2018年2月24日土曜日

Splatoon2:超遅れながら第7回フェスの結果、ヒメちゃん呪われてないか?

こんばんは、マサムネです。
 
日記の更新が遅れているうちに、
新しいフェス(第8回フェス)が発表されてしまいましたね(^_^;)
今後のフェスは「月末発表→第1土日に開催」という流れになるのかな? 
 
今度のフェスは春の企画という事で
vs 団子
のようです。
 
…個人的には団子はヒメちゃんのイメージなのですが
(というかヒメちゃんは花にうっとりするとかしなさそうですし…)
 
まぁ「より団子」という諺の順序である以上、
こうしなくては成らなかったのでしょうがね。
 
第8回フェスについていは後日アップするとしまして、
今回はあくまでも第7回フェスについてです。
 
 

超遅れながら、第7回フェスの結果発表を

さて、日記の題名のように、
今回の日記は超遅れながらですが、
『スプラトゥーン2』の第7回フェス
「王者(チャンピオン) vs 挑戦者(チャレンジャー)」の結果についてです。
 
もう皆さん結果はご存知でしょうが、
ツッコミや解説を入れながら日記として紹介していこうかと思います。

 
いつもよりも1週間早い開催となった第7回フェス。
その結果発表です。
 
まずは、フェスのチーム分けである投票率。
自分の参加していたチャレンジャーチームは、チーム内バトルが多発していたので
薄々ながら「チャレンジャーが多数派っぽいな」と感づいてはいましたが、
結果はというと…

 

 
投票率は41:59
チャレンジャーでチーム内バトルがあった時点で予想はしていましたが、
思ったよりは偏っていなかったという印象です。


 投票比率およびチーム参加比率は「41:59」という結果でした。
やはりチャレンジャーが多数派でしたね。
けれど、チーム内バトルになった回数のイメージほどは
極端に分かれていない結果と感じましたね。

チャレンジャーチームが多かった理由ですが、
やはりコラボ元となったコロコロコミックの漫画版スプラでの
主人公がチャレンジャーチームのアイコンだったためでしょうかね?
自分が選んだ理由もその為でしたし。


続いて勝率。
その結果はというと…

続いて勝率の結果へ。


ソロはチャレンジャーチーム、
チームはチャンピオンチームが勝利という結果に。
勝率は五分五分の結果、
という事は投票率で最終結果が決まりますので…
ソロマッチは49:51(表示上であり、実際の数値はさらに僅差)でチャレンジャーが、
逆にチームマッチは51:49(こちらの数値も同上の結果)でチャンピオンが
僅差で勝利となりましたね。

これにより、勝敗の結果は1対1という形に。


そして最終結果。
勝率が五部五部である以上、投票率で勝敗が決するわけですから、
勝者はというと…




勝者はチャレンジャーチーム。
まさかのイイダちゃん6連勝にて、
まさかのヒメちゃん6連敗です。

 はい、投票率の為「挑戦者(チャレンジャー)」チームの勝利となりました。

イイダちゃんは驚異の6連勝で、
ヒメちゃんは奇跡の6連敗
という事となりました(滝汗)。

この確率ですが、
フェスのチーム勝率を単純計算で1/2(50%)として計算すると、
6連勝・6連敗の確率は
分数だと 1/128 にて、パーセンテージいうと 1.5625% という事になります。
なんというミラクル…

ヒメちゃん、呪われていませんかね(^_^;)

はっきり言いまして、ヒメちゃんに何かが取り憑いているのではと感じます。
何処かでお祓いでも受けた方がいいんじゃないでしょうか…

まぁ、呪いが云々を抜きにして、
後述のようにフェスは発売から2年間は続ける予定となっているので、
途中で開催ペースが遅くなるとしても、まだ半分も達していないはずです。
挽回のチャンスは十二分にありますね。



第7回フェス結果発表のコント

さて、ここからは第7回フェスの結果発表時の
テンタクルズの会話(コント)の紹介となります。

まずは毎度おなじみのイイダちゃんからの感謝の言葉。

 お互いのチームの奮闘した選手たちを称え合うヒメ先輩とイイダちゃん。
 珍しく、ヒメ先輩がストレートにイイダちゃんに賛同していますね。

イカしたバトルを称賛するイイダちゃん。
イイダちゃんはイカじゃなくてタコだけどね。
ヒメちゃんも珍しく後輩イイダちゃんのセリフに素直に賛同。
深く考えるのはしないヒメちゃんの方がむしろ上述のセリフ言いそう。


そして、何時も間にか両者とも相手チームの選手も応援していたという。
お互いにツッコミ合いをしてはいますが、
相手の実力を称えるのはスポーツマンシップな精神であり、良いことですね。

現在開催中のオリンピックや、今年開催のサッカーワールドカップなんかも
理念通りにこのようになればよいのでしょうが…
国家やその威信を背負った選手たちの集まりの場ですから、
色々と難しいのでしょうね。
だからと言ってフーリガンや、
愛国心という名目で他国を罵倒する外道を肯定する理由にはなりませんけどね。

 自分はかつて柔道の試合で
「日本選手の一本背負い投げに対して、
 とっさに相手の腕に足を絡めて体勢を崩して押し倒し、
 逆転勝利した外国人選手」
の試合を見た事があり(たしか2000年のアテネ五輪だったと思う)、
この試合を見て
相当な修行を積まないと、咄嗟にあのようなカウンターは出来ない。
 まさに外国の相手選手は柔道家の鑑
と感動したことがありますね。

このような良き選手と会うと相手を称えたくなりますなぁ。

ヒメ先輩が途中でチャレンジャーチームを応援していた事を
指摘するイイダちゃん
逆にイイダちゃんもチャンピオンチームを応援していた事を
教えるヒメちゃん。
どっちを応援しても面白いと弁解するイイダちゃん。
それを笑ってみせるヒメちゃん。
競技において
「どちらを応援しても価値がある」
ような形となることはとても重要な事ですね。

 自分は対戦ゲームをやっている身でありながら、
闘争や抗争は結果を得るための『手段』であり、『目的』になってはならない
という事で基本的に闘争抗争を嫌っているのですが、
こういう形での交流媒体としての対戦は否定しませんね。

こういう「スポーツマンシップ」と言いますか、「武道精神」と言いますか、
そのような心構えがあれば勝敗に腐心して
違反行為(回線切断など小さなものから、データ改造やチートのような悪辣なものまで)
は無くなる(ゼロは無理でも減る)はずですので、
こういう精神は広めていきたいですね。

それはこれから物事を覚えていく若い世代を中心に、
マサムネのようなおっさん世代達がどのように善き手本となって教えられるかに
掛かっているのでしょうがね。


そんなこんなで今回のコントは終了。

第7回フェスの結果コントは以上です。

カリスマランクになっていたので、
サザエは16個貰えました。

以前の日記のように、
マサムネはチャレンジャーチームでのチームマッチで
カリスマランクになりましたので、サザエを16個ゲット。
もうそろそろサザエガチャに取り組みたいところですが、
サザエが勿体ないと感じてしまうんですよねぇ~…
そう言っていると、永久にサザエを使わず仕舞いの可能性も大ですが(^_^;)



フェスはまだまだ前半か中盤です

さて、第7回フェスが終わり、
『スプラトゥーン2』発売から半年以上が経過したわけですが、
フェスはまだまだ続きます。

スプラ2発売前のダイレクトで
フェスは発売から2年間は開催される
と公言されているのです。

さすがに発売から1年経った後からは
開催ハイペースが遅くなる可能性もあるでしょうが、
2カ月に1回開催にペースダウンしたとしても、
フェスは最低でも18回は開催される
という計算になります。

あくまでも推測を交えてですが、
『スプラトゥーン1』のフェスは合計16回開催されたので、
それに近いこの数値は割と妥当ではないかと個人的には思っています。
(ちなみに1年で16回というかなりのハイペースでした)

前述のようにスプラ2のフェスが18回開催だとしたら、
第7回フェスが終わった現在ではフェス全体の
38.89%を消化した段階に過ぎないという事となります。
これが正しければ、まだフェスは序盤~中盤ということですね。

呪いレベルで連敗が続いているヒメちゃんですが、
まだまだ挽回の余地も時間も十二分あるという事です。
今後のヒメちゃんの活躍に期待したいですね。


さて、今回の日記は以上です。
長文失礼いたしました。


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