2018年12月13日木曜日

スマブラSP&Splatoon2:ペルソナ参戦にコラボフェス、序でに隠しキャラ解放条件(我流)も

こんばんは、マサムネです。

遂に出ましたね『スマブラSP』!

…が、それに対して自分の精神状態は絶不調です(汗)。
(おさらいしますと、筆者マサムネは現在進行形でうつ病の患者)

スマブラ発売日にダウンロード購入したというのに、
現在までの7日間のうち、4日かしか遊べていません(滝汗)。
遊んでない3日間は精神的に屍となっており、ゲームできる状況じゃなかったです。

既に皆さんは前キャラ解放したり、「灯火の星」クリアしたりしているので、
自分も焦らない程度に急がないとなぁ…

ではでは本題に参ります。


遂に発売したスマブラSP!

DLCファイターの第1号アトラス『ペルソナ』から

ジョーカー(P5主人公)がゲスト参戦!

さて、遂に発売されました
大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(以下、スマブラSP)』

日本での初動売上122万本と、
『スマブラX』の82万本、『for3DS』の94万本の初動を上回る
非常に順調な出だしのようです。

ただ、任天堂のゲームは初動よりもロングランとしての売上が大事なので、
今度この勢いが続くかどうかが大事ですね。

散々述べたように『スマブラSP』はコア向けヘビー向けが目立ち、
初動売上の傾向もコア向けのそれなので、
それが気になるところではあります。

さてさて、この辺でゲーム内容の話にしまして、
もう皆さんご存知だと思いますが、
『スマブラSP』の発売日当日の海外イベントにて、
ダウンロードコンテンツの追加ファイターの
1人目が発表されました。

最初に参戦するのは
アトラスからのゲストとして
『ペルソナ』シリーズの
ジョーカー(『5』主人公、アニメ等での本名は雨宮蓮)」
となります!

5人の追加ファイター第1弾にて、新たなゲストファイターは
アトラスの『ペルソナ』からジョーカーとなりました

『スマブラSP』の正式発表直前であるE3 2018の直前に書いた日記で
(E3までおよそ1週間、詳細が発表予定のスマブラ新作について考えてみる)

コーエーテクモやレベルファイブ、アトラスなどから参戦あるだろうか
という旨を書いていましたが、
まさか本当にアトラスから参戦が来るとは。

アトラスは作品自体は海外でも『職人技級のロールプレイングゲーム』として
強い支持を受けているものが多いものの、
他のサードパーティーよりも会社の規模が劣るので、
(現在のアトラスはセガの傘下だというのはそれが一因ですし)
会社の規模ではなく作品の評価をとっての採用は
思い切った決断」だと感じましたね。

ちなみに、
『ペルソナ』(しかもキャラ的には最近の5)って、
 ゲスト選考基準としては若く新しすぎないか?
という意見もあるでしょう。

たしかに『ペルソナ5』だけ見ると新しいですが、
ペルソナシリーズ第1作目『女神異聞録ペルソナ』は
1996年9月20日に発売で、
ペルソナの本家たるメガテンこと『女神転生』シリーズは
1987年9月11日を開祖としており(『真・女神転生』は1992年の10月30日)、
シリーズ全体としてみると歴が結構な長さだったりします。

まぁシリーズが一躍有名になったのは『ペルソナ3』(2006年)なので、
最近のものとされても仕方がないでしょうが。


ジョーカーのアクションや攻撃方法ですが、
原作のようにナイフと拳銃を使ったらCERO(対象年齢)上昇待ったなし
になってしまうので、
あくまでもペルソナ(守護霊のような自身の心の分身体)を
必要に応じて呼び出してアクションをするという形でしょうかね?
魔人の拳を召喚するベヨネッタのスマッシュ攻撃みたいな感じに。


あと、原作時点で既にいえる事ですが、
海外版ではキャラ鳴動するのでしょうかね?
「ジョーカー(Joker)」は英語で「道化師、ふざける奴」という意味ではありますが、
キャラ名としてはアメコミの『バットマン』に登場する
超有名悪役(スーパーヴィラン)のジョーカーを指す名詞として
非常に強い力で普及してしまっているのですよね。
その為、日本含めたアメリカ国外で「ジョーカー」という名前のキャラが出た場合、
アメリカに輸出される際には別の名前に変更されるのが基本となっています
『ペルソナ』主人公のジョーカーの場合は大丈夫なのでしょうかね?


そして、このジョーカーの参戦参戦動画。
凄まじい勢いで再生数を伸ばしており、
日本では12月12日の夕方時点で再生数「118万回強」となっており、
破竹の勢いで参戦ムービーの視聴数1位となったパックンの88万回を
アッサリと凌駕してしまいました。



それだけ参戦に驚きを与えたという事でしょうが、
視聴したのはスマブラユーザーと、ペルソナorメガテンユーザーの
どちらが多いのでしょうかね?

まぁジョーカー参戦の視聴数の多さを言っても、
よゐこのスマブラで大乱闘生活・第1話
はそれを更に上回る勢いで動画再生数を伸ばしているのですがね
(現在120万回越え)

課長とハマグチェ、おそるべし。



スマブラSPはお金稼ぎしながら

キャラを出しているところです

さて、ここからはマサムネの『スマブラSP』がどうなっているかについて
話していこうかと思います。

遂に発売された『スマブラSP』
自分も絶賛プレイ中です
自分の『スマブラSP』ですが、
まずは「灯火の星(アドベンチャーモード)」からやろうと思っていたのですが、
ショップでの新要素(音楽、Mii衣装)の買い物の量が思った以上に
コスト(お金)が掛かる仕様だと分かったので
予定を変更して、
勝ち上がり乱闘でお金を稼ぎつつ、
隠しキャラの解放を行うという方法をとっています。

後述のように、現在30名のキャラが追加されたところですね。
詳細はそちらをご覧ください。

ちなみに、最初に追加されたキャラは何故かネスでした。
理由は全くもって不明で、100人組み手に失敗して、
誤ってキャンセルしてしまったら突然登場しましたね。

初めての挑戦者は何故かネスでした
あと、皆が気になっているだろう
各々の「最初のスピリット」ですが、
マサムネは『メタルギア』の「ソリダス・スネーク」でした。

最初のスピリットは『メタルギア』のキャラとなりました
誰だろうか調べてみたら、
プレイヤーのスネーク(ソリッド・スネーク)と同じく
クローン兄弟の1人らしいです。
※ソリッド・スネークは、ビッグボス(ネイキッド・スネーク)という『3』主人公のクローン



スマブラSPのプレイ状況および

プレイして判明(?)した隠しファイターの

出現方法についてを現状でまとめ

以下が現状で登場したファイターたちが解放された際の状況をまとめたものです。
偶然登場したものも多く、参考になるか分かりませんが。

●百人組み手をしていたら登場した
・ネス:97人抜きでキャンセルしたら何故か登場
・ゼルダ姫:初めて100人抜き達成
・こどもリンク:3キャラ目で100人抜き達成時に何故か登場(原因不明)

●バトルしていたら何故か登場
・むらびと:スペシャル乱闘を始めて遊んだ際に登場(無関係の可能性有)
・WiiFiトレーナー
・アイスクライマー
・キャプテンファルコン
・ピーチ姫

●スピリットボードで登場
・ピット:スピリットボードを初プレイした際に登場
・リュウ:スピリットボードで1勝
・アイク:スピリットボードで3勝
・プリン:スピリットボードで5勝
・ソニック:不明。スピリット戦に負けたら突然出た

●勝ち上がり乱闘クリアの際に登場
・クッパ:ドンキーでクリア
・ポケモントレーナー:クッパでクリア
・インクリング:サムスでクリア
・ルフレ:ゼルダ姫でクリア
・ルカリオ:ヨッシーでクリア
・マルス:ルカリオでクリア
・カムイ:ルフレでクリア
・ロゼッタ:ポケモントレーナーでクリア
・デデデ大王:ロゼッタでクリア
・シーク:デデデ大王でクリア
・ガオガエン:ピットでクリア
・ダークサムス:ガオガエンでクリア
・クラウド:ダークサムスでクリア
・ゼロスーツサムス:キャプテンファルコンでクリア
・キングクルール:リンクでクリア
・シモン:キングクルールでクリア
・ガノンドロフ:リュウでクリア


シリーズ通してのマイキャラにて最も好きな任天堂キャラである
クッパ様が3番目と早々に出てきてくれたのは助かりました。



Splatoon2でもスマブラコラボ企画!

16回フェスは「ヒーローvsヴィラン」


そんな『スマブラSP』プレイの中ですが、
『スプラトゥーン2』でフェス告知がなされ、
12月のフェスのお題は『スマブラ』とコラボという事で
ヒーロー vs ヴィラン
というお題で開催される事が発表されました。

ヴィラン(Villain)」は以前の日記でも書きましたが
英語で「悪役」という意味です。

スプラトゥーンもスマブラSPと連動企画のフェスとなりました

『スプラトゥーン2』のこのフェス前座も詳しく書きたいけど、
執筆時間の都合でものすご~く軽くでいきます。

イイダちゃんがヴィラン推しなのは最近読んでいる漫画の影響とのこと。
まぁイイダちゃんがタコゾネス=敵キャラ出身の為に
ヴィランの役を当てられているのでしょうが。

あと、『オクト・エキスパンション』の終盤で
「漫画研究会」に入りたいって言われていましたよね、イイダちゃん。
ある意味でそれを拾ってきたと言えますか。
 
オクト・エキスパンション終盤の光景。
イイダちゃんは漫画研究会に入りたいらしい。

イイダちゃんが好きなヴィラン物の漫画。
悪の美学を描くというよりも恋愛ものらしい。

そしてアニメ化するというその作品を
一緒に観ましょ~よ~
と誘うイイダちゃん。

だからお前ら、
堂々とイチャついているんじゃありません(汗)。

とりあえずイチャつくイイダちゃん。
だからお前らもう結婚しろよ。
で、基本オツムが深く考えない構造のヒメちゃんはヒーロー推し。
けどヤンキーなノリのヒメちゃんはヒーローより
もヴィランな雰囲気な気がするな(汗)。
「深く考えず、正義を踏みにじってもするべき大義が無い」という点では
ヴィランよりもヒーローとも言えますが。

脱線するけど、シオカラーズのアオリちゃんは
イカ界における戦隊ヒーローとか仮〇ライダーとかプ〇キュアかとの
ヒーローものを18歳になっても欠かさず見ている気がしますね。
童心忘れぬ彼女は成人近くても欠かさずチェックしてそうな雰囲気があります(笑)。


ヒメちゃんは性格ゆえに深く考えるのは苦手の模様
その後、広場をぶらついて投稿作品をチェックしていたら、
『クレヨンしんちゃん』の「ぶりぶりざえもん」の作品がw

まさかの ぶりぶりざえいもんネタが登場w

「私は常に強い者の味方だ!」
(だから強い方にすぐ寝返って、虎の威を借りた狐になる)
はサイコーに卑怯で素敵でしたねww

役の方(塩沢兼人氏)が急逝されて、
ハマり過ぎから代役も見つからず20年くらい出番が無かったというのが
惜し過ぎるキャラでした。

というか投稿者の方、ぶりぶりざえもんが分かるという以上は
筆者と同世代以上なのでしょうかね?
いや、筆者的には嬉しいのですが。



今後も更新はしますが、

気まぐれ気ままにやっていきます

ただスプラのオクト編の紹介日記はアップしたい

さて、この辺で今回の日記は〆にします。

『スマブラ』の情報ですが、今後書く時間やアップするタイミングがあり、
精神状態が安定している場合は引き続き行いますね。
ただ、やるかどうかはそれ以上に「気まぐれ、気ままに」となると思うので、
攻略情報が欲しい方は素直に攻略サイトへ行くのが基地だと思います。

スマブラは情報量が膨大過ぎて、
纏めるのが大変だというのもありますし(汗)。

今後の日記更新ですが、
『スプラトゥーン2』の「オクト・エキスパンション(タコ編)」のシナリオの日記
夏に作ったままアップする機会を逃している状態なので、
配信から半年が突破してネタバレももう大丈夫な時期だと思いますので、
他の日記更新のペースト干渉しないタイミングでアップしたいですね。

ではでは、長文失礼いたしました~


前作も登場した『キャプテン☆レインボー』の曲も購入
しかし、オレ曲の仕様変更によって
パンチアウトステージで使えなくなってしまいました(汗)

2018年12月6日木曜日

スマブラSP:発売まで遂にあと1日! 公式動画の再生数と、推測や筆者の状況

こんばんは、マサムネです。

いつも通り、まずは話を柔らかくするために、導入や前振りの与太話を…
とはいかず、皆さんもまだかまだかと興奮しているはずですので、
早く日記の内容に移ります。

ではでは、日記の本題に参りましょう。


いよいよ明日で『スマブラSP』発売!

まず発売直前までの公式動画の再生回数を

さてさて、遂に『大乱闘スマッシュブラザーズ』のSwitch版にて最新作
大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL(以下、スマブラSP)』の発売まで
あと1日となりました!

任天堂ファンである自分マサムネも買います、
というか既にダウンロード版を買いました!


色々と話したい事はありますが、
執筆時間の関係もありますし、内容を絞って書きますね。
思い出とか書いたらキリがありませんし(汗)。

頻繁に遊ぶだろうから、ダウンロード版のカードを購入。
後述のようにmicroSDカードも新調しました

とりあえず最初は、以前にも何度か紹介した
新ファイター参戦などの公式動画の再生数(YouTube基準)の累計数
についての紹介をしようかと思います。

以下が2018年12月6日(水)のPM6時(18時)時時点における
スマブラ公式動画の日本語版と英語版それぞれの再生回数となります。
(YouTubeにおける任天堂公式チャンネルにおける数値)

公式動画の再生数の表は
「(動画内容) : (日本版) / (英語版)」
となっています。



●紹介映像とテレビCM (一部を除いて日本のみの数値)
・紹介映像 : 83万8121
・CM・駆け抜ける篇 : 257万1595
・CM・駆け抜ける篇´(海外版) :  34万8947
・CM・ふっとばし連鎖篇その1 : 19万1832
・CM・ふっとばし連鎖篇その2 : 22万4060
・CM・ふっとばし連鎖篇その3 : 19万8276
・CM・“す”篇その1 : 34万8398
・CM・“す”篇その2 : 14万7171
・北米版のテレビCM : 95万7767
・よゐこのスマブラで大乱闘生活 [Nintendo Live 2018]  : 98万0400
・よゐこのスマブラで大乱闘生活第1話 : 68万9359

●ニンテンドーダイレクト
・初登場映像(3月9日) : 252万7043 / 542万6895
・E3での初公開(6月13日) : 335万5933 / 651万3450
・8月8日のダイレクト : 134万1335 / 508万7073
・11月1日のダイレクト : 168万5680 / 363万2512

●ファイター関連
・E3での全員参戦 : 87万8720 / 43万2951
・リドリー参戦 : 16万2730 / 10万1450
・シモン&リヒター参戦 : 21万6062 / 42万0937
・キングクルール参戦 : 40万7171 / 91万2372
・しずえ参戦 : 46万7316 / 7万2634
・ケン&ガオガエン参戦 : 25万8968 / 9万5501
・パックンフラワー参戦 : 84万7011 / 8万6232

●その他
・E3でのツリーハウスライブ : (海外版のみ)  / 74万9232
・Nintendo LIVEでの実演 : 72万0152 / (日本語版のみ)
・「灯火の星」のオープニング : 227万2918 / 805万9938
・メインテーマ曲「命の灯火」 : 61万9638 / 328万0772



日本の紹介映像等では、
芸人・よゐこ(濱口勝・有野晋哉)の〇〇生活の再生数が凄いですね。
動画公開からまだ僅かしかたっていないというのに恐ろしい勢いの伸びです。

テレビCMでは、最初に公開された「駆け抜ける篇」が圧倒的となっています。

ダイレクトは日本でも相当ですが、
海外の再生数はその2~3番の再生数を行き、
改めて「欧米における、日本を凌駕する『スマブラ』人気」を実感させられます。

一方で参戦映像ですが、
海外ではキングクルールと『悪魔城ドラキュラ』以外は
さほど盛り上がりを見せていません。
日本ではパックンフラワーに次ぐ再生数を誇る しずえ参戦なんかは
海外ではニーズに合わないというもあってか、悲惨な数値となっています。

そして参戦ムービーが人気の日本において、
驚くべき再生数の伸びを見せるのがパックンフラワー参戦ですね。
なんと公開1カ月強で84万回越えです
「こんな参戦ってありなの!?」と良くも悪くも衝撃を与えたのが分かりますな。

アドベンチャーモード「灯火の星」の再生数は
日本でも海外でも驚異的な伸びを見せていますが、
日本での227万回でも相当凄いのに、
海外ではその3倍以上の805万回越え
ほんと海外での『スマブラ』人気は凄いですな。

12月6日の昼にスマホで撮影した写真。
日本では恐るべき再生数を誇るパックンフラワー参戦ムービー。
やはり斜め上を行き過ぎる絶大なインパクトが影響したのでしょうか。
一方での海外の再生数の少なさかも日本からすれば意外過ぎますが。



今度の『スマブラSP』は

どのくらいの売上本数となるのか

さて、今度の『スマブラSP』、
間違いなくミリオンセラーにはなるでしょうが、
具体的にどのくらい売上が伸びるのか気になるところですね。
現在はダウンロード販売も普及してきているので、単純な売上集計による
普及率の調査は出来ないでしょうけど。


ちなみに、過去の『スマブラ』の日本国内における初週売上は

・初代N64版 : 古すぎて不明(あまり多くは無かったはず)
・『DX』 : 約35万本(ファ通集計、古くて詳細な数値不明)
・『X』 : 約82万本(メディアクリエイト集計、古くて正確な数値不明)
・『for3DS』 : 94万4644本(メディアクリエイト集計)
・『forWiiU』 : 22万7527万本(メディアクリエイト集計)

任天堂ホームページに掲載された、Wii以降での世界売上累計本数は
『X』 : 1329万本
『fo3DS』 : 935万本
『forWiiU』 : 535万本

となっています。
発売時点におけるハード普及率の高さから、
Wiiの『X』と3DSの『for3DS』の売上が際立っていますね。

ですが、『DX』は発売時点での
ゲームキューブ本体の売上が約30万台であり、
ハード普及率に対しては異常なほどの売り上げを記録し、
当然ながらゲームキューブ自体も大きく牽引したので、
ハード売上への貢献度においては『DX』が一番だとされています。

また、WiiUでの『forWiiU』の海外での売り上げの多さに
「欧米だとこんな人気だったの!?」と驚かれた方もいるのではないでしょうか。



任天堂ホームページに掲載されている
『スマブラX』以降の世界売上本数。
実はWiiU版も海外では相当に売れた事が分かります。



筆者としての『スマブラSP』売上の予想ですが、
『スマブラSP』は、
意図的にコア向け・マニア向けの仕様として設計しているのが目立ち
かつテレビCMもゲーム内容解説になっているようなものが少ない等、
ゲームの主要な層であるミドルユーザー以下、カジュアル層への吸引力が低めで、
そもそも任天堂の主要な顧客はこのミドル~ライト層・カジュアル層なので、
今度の『スマブラSP』はそれが不安です。

なので、
コア層マニア層の牽引で初動についてはかなり売れるだろうが、
 長期的な売上に貢献するミドル層カジュアル層へのパンチ力不足から、
 『マリオカード8』や『スプラトゥーン2』のようなロングセラーは
 メーカー側が相応に広告などの努力しないと難しいのでは
というのがマサムネの見解です。

もっと、任天堂や開発者の桜井ディレクターはそれは承知の上かもしれません。
要は
あくまでも任天堂の売上主力タイトルは他のカジュアル向けのものとして、
 『スマブラSP』は最初から任天堂の顧客では食いつきが悪いとされる
 コア層を牽引する役割を特化して担っているのではないだろうか?
という訳ですね。

来年発売のビッグタイトルとなるだろう
Switch版『どうぶつの森』もカジュアル層向けタイトルですし、
『スマブラ』はそれではカバーできないコア層の確保と棲み分けをしているとすれば
今度の『スマブラ』のコア向け仕様の納得も出来ます。

なので、個人的には
従来作ほど高望みせず、日本では200万本売れれば十分な成果
ではないかと思っています

まぁ筆者は任天堂の社員ではないので分かりませんけどね。
あくまでも1人のユーザーとして売り上げを見守っていこうかと思います。



筆者の『スマブラSP』準備

どんどんと増えていく必要備品

さてさて、前述の通り、筆者マサムネは『スマブラSP』を
ダウンロード版(以下、DL版)で購入する事にしました

eショップでの「あらかじめDL」および、店頭でのDLカード発売の時点で
筆者のSwitchのmicroSDカードは32ギガ容量のものであり、
セーブを除いたゲームデータ容量16ギガ以上が必要となっている
(厳密に言うと発売直後は13ギガで、アップデートにより16ギガまで増加していく模様)
その時点で『スマブラSP』DL版は相当に厳しいものがあったのですが、
microSDカードそのものも大容量の物を新たに新調することとしました

それでも、前作『スマブラfor』の3DS版や、Switchでの『スプラトゥーン2』のように
頻繁に遊ぶ」および「友人とのコミュニケーションツールとして活用する
事となる可能性が高いゲームタイトルの場合、
頻繁に起動するゆえにゲームカード差し替えの作業を省けることから
パッケージ版よりもDL版の方が有益だと反出して、踏み切りましたね。


そしてeショップからDLするのは味気ないので、
店頭でダウンロードカードを購入する事にしました。

自分は長く行きつけだったゲーム屋が店仕舞いして以降、
比較的近くの家電量販店でゲーム関連を購入しているのですが、
その行きつけの家電量販店はゲームタイトルの場合
大作ゲームの場合は、基本的に発売直後はパッケージ版のみの販売
(発売後しばらく経つとDLカードも並行して販売)
となっている事が多く、不安だったのですが、
(コンビニなどでDLカード買えばいいのでしょうが、
 家電量販店で買うとポイントサービスがあるので、出来るだけそちらで買いたい)
『スマブラSP』はその家電屋には珍しく、
発売前からDLカード版も並行して販売されていました


店頭にちゃんと『スマブラSP』のダウンロードカードが売られていました

その家電量販店としては目ずらい氏事をしてくれ、助かりましたね。
しっかりと購入し、その家電量販店のポイントサービスの方もちゃんと加算されました。

そもそも、なぜその家電量販店はパッケージ版を優先して売りたいのでしょうかね?
売れ残った場合に、
物理的に在庫を抱えてしまうパッケージ版を先に売り切りたいためでしょうか?



一方の新調したいmicroSDカードですが、
この家電量販店の店頭では256ギガの物を取り扱っておらず、
他の家電屋を探してみても見つからなかったので、
仕方がないのでネット通販で注文する事にしました。

microSDカードと言えば、
「以前ニンテンドーストアで安売りしていたのを買っていかったの?」
と思う方もいるでしょうが、
筆者が買おうとした際には、既に256ギガのカードは売り切れており
無理に容量の少ない128ギガおよびそれ以下を買うのもなぁ…と思い、
マイニンテンドーでは買っていませんでした
(この当時はまだ512ギガカードのストア販売は始まっていませんでした)

そして購入したmicroSDカードがこちら。
ニンテンドーストアなど任天堂が公式で推奨しているサムスン社ではなく、
サンディスク社の256ギガmicroSDカードを購入しました

265ギガのmicroSDカードを購入

なんでサンディスク製のにしたかですが、
Switchと同時購入して使っていた32ギガmicroSDカードがサンディンスク製のもので、
サンディスク製カードではswitchでの動作不良が無いことが確認できていたからです。
扱って安全が確認できているものという「個人的な安心感」がありますので。

ちなみに最初にサンディスク製のmicroSDカードを買ったきっかけは、
たまたまSwitchを買った家電量販店のゲームコーナーにあるものが
サンディスク製のものだったから。要は偶然ですね。



その後の11月16日、
『スマブラSP』のSwitch同梱版や専用デザインのPROコントローラ、
ゲームキューブ(以下、GC)コントローラの再販や、
そのWiiU(Switchにも互換)のUSB接続コネクタなどが発売されました。

保存状態の良いGCコントローラを持っており、それでプレイもしないので、
WiiUの頃は速攻で売り切れとなってしまい購入できなかった
USB接続コネクタの再販を購入しようと思い、
16日の夜にすぐ家電量販店に向かいました。

…が

GCコンの接続コネクタがあるべき個所が、キレイな空洞に(汗)

GCコントローラ接続コネクタが売り切れて、
その個所がキレイな空洞になっています(汗)。

WiiUでの変換コネクタ発売に続き、またしても即効売り切れかいな!

どれだけニーズが高いんだ、GCコンの接続コネクタ…

まぁその後、色んな家電量販店をハシゴして、
どうにか当日中に接続コネクタを購入する事は出来ました。

どうにか接続コネクタも購入
あと、この接続コネクタのパッケージを見ると、
あくまでも
『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』専用の製品
だと強調されて書かれていますね(汗)。
ジョイコンのジャイロ機能(コントローラを振る機能)を使わないタイトルであれば、
他のゲームでもGCコントローラを使えるはずなのですが…
(ちなみにHOMEメニュー画面もGCコンで操作ができます)

『スマブラSP』以外のゲームで使うと生じるであろう、
何かしらのクレーム(主にジャイロ関連)が来る可能性を未然に避けるためでしょうか。


『スマブラ』専用の製品のように書かれている接続コネクタ
さて、このGCコントローラ接続コネクタは
USB端子が2つ必要であるものの、WiiUと違ってSwitchはUSB端子が1つしかなく
タコ足のUSBハブが無いと使用する事が出来ません

USB接続コネクタは、セルフパワー(外部電力必要)のUSBハブが必要
そもそも、マサムネのSwitchは
インターネットはUSB端子を使っての有線接続でないと安定しない環境
となっており、USB規格の周辺機器を使うならばタコ足ハブが必須の状況です。

その為、USBハブを購入する必要があるのですが、
この接続コネクタの箱の注意書きを見ると、
セルフパワータイプ(別途に電源コードが必要な型)をお使いください
と書かれていました。

USBハブは、利便性から
パスパワータイプ(USB端子から電力を一緒に供給する型)」
が一般的なので、セルフパワー型のUSBハブは少数派であり、
探すのに手間取りましたね(汗)。

これはハシゴ先の家電屋には置いていなかったので、
後日にDLカードを買った家電屋でセルフパワーハブを買いました。

本当にセルフパワーである事が必須なのか?
という疑念もあり、
セルフパワーとパスパワーの両方で使うことができる型」で、
かつ値段が手ごろなもの(Switchに未対応or悪相性で、買い直しになると嫌だったので)
を購入としましたね。

ちなみに、任天堂のお客様サービスにメールして
「タコ足のUSBハブは使えるか、現状で動作確認できるのかあるか」
と事前に聞いて見たものの
「現状では分からない」
という旨の回答が来ていました。

釈然としないものの、それゆえに上記のように安いの買って試すこととなりましたが、
幸いにも機器の相性が良いらしく、動作不良は確認されていません。

USBハブも購入。4つハブが存在し、
セルフパワーとしてもパスパワーとしても使える型です
さて、これでGCコントローラの関連はどうにかなりましたが、
GCコンは「単独だと画面の写真撮影ができない」という欠点もありまして、
その為アドベンチャーモードなど写真撮影が必要であろうものは
普通のJOYコンを使ってプレイする予定なのですが、
場合によっては「PROコントローラも買った方がいいかな?」とも思っています。
『スマブラSP』の専用デザインPROコンも出ていますし。
(PROコントローラは撮影ボタンがちゃんとある)

ただ、PROコントローラって高いのですよね(汗)。
ジャイロなど複雑なセンサーや機材を組み込んでいるので、
通常タイプで既に7000円越えと普通のゲームタイトルよりも高額で、
前述の『スマブラSP』モデルなど特別版だとさらに1000円は値上がりします。


既に『スマブラ』のための機材を色々と買っている状況ですので、
これ以上『スマブラ』の為に出費していいものか悩んでいます(汗)。

ただ、PROコンはSwitchの大多数のゲームタイトルに対応しているので、
買って損は無いかもしれませんが。
けどJOYコンで充分な気もするしなぁ…



追加DLCのファイターカードも購入

果たして「更なる挑戦者」5名はどうなるのか

さて、11月26日に発売となった、
発売後にダウンロードコンテンツ(DLC)として購入・使用が可能となる
追加ファイター5名の先行購入DLカーである「ファイターパス

筆者は購入しましたよ~

店頭で売られている状態ではこんな感じでした
そして、しっかりと購入しました~

追加ファイター5名がどんなキャラであっても公開しないユーザー用
であるこのまとめ買いのファイターパス。

自分の場合、前作『スマブラfor』の追加DLCは
3DSとWiiUの双方とも、全てのDLCを購入した
ので、「どうせ出たら買うだろう」として、割安となるこのパスを購入しました。

パックンフラワー参戦の流れに続いてで、
新ファイターがクリボーなどになる可能性もゼロではありませんが、
それでも「買わないと逆に後悔する」だろうから、
先行購入に悔いはありませんね。



そんな発売後の追加DLCのファイター5名ですが、
どうやら
既に5名が誰なのかは決まっている
と共に
桜井ディレクターではなく、任天堂側が5名を決定した
そうです。

その理由ですが、「スマブラダイレクト181101」の後にTwitterにて

『スマブラSP』ではDLCを作りますが、
その内訳はすでに確定しています。
今回は任天堂が全てラインナップを決めてきており、
私はそれを作れるかどうかを判断し、企画しています。
 
という桜井Dのツイートがあった為です。
桜井Dがその事を明かしたTwitterの原典はこのULRとなります。
URL:https://twitter.com/Sora_Sakurai/status/1059958552452911105

「任天堂側がラインナップを決めた」となると、
どのような構成か気になると事です。
基本的に桜井Dが単独で決めている普段の『スマブラ』参戦キャラとは
様相が大きく変化してきそうですね。


既にユーザーの間では様々な予想が立てられており、
任天堂側が決めているという以上、
任天堂の2019年以降の経営戦略に関連している可能性も高そうです

19年は『ファイアーエムブレム』の新作『風花雪月』が出る事から
ロイと海外でのカムイに続き、『エムブレム』からの先行参戦がまた来るのでは?
という予想なんかも既に出ていますね。


ルフレの「最後の切りふだ」が
(クロムが参戦しているのに)引き続きクロム召喚なので、
「アシストやステージなど『出演』で既に出演のキャラもファイターになれる」
と解釈して、すでにアシストなどで出ているキャラの参戦できませんかねぇ。

ワルイージとか、鷹丸とか、スカポンとか、スプリングマンとか。


あと、ファイターパスとなっているDLカードのデザインが
招待状」になっていましたね。
『スマブラDX』の公式サイト「スマブラ拳!!」における
フィギュア名鑑でのルイージの解説以降「ファイターへの招待状」の話が出て、
むらびと や しずえちゃんの参戦ムービーでも使われた招待状。
それを意識して「新ファイターへの招待状」としてくれるとは、心憎い演出です。

ファイターパスは「ファイターへの招待状」のデザインとなっています。
古くは『スマブラDX』版の「スマブラ拳!!」で、
ムービーでは「むらびと」や「しずえ」で登場する設定ですね。




発売後のこのブログの方針

とりあえず、筆者の気まぐれと暇具合で

プレイ近状やアドベンチャーの様子を

載せていくかと思います

さて、『スマブラSP』発売後のこのブログですが、
「良いネタがあれば気まぐれで更新・紹介をしていく
および
アドベンチャーで手助けになりそうな情報があれば
 (ネタバレ注意としたうえで)掲載してい
かと思います。

ただ、一番は
「筆者マサムネ自身が楽しむの優先」
ですので、執筆の時間がある場合のみ更新していくと思います。

なので、攻略サイト的な情報を期待するのはよした方がいいかと考えます。
あくまでも
プレイヤーの一人である『マサムネ』はスマブラをどう楽しんでいるのか
を見るものだと考えてください。


さて、『スマブラSP』の発売日まであと4時間。
ダウンロード版の方は0時から速攻で始められる方もいるでしょう。
自分はあダウンロード版ですが、7日の夜からマイペースに始めるつもりです。
その後も焦らずマイペースに進めていくつもりですね。
ゲーム以外にも用事や都合がありますし。

ちなみに、そのダウンロード版、
遅れながら12月4日に「あらかじめダウンロード」を事前に済ませたのですが、
ダウンロードを開始すると、
最初は終了時間があと1時間40分ほどだったのに、
数値が度々じょげに変動していき、
半分ほどたったところでは2時間かかるという表示になってしまい、
最終的には終了まで3時間17分掛かりましたね(汗)。

13ギガのタイトルだと、そんなに掛かるのですな…

まだダウンロードされていない方は覚悟してくださいね。
夜にダウンロードをはじめて翌朝まで寝るというのもあるかもしれません。

あらかじめダウンロードは結局「3時間17分」も掛かりました(汗)

とまぁ色々と書きましたが、
最後に素直を言わせてください。

「『スマブラSP』楽しみです!」

皆さんも新たな『スマブラ』の誕生を祝福し、盛大に楽しみましょう!

『スマブラSP』発売および起動OKまであと僅か…!
皆さんも一緒に新スマブラ発売を祝福しましょう!

ではでは、長文失礼いたしました~
改めまして、皆さんも明日は『スマブラ』を盛大に祝い、楽しみましょう!

※『スマブラSP』に関するマサムネの過去の日記

スマブラSP:新アドベンチャーモード「灯火の星」、そして新システム「スピリッツ」

スマブラSP:ダイレクト公開! 参戦キャラは74名でDLC含めて合計80名!

スマブラSP:しずえ参戦! NintendoDirect関連も少し

スマブラダイレクト180808:正気の沙汰とは思えぬ大ボリューム

スマブラダイレクト180808:任天堂キャラの新ファイター3名を紹介

スマブラSP:ダッシュファイターについて予想や考察をしてみる


『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』公開! 大急ぎでまとめてみました

E3までおよそ1週間、詳細が発表予定のスマブラ新作について考えてみる

2018年12月2日日曜日

ポケ森1周年突破! : 自分のプレイの近状について紹介

こんばんは、マサムネです。

ついに2018年も12月。
寒くなりましたね。
いや、暖冬の予想と言われるように、平年よりは暖かいのですが。
それでも夜になると堪えるものがあります。

後述のように『スマブラSP』まであと僅かですが、
相変わらず忙しい状況が続いていますね。
どうにかしたいものです(汗)。

では日記の本題に参ります。


『どうぶつの森ポケットキャンプ』が

配信から1周年を突破

これからが顧客を引き留める真の戦いか

さて、スマホアプリとして昨年2017年11月21日に出た
どうぶつの森 ポケットキャンプ(以下、ポケ森)』の
発売から1周年を突破しました。

ガチャや課金要素は少ないとはいえ、
既存の森ユーザーからは賛否あったポケ森ですが、
運営危機を聞かないあたり、商業的にはそつなく進んでいるようです。

『ポケ森』の配信から1年が経ち、
バージョン2となりました
いずれはコンシューマーゲーム版の本流『どうぶつの森』と
連動させたいことが述べられたり、
9月のニンテンドーダイレクトでSwitch版のどうぶつの森開発中と正式に明かされ、
スマホゲームとSwitchの連動ゲームタイトルとして『ポケモンGO』と連動させられる
let's go ピカチュウ/イーブイ(以下、ピカブイ)』が実際に発売されたりと、
『ポケ森』の更なる派生の下地は出来上がりつつあり、
今後更なる跳躍が期待できそうです。

現在開発中のSwitch版『どうぶつの森』
新たな要素はどうなるのか、『ポケ森』とどう関わるのか、など
今からすでに楽しみです
任天堂が目指す
ゲーム人口および顧客拡大の第2段階、キャラクターIPの有効活用
の現状における成果の一つといえるのではないでしょうか。

ただ問題は、来年のいつ出るか不明のSwitch版『どうぶつの森』が出るまでに、
『ポケ森』の温度が冷めないかどうかですが(汗)。

『ポケモンGO』は一旦下火になった際に
『ポケモン金銀(通称、第2世代)』以降のポケモンや
伝説ポケモンの追加で景気付けをおこない、持ち直すことが出来ましたが、
ポケ森は何か下火になった際の用意をしているのでしょうかね?

発売1周年となって季節イベントが一巡してしまったポケ森、
この辺りから、顧客のニーズを満たしてユーザーを増やし引き止めていく
真の意味での戦い」となりそうです。



筆者マサムネの近状はこんな感じ

さて、ここからは筆者マサムネの『ポケ森』の近状について書いていこうかと思います。

マサムネは発売数ヶ月プレイして、
しばらくは「やる事がいつもの繰り返し」として熱が冷め、
今年の夏場に
「スマホアプリ連動が実現する『ピカブイ』が出るなら、
 連動させたいとしていたコンシューマー(=Switch)版の森も近いだろう」
として、その準備としてプレイを再開し、
1年間継続プレイされていたユーザーに追いつこうと頑張っています。

で、現在の格好ですが
男の娘な格好で通しています

はい、オネェ系(男の娘)です汗
相変わらずこのノリを続けています。
1周年記念グッズで(リーフチケット消費ですが)
鮮やかなドレスが来たので、それを着せています。
頭のコサージュは「ハイビスカスのかみかざり」ですね。

進行ですが、
最近になってようやくキリ番のレベル88となりました。
かなりの高レベルに見えるでしょうが、
継続プレイしていた方はもうレベル100を超えているので、まだまだですね。
無理のない形で追いつけ追い越せを目指しています。

ランク88となりました
さて、ゲーム内キャンプ場の様子ですが、
いつの間やら、木々が随分と紅く色づいてきましたね
いつのタイミングでなったか分かりませんが、11月の15〜16日ごろですかな?

どのタイミングでか、いつの間にか
木々が真っ赤に色づいていました
それに合わせて住民の会話も秋用のものとなりましたが、
『ポケ森』は仲良し度を上げる際のもの
以外で自由に住民と雑談会話できないので、非常にこの時事の雑談が希少です。
これどうにかならないものなのでしょうかね?

普通の『どうぶつの森』では当たり前の遊びなのに…
これが「『ポケ森」はスローライフゲームではなく、お使いゲーム
と比喩されてしまう所以なのでしょうが。
季節限定モンブランの話をするハンナ
水田での思い出を語るクスケチャ
焼き芋づくりが得意と語るまんたろう

個人的に季節限定の会話で一番笑ったのが、子グマのメイの会話。

冬眠ってw  確かに君はクマだけど(笑)。
子グマおよび大グマの住民限定の会話だったりするのでしょうかね?


クマだからといって
冬眠するわけではないらしい
あと上記の写真に写っているように、所持金が100万ベルを超えました
まぁこれは車の改装改造を一切していない
(OKモーターズに行ったことすらない)
というケチっぷりが影響しての結果でしょうが。

車(今まででいう家)はキャンプ場の飾り付けと別枠扱いなので、
いまいち情熱が湧かないのですよ。

ちなみに、車の中のエディットはこんな感じ。
休みの日にごろ寝してパソコンやテレビ眺めているイメージです。

マイカーの中はこんな感じ。
ズボラな生活感がテーマです


キャンプ場住民の仲良し度MAXとなり、

住民の大規模な入れ替えを実施

さて、うちの『ポケ森』ですが、
キャンプ場の住民たちの「仲良し度」
(正しくは「なかよし度」表記ですが、読みやすさから漢字にしています)
が遂にMAXのレベル25となりました

複数の住民がほぼ同時にです(汗)

次々と仲良し住民が仲良し度MAXに
いつの間にか
キャンプ場がこんな状況に
自分はお気に入りの住民をキャンプ場にずっと入り浸らせていたのですが、
その為に一斉にランクMAXになってしましましたね。

1人2人ならともかく、ここまで一斉になってしまっては、
キャンプ場の住民から貰えるアイテムの「○○のもと」の収集にも支障が出ますし、
止むを得ずキャンプ場の住民の大規模な入れ替えを行う事としました。

仲良し度の上限解放に必要なオブジェ建設に必要な
「○○のもと」を集めるのを最優先に、比較的好みの住民を呼び集めて見ました。

というわけで、「〇〇のもと」補充を基準に
住民を入れ替えました
元いた住民は一般として再会。
後にコテージへと招待しました
ちなみに、この時点でマサムネのあった住民115名のうち、
その状況がどうなっていたかというのですますと…

・キャンプ場に呼べる14名
・キャンプ場に招待可能だが待機中88名
・キャンプ場に呼べない13名

という構図になっています。

実はほとんどの住民は招待可能な状態なのですよ。
けど、時々しずえチャレンジで出てくる
「○○人をキャンプ場に招待した」のために呼ぶのを温存しています。

ちなみに、呼べない(呼ぶのに必要な家具を作っていない)のは
ほぼ全てキザ系の住人です

ショタと漢は大の好みですが(同性愛ではないです、一応いっておくと)、
あぁいうヤサ男は好みではないので。
そういうのは今の時代はやらないっての、が感想。

実はほとんどの住民は招待可能な状態です。
ただし、好みのためキザ系は除く
さて、一新したキャンプ場ですが、先述のとおり、
「○○のもと」の収集と、
仲良し度の上限解放に必要なオブジェのレベル上げに取り組んでいます。

仲良し度の上限解放のための
オブジェを頑張って作っています
そんなこんなでレベルを上げていたら、
1ごうまで仲良し度MAXとなってしまったので
ゴージャス系のビアンカさんに取り替える事にしました。

1ごうも仲良し度MAXになってしまいました
新しく呼んだのはビアンカさん。
キャンプ場初の大人女性系住民
となりました
それによってキャンプ場に招待した住民はようやく20人に。
しずえちゃんがその記念に来たのですが、
1周年記念イベント中だとちゃんとその礼服で来るのですな
ちょっと珍しい光景を見れました。

しずえちゃんが1周年記念の
礼服で登場してきました


溜まりに溜まりまくった

レア生き物はどうすべきか?

さて、最近困っていることはキャンプ場の住民だけでなく、
アイテム関連でも困りごとがあります。

デフォルトでの所持数が少ないのはもちろんで、
リーフチケットをコツコツ使って300個まで所持できるようにはしました。

…が、これでもまだ大変な状況です。
(後述のバージョン2となった際、50個分が追加拡張されて多少緩和されましたが)

理由は「レアな魚と虫によるアイテム欄の圧迫」

現在、魚と虫の最高レアおよび次いでレアなものが膨大な数溜まっています。
具体的には

マグロ : 11匹
ナポレオンフィッシュ : 9匹
ニシキゴイ : 13匹
キングサーモン : 16匹
モルフォチョウ : 17匹
ミイロタテハ : 15匹
ゴライアスハナムグリ : 10匹
ホソアカクワガタ : 9匹

といった具合です。


溜まりに溜まってしまったレア生き物。
どうすればいいのだろうか…
なかなか入手できない紛れもなくレアなものてすが、

使ったり売ったりするのは勿体ない
仮に売ったとしても100万ベル超えの今でははした金
住民にあげても大した見返りは貰えないので、あげるわけにもいかない
だからといって捨てるのも勿体ないし

という状況となっており、処理に困っています。

自宅(マイカー)で飼育できればそうするのですが、
飼育できるのは釣り大会で貰った景品の魚だけなんですよね、これが。
本当にどうすればいいのか、これ…



1周年記念イベントを終えて、バージョン2へ

さて、この間まで行われていたポケ森1周年記念イベントですが、
筆者もどうにかクリアすることができました。

1周年記念イベントはどうにかクリアしました
途中は最後まで行けるか怪しいところもあったのですが、
釣り大会で「金のつりざお」をレンタル、
そこで金のマグロ2匹釣りを2回などで1周年キャンドルを稼ぎ、
盛り返しに成功しましたね。
金の釣り竿パワーでクリアです。
マグロ2匹釣りは爽快
そして1周年記念イベントの終了から息つく間もなく、
バージョン2の配信およびクリスマスイベントが始まりました。
(今回の日記ではクリスマスのイベントの写真は省いていますが)

忙しい人もいるのだから、
スローライフが出来るように
ゆっくりなテンポで進めてほしいなぁ~…と思ったりします(汗)。

バージョン2の配信が開始されました
そのサービスの一環として、
無料で素材の所持数が50もアップです。
ちなみにチケット使っての最高値は
750個分との事


さて、バージョン2での追加要素の一つとして
新施設「コテージ」があります。

ここでは会話しても仲良し度が1メモリずつしか上がらないものの、
お気に入りの住民を常時滞在させることができ、
更に従来作の『どうぶつの森』での家のように
壁も含めて自由に室内をコーディネートする事が可能です。

ここに仲良し度MAXとなって外さざるを得なくなった住民を待機させることで
筆者プレイヤーの癒しスポットとして機能させることが出来そうです。

新たに「コテージ」が登場。
「OKモーターズ」もNEWのままですね(汗)
入ってみると、
しずえちゃんとアルパカ夫婦がお出迎え
というわけでコテージを
好き放題に管理できる権利が貰えます
ビンタくん達をキャンプ場から外すことになってしまい、
それによって式が若干下がっていたのですが、
ここを癒しにすることで士気の維持が出来そうです。

士気によって
キャンプ場のオブジェ制作を進めていきたいところです。



次回の日記は『スマブラSP』の

発売直前にアップの予定です

さてさて、今回の『ポケ森』の日記はこの辺にしますね。

細かいことを書き続けてもキリが無いですし(汗)。



今年2018年もあと少し。
そしてこのブログでも度々紹介して来た
『大乱闘スマッシュブラザーズSPECIAL』の発売まであと少しです。

次回の日記は、
この『スマブラSP』発売直前に私的な話題を交えてのものを掲載する予定です。
間に合えば、ですけどね(汗)。


ではでは、長文失礼いたしました~

次回の日記は発売目前の
『スマブラSP』についての予定です。