェスにしましょう

さてさて、最終フェスは盛り上がらせるための演出も事欠かしません。
広場の投票マシンは投稿イラストが貼り紙として大量に貼り付けられ、
投稿イラストをアピールしています。

投票所は投稿イラストが張り紙として張られているなど、
盛り上がりを演出しています。
 また、現実世界でも店舗によるファイナルフェスのアピールが行われ、
ヒメ派・イイダ派それぞれのアピール店舗ごとに
特定商品を買うとポストカードのプレゼントというサービスが展開されました。
マサムネの行きつけの家電量販店はヒメちゃんの方でしたね。

マサムネ行きつけの家電量販店は
ヒメちゃん派のポスターが貼られていました。
買うものが無かったのでポストカードは手に入らず。
これ以外にも、公式Twitterには
・登場人物はどちらの派か、それとも中立か
・『Splatoon2』の歩んだ2年間の歴史の振り返り
等が掲載されています。
なかにはサーモンランのシャケ達はどちらかなんていう突拍子も無いものもあり、
是非とも見てみることを薦めます。


マサムネは相変わらず心身の不調が続いているので、
どの程度ファイナルフェスに参加できるか分かりませんが、
頑張って参加してみるつもりです。

皆さんも最後のフェス、悔いの残らないように楽しみましょう!


ではでは、長文失礼いたしました~

最終フェスまであと僅か。
悔いのない挑戦にしましょう。

2019年6月20日木曜日

E3 2019:スマブラSPにドラクエとバンジョー参戦!

こんばんは、マサムネです。

相変わらず心身の不調は続いています。

さらに6月からとある生活環境の変化が加わり、
それへの対応・適応に追われています。
とはいえ、そちらの方は6月中にどうにかなりそうです。

やはり問題なのは慢性化している
精神病による心身の不調ですね。
ほんとこれはどうにかしたいのですが、
現在の生活環境的に改善が困難なのが悩みどころですね…

まぁ病気とは一生付き合っていく覚悟なので、
無理しない程度に頑張っていきますね。

ではでは、日記の本題に参ります。


2019年のE3が開催、

それに伴うニンテンドーダイレクトが

放送されました!

さて、2019年6月12日深夜02時(日本時間)。
2019年のE3(※)の情報発表がありました

※E3
アメリカのロサンゼルスで開催される大規模なゲーム発表会。
アメリカの年末商戦のタイトル発表が主なのだが、
規模ゆえの世界ゲーム市場の動向で重要なイベントなっている
E3という名称は「エレクトロニクス・エンターテインメント・エキスポ」の略称。

それに伴うNintendoDirectも放送され、
夜更かしの中、今年も放送を生で見ていましたよ。
もう徹夜は厳しい歳ゆえに、結構しんどかったですが(汗)。

今年もE3のニンテンドーダイレクトが放送されました

今年も北米向けを中心に新作ゲーム発表や、
発表済みゲームの続報についてなどがありました。

今年のE3は新作は少なく、続報が中心でしたね。

そんなE3ですが、
冒頭でニンテンドー・オブ・アメリカの新社長「ダグ・バウザー」氏が
公式でクッパと同じ名前ネタ(※)を使う
など、愉快な放送が展開されました。

※クッパと同じ名前ネタ
クッパの英語版での名称は「バウザー(Bowser)」のため、
(英語版でのクッパ(Koppa)はクッパ軍団のことを意味する)
ダグ・バウザー氏の姓と同じとなっている。
前社長のレジーは風貌から「レジーコング」という愛称がついていたのもあって、
ドンキー社長の次はクッパ社長かい!」とネタにされていた。

クッパ様がネクタイを付けて登場
と、ダグ・バウザー社長が登場してツッコミ
ネタが分からない人の為に解説テロップも出ました
さて、そんなE3 2019ですが、
色々書きたいのですが、今回に日記は
『スマブラSP』の続報に絞らせてもらいます

理由ですが、執筆時間の確保が出来なかったからです(滝汗)

『あつまれ どうぶつの森』や『ルイージマンション3』、
『ポケモン ソード・シールド』などの任天堂タイトル。
筆者の大好きな作品のリメイクである『聖剣伝説3 トライアルズ・オブ・マナ』
などサードパーティーの作品など、書きたいのは色々あるのですが、
書く暇が無ければどうしようもないので…

書く時間と暇があれば
その他のタイトルの日記も後日アップしたいのですが、
ほんと、その暇があるかという状況と精神状態でして…
努力はしますがね、一応は。

さて、ではその『スマブラSP』の日記に参ります。



E3ダイレクト冒頭からいきなり

スマブラSPの新ファイター公開

『ドラゴンクエスト』からゲスト参戦!

まず、E32019の最初のムービーはこれからでした。

『スマブラSP』のアドベンチャーの黒幕の片割れ「闇のダーズ」が登場。
…え? アドベンチャー進めてないのに
なんでダーズの存在をしっているのかって?

『スマブラSP』が発売して間もない時点で既にネタバレを配慮しない
思慮浅いツイート・リツイートでダーズの存在を知ってしまったからです(汗)。

闇のダーズが登場。
イコールして『スマブラ』だと分かります

ダーズの生み出した複製ファイター軍団に押されるリンク。
と、そんな中、馬に乗って駆けつける何者かが。

ダーズの作ったコピーファイター軍団と戦うリンク
と、そこに駆けつける何者か

そして何者かの正体が明らかに。

駆け付けた者の正体が判明
なんと『ドラクエ11』の主人公でした
という訳で新ファイターはドラクエからのゲスト参戦でした!
キャラクター名義は「勇者」で「イレブン」ではありません
 はい! そうです!
 『ドラゴンクエスト(この場合は11)』の主人公、
スマブラSPでは「勇者」名義で登場です!
追加ファイター第2号は『ドラクエ』からとなりました!
そして日本版で初の「名前が漢字のファイター」となりましたね。
英語版では「ザ・ヒーロー(The Hero)」という名前の模様。

日本では国民的とされるほどの『ドラクエ』故に反響は凄まじく、
YouTubeでの参戦ムービーの再生数は、公開から約1週間で

・発表から半日強(6月12日20時)
 109万6861回

・発表から1日(6月13日02時)
 182万1909回

・発表から2日強(6月14日07時)
 269万2574回

・発表から3日強(6月15日07時)
 303万9457回

・発表から4日強(6月16日07時)
 325万4772回

・発表から5日強(6月17日07時)
 336万2818回

・発表から6日強(6月18日07時)
 341万1213回

・発表から7日ほぼ丁度(6月19日02時)
 344万0231回

・発表から7日強(6月19日07時)
 344万7818回


となっています。

 一方で海外では(8以降はかなり改善されたものの)
『ドラゴンクエスト』の認知度はかなり低く、
 参戦ムービーを見た海外ユーザーの多くは
誰だ? この『ドラゴンボール』っぽいデザインのキャラは?
だったでしょうね(汗)。
一応、それを配慮してか参戦ムービーの直後に
Switch版の『ドラクエ11S』の紹介ムービーが流れましたけど。
※『ドラゴンボール』のほうは世界的にも非常に有名

実際にも北米での参戦ムービーの再生数を見ても

・発表から半日強(6月12日20時)
 2万6821回

・発表から1日(6月13日02時)
 7万2276回

・発表から2日強(6月14日07時)
 22万4496回

・発表から3日強(6月15日07時)
 27万9783回

・発表から4日強(6月16日07時)
 30万2427回

・発表から5日強(6月17日07時)
 32万2232回

・発表から6日強(6月18日07時)
 33万2551回

・発表から7日ほぼ丁度(6月19日02時)
 33万9018回

・発表から7日強(6月19日07時)
 34万0875回


となっており、後述する追加ファイター第3号の半分ほどしかありません。
ちなみに、日本よりも動画再生数が少ないのはいつもの流れです。

・日本語版「伝説の勇者」

・北米版「伝説の勇者(Heroic Encounter )」



さてスマブラSP内のドラクエ勇者の話に戻りまして、
勇者は片手剣と盾を武器に戦い、
リンク同様に盾ガードも可能なようです。

基本スタイルは「片手剣と盾」というリンクのようなものの模様

特殊なのが必殺ワザで、
蓄積されたMPを消費して原作での呪文や特技を使うというもので、
呪文・特技は多種多様なレパートリーが用意されています。
使う呪文(ワザ)は何かしらの方法でメニューを開いて自ら選択するようです。
復帰ワザだけでも、
確認できる範囲で「バギクロス(攻撃判定ある竜巻)」と
「ルーラ(急上昇移動)」が用意されていました。

必殺ワザはMPを消費して呪文や特技を使用。
写真は復帰ワザのバギクロス
必殺ワザはレパートリー豊富な反面、
MPが尽きると使えなくなるなど、ハイリスクなものとなっているようです。
この辺はルフレの魔導書と共通していますね。

通常ワザや動作はリンク、必殺ワザはルフレに近い

という感じのようです。


そして勇者の色替えの特徴。
それは3・4・8の主人公のグラフィックに変更可能ということ。
また、3主人公の更なる色替えで
勇者ヨシヒコ5主人公風にしたりといった事が可能のようです。
クッパJr.とクッパ7人衆に近い「1枠で多数のキャラ参戦」となっているわけです。
人気どころの5主人公は武器的に無理だったようなど
残念なところはありますが、豪華な仕様ですね。

あと、8主人公は「特別な血筋だが、勇者ではない」のですが、
そこはツッコミ禁止なのでしょうかね?

色替えで3・4・8の主人公のグラフィックも選択が可能です
4人の主人公がそろい踏み
8の主人公は「勇者」ではないのですがね(汗)

しかし「最後の切りふだ」では歴代主人公が一堂に会します。
ワザは主人公一同からのミナデイン(電撃魔法)を剣に受けて斬撃を放つところから、
強化版の「ギガブレイク」のようです。
むしろ「ミナブレイク」と言った方が正しいのでしょうか?
漫画版由来の攻撃技(※)のギガブレイク、もうすっかり本編に定着していますね。

※ギガブレイクは漫画版由来
 元々ギガブレイクは『少年ジャンプ』に連載されていたドラクエの漫画作品
『ドラゴンクエスト ダイの大冒険』に登場した技。
しかも主人公ダイではなく、その父親バランの技だった(ダイは似た技を使用)。
ちなみに、同漫画のギガブレイク含む魔法剣は
「1ターン2回行動(剣攻撃と魔法攻撃を同時に行う)」
を漫画的に再現したものだった。

「最後の切りふだ」では歴代主人公が登場
ミナデインを剣に受けてのギガブレイクのようです。
むしろ「ミナブレイク」と言うべきか

ちなみに、この最後の切りふだの演出はアーケードゲームの
『戦え!ドラゴンクエスト スキャンバトラーズ』の
スタッフが協力したものだそうです。

出典:https://twitter.com/RyutaroIchimura/status/1138480898544939009

こんなところでも他社協力を受けていたようですね。



スマブラSPの新ファイターはもう一人発表!

版権の垣根を乗り越え、

あの懐かしのコンビが遂に参戦!

実はスマブラSPの参戦はもうひとつありました。
そしてE3ダイレクト終盤に流れたもう一つの参戦動画がこちら。

突如キングクルール参戦ムービー「ライバルたち」に
プラスアルファしたどうがが流れ始めます。

クルール参戦ムービー「ライバルたち」にプラスアルファした
紹介ムービーが流れました
そしてドンキー宅。
ディディーだけでなくクルールまでくつろいでいます。
ライバルのはずが仲良さそうだな、お前ら(笑)。

ドンキー・ディディーといっしょにくつろぐクルール。
仲良さそうだな、お前ら(笑)

そんな中、ドンキー宅に参戦キャラ原作を示す
「パズルのピース」が投げ込まれます。
ピースを受けて、ドンキーたちは
まさか、アイツが帰ってきたのか!?
と反応。

クルールと共に窓から顔を覗かせると、そこにいたのは、
あのクマと鳥…

窓をぶち破って外を確認する3人、いや3匹
そこにいたのは、かつてレア社時代の兄弟作品のクマと鳥…?

ではなくダックハント。
ここまでクルール参戦ムービーと同じノリです。

じゃなくてダックハント。
ここも「ライバルたち」と同じノリ
ドンキーたちも相変わらずのリアクション

と、「んなわけねーだろ」とばかりに
参戦ファイター本人が登場!

「んなわけねーだろ!」とばかりに本人が登場
かつての兄弟作品のクマと鳥が参上!
という訳で、レア社時代の兄弟作品、
バンジョー&カズーイが第3の追加ファイターとして登場です!

そうです!
N64期のドンキー開発元にて、
ドンキーと同じくイギリスのレア社が開発したゲームにて、
当時のドンキーとの兄弟作品『バンジョーとカズーイの大冒険』から
バンジョー&カズーイ
が参戦となりました!
ちなみに手にしている弦楽器は、
キャラ名のモデルとなったアメリカの弦楽器「バンジョー」です。
カズーイが笛を咥えているのは「カズー」が英語で「おもちゃの笛」のため。

ご存知の方も多いでしょうが、
バンジョー&カズーイはゲームキューブ初期まで
任天堂の下請けをしていたレア社が権利を持っていたものの、
その後 Xbox発売に際してマイクロソフトに買収・子会社され、
バンジョーなどの権利も一緒に買収されたため、
任天堂からのバンジョー新作は途絶えることとなりました。
(ただし、バンジョーの一部作品はその後も
 ゲームボーイアドバンスやDSでマイクロソフト発売で登場している)

そのため、ドンキーとバンジョーの共演は
もう無いだろうとされていたのですが、
正式にマイクロソフトに許可を取った上で、
コラボ参戦として実現することとなりました。

まさかの再会のためか、ドンキーたちもはしゃいでいますね。
バンジョーはディディー主役の作品『ディディーコングレーシング』が
初出のキャラクターであり、
心なしかディディーが特にはしゃいでいるようにも見えます。

約20年ぶりの再会にはしゃぐ3匹。
心なしかディディーが最もはしゃいでいるように見えます
 
バンジョー&カズーイは
若いスマブラユーザーには世代的に馴染みがないでしょうが、
初代スマブラからのユーザーには世代的に
人気や参戦ニーズが大きなキャラクターで、
初代スマブラのホームページ『スマブラ拳!!』では
ちょうど発売した時期もあり、
実は「スマブラ2が出たら出て欲しいキャラ」で投票数8位となっていました。
(全体的に得票数がやたら少ないのは、
 1999年当時はインターネット黎明期でネット普及率が低かったため
 参考に『スマブラfor』での参戦ファイター募集企画では世界で8万票ありました)

出典:https://www.nintendo.co.jp/n01/n64/software/nus_p_nalj/smash/PostResult2.html

最新の流れだけでなく、こういったものも汲み取るとは、
追加ファイターを決めた任天堂スタッフ、なかなか大胆なことをしましたね。

99年当時のスマブラ参戦キャラアンケート
小さくて見づらくスミマセン(汗)
当時のアンケートではバンジョー&カズーは8位となっていました
ちなみに得票数33票
当時はネット黎明期ゆえに総票数はかなり少ないです

動作やワザは、元が『スマブラ』と同じくアクションゲームのキャラと言うのもあって
原作を踏襲したものとなっているようで、
原作の雰囲気通りのコミカルさを強調したものとなっているようです。
ステージは原作でバンジョーの家がある「クルクル山」とのこと。

ワザもステージも極力原作を踏襲されており、
ステージは「クルクル山」となります

「最後の切りふだ」は
原作での精霊ジンジョーおよび巨大精霊ジンジョネーターを召喚するというもの。

「最後の切りふだ」はジンジョネーター召喚。
原作の最終決戦がモデルのようです

実は筆者はバンジョーシリーズを直接は遊んでおらず
(当時の書籍などから知識を得ました)、
切りふだの元ネタがよくわからないのですが、
周囲の話を見る限り、
参戦ムービーでの巨岩をクルールの上に落とすものまで含め、
『バンジョー1』でラスボスの魔女グランチルダを倒して
封印する際の演出を模したもののようです。

自分の体型どおりの穴をくり抜いて地面に落ちるという
古典的なギャグ名乗りで落下したキングクルール
そしてその上に巨岩で物理的に封印。
原作のラストがモデルのムービー演出のようです

参戦ムービーのYouTube再生数ですが、
日本では勇者参戦には及ばないものの、相当な再生数となっており、
上述のように古参ユーザーから歓迎されていることを伺わせています。
具体的には

・発表から半日強(6月12日20時)
 50万0674回

・発表から1日(6月13日02時)
 76万2056回

・発表から2日強(6月14日07時)
 104万9556回

・発表から3日強(6月15日07時)
 117万2391回

・発表から4日強(6月16日07時)
 127万7625回

・発表から5日強(6月17日07時)
 134万3503回

・発表から6日強(6月18日07時)
 137万2664回

・発表から7日ほぼ丁度(6月19日02時)
 139万5080回

・発表から7日強(6月19日07時)
 139万9169回


また、バンジョーの人気の本場である海外では
ドラクエ認知度の低さがアダとなった勇者とは逆に
順調に再生数を伸ばしています。
北米での再生数は

・発表から半日強(6月12日20時)
 6万7997回

・発表から1日(6月13日02時)
 17万4651回

・発表から2日強(6月14日07時)
 37万1683回

・発表から3日強(6月15日07時)
 48万9783回

・発表から4日強(6月16日07時)
 55万0293回

・発表から5日強(6月17日07時)
 59万4034回

・発表から6日強(6月18日07時)
 62万2402回

・発表から7日ほぼ丁度(6月19日02時)
 64万1706回

・発表から7日強(6月19日07時)
 64万7197回


と言った具合です。

・日本語版「仲間たち」

・北米版「仲間たち(Best Friends)」


さて、『スマブラSP』の追加ファイターですが、
女神転生、ドラゴンクエスト、バンジョーとカズーイの大冒険、と
いずれも他社のゲストキャラクターの参戦となっています。

以前も日記に書いたように追加ファイターは任天堂側が決定しており、
その任天堂側の視点で考えると商業的な市場活性化の効果が大事なはずですので、
残った2名の追加ファイター(4人目と5人目)も
他社ゲストの可能性が高いと筆者マサムネは見ていますね
参戦要望のあるキャラクターの大半はスピリットのエース級・レジェンド級で
大方出演してしまっているというのもありますし。

ニンテンドーオールスターのゲームで他社ゲストばかりというのは
賛否があるでしょうが、
述べたように商業効果とコラボネタ好きな欧米の事を考えると
妥当な事ではないかと思っています。

しかしすでに参戦の3名を見るに
そのゲストも生半可なゲームタイトルではないようで、
充分に期待は出来そうです。

冬および来年2月に配信されるだろう
4人目と5人目の追加ファイターも期待していましょう。

まさかの復活となったバンジョー&カズーイ。
この流れだと、やはり追加ファイターは
ゲストキャラで構成されている可能性大です



とりあえず今回の日記はこれまで

『あつ森』など日記は上げられるかどうか

さて、『スマブラSP』について書いたので、今回の日記は以上です。

9カ月先になったとはいえ発売日の決まった『あつまれ どうぶつの森(あつ森)』
これまた来年予定の『聖剣伝説3』のリメイクなど、
色々書きたいのですけど、
冒頭で述べたように時間や暇、精神的余裕などがありませんので(汗)。
とりあえず、アップできるように努力はします。

来月は『スプラトゥーン2』の最終フェスについての日記もアップしたいし、
それまでには書き上げてアップしたいなぁ…
ほんと出来るならばですけど。


ではでは、長文失礼いたしました~

時間と暇があれば『あつ森』などの日記も上げたいです。
ほんと時間があればですけどね(汗)。